みんなのインターンシップ体験談 アンケート結果

インターンシップを体験している就活生のイラスト

学生700人のインターンシップDATA

インターンシップに参加しようか迷っているあなた。まずは参加した学生768人の実感値をみてみよう!

【調査概要】
調査期間:2019年3月6日~3月11日
対象:インターンシップ経験のある2019年卒の内定者(専門学校生・短大生・大学生・大学院生)の男女768人
調査協力:株式会社クロス・マーケティング

Q.1 何社のインターンシップに参加しましたか?

平均4.4

インターンシップの平均参加社数は、4.4社。 複数のインターンシップに参加した人は全体の75%、1社のみに参加した人が、全体の25%という結果に。

Q.2 いつ参加しましたか?(複数回答)

「先輩たちがインターンシップに参加した時期」についてのアンケート結果

最も多いのは8月(46.0%)、次いで2月に参加した人が40.9%という結果に。学校が夏休みや冬休みに当たる時期の参加が多い傾向に。

Q.3インターンシップにはどんな目的で参加しましたか?(複数回答)

「インターンシップにはどんな目的で参加しましたか?」のアンケート結果のグラフ

「就活の予行演習のため」という理由も上位にきているが、一番の理由は「業界・企業・職種理解を深めるため」。実際の仕事に近い体験を通して、説明会やパンフレットではわからない仕事のやりがい、厳しさ、社風を実感できることが、メリットと考えられているようだ。

Q.4 満足だった点、不満だった点はどんなことでしたか?

  • 短い期間だったが、実際に社会人と同じ時間のリズムで働くことができて、意欲が高まった。(社会メディア学部4年/参加業界:百貨店)
  • 期間が短かったためか企業の良い面しか見せてくれなかった。(経営学部会計学科4年/参加業界:鉄道)
  • 他大学や社会人の知り合いができて、視野が広がったのでよかった。(大学院2年 自然科学研究科/参加業界:IT業界)
  • インターシップを通じて自分に不向きなことがわかった。(文化構想学部4年/参加業界:IT業界)
  • 1週間のインターンシップ参加でしたが、自分の知らない業界や漠然とした働くとはどういうことかが分かりよかったです。ただし、事務作業中心のインターンシップでは、あまり現場の社員さんと話す機会がなく、現場の声が聞けず残念でした。(大学院2年 法学部法学科/参加業界:総合商社、銀行)
  • 学生の人数が多かったため、色々な経験が少しずつしか体験できなかった。(商学部2年/参加業界:総合商社、専門商社)
  • 実際の仕事を手伝う形で職業体験ができたので、職場の雰囲気を直に感じ取ることができてよかった。ただ、忙しい現場だったため仕方ないが、思ったほど積極的に話を聞ける環境ではなかったのが残念だった。(工学部建築学科4年/業界:建築会社)
  • 企業について深く知りたいなら長期のものをすべきだと思う。(理工学部4年/参加業界:シンクタンク、総合商社)
  • 2週間の日程だったが、デスクワークばかりでなく他部署への訪問や現場見学を何度もさせて頂けたことに満足した。(工学研究科地球総合工学専攻大学院2年/業界:官公庁)

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