【2024年卒】就活スケジュールを解説!いつから何を始める?

就活を始めよう!と思っても、これからどんなことをすればいいのかわからない。採用手法やスケジュールの多様化、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響などを不安に感じている…。そんな人は、2024年卒向け就活スケジュールの全体像を理解するところから始めましょう。

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2024年卒の就活スケジュールのポイントは?

2024年卒就活スケジュールは前年から変更なし。ただし、独自スケジュールで進める企業もあり、採用手法が多様に

・「3月会社説明会、6月選考開始」だが、スケジュールにのっとらない企業も

採用手法の多様化を踏まえ、上記スケジュールにのっとらずに会社説明会や選考を実施する企業もある。業界・企業によってバラつきがあるので、情報収集を進めておこう。

・インターンシップ、就活のオンライン化が進む

新型コロナの流行を機に、オンラインでのインターンシップ、説明会、面接が増加。時間と距離の制約がなくなり、就活準備・就活にメリットだという声もある。今後も増える可能性があるので、慣れておこう。

・新型コロナの影響はあるが、企業は新卒採用意欲を維持

新型コロナの流行を受けて、選考スケジュールの遅れや、採用を中止した業界・企業があった。しかし、大卒求人倍率は2022年卒向けの調査で1.50倍。労働人口の減少が進む中、新卒採用ニーズは今後も継続していくと考えられる。

2024年卒の就活スケジュールについては、政府が「3月1日以降に広報活動(会社説明会受付など)開始、6月1日以降に面接などの採用選考活動開始」と発表しています。一方で、6月1日時点で内々定をもらっている学生もいるなど、独自のスケジュールで採用選考を進める企業もあります。業界・企業によって採用選考スケジュールは異なるため、「3月会社説明会、6月選考開始」をスケジュールの目安としつつ、選考が本格的に始まるまでに、行きたい業界・企業の選考スケジュールを確認しておくとよいでしょう。

新型コロナの流行によって、就活にどんな影響があった?

インターンシップの内容や採用選考のフェーズによって、オンライン・対面の使い分けが進んだ

新型コロナの感染拡大の影響を受け、オンライン(Web)でのインターンシップ(※)や採用選考が一気に広がりました。コロナ禍でインターンシップや採用選考を重ねる中で、インターンシップのプログラム内容や採用選考のフェーズによってオンラインと対面の使い分けが進んでいます。

(※)リクナビでは、就業体験のうち、2日以上のコースをインターンシップ、1日のみのコースを1day仕事体験と呼んでいます。

2023年卒向けのインターンシップでは「新規事業についてのワークやディスカッション」「業種や企業の説明」などのほかに、「職場や工場の見学」「社員の補助的な業務の一部を経験する」「社員の基幹的な業務の一部を経験する」といった、コロナ禍以前に対面で行っていたプログラムもオンライン上の工夫が進み、参加できる機会が増えてきました。

インターンシップに参加した学生の満足度については、対面開催が90.0%、オンライン開催では88.1%と対面の方が高いものの、ほぼ同水準という結果に。また、前年の対面開催の満足度は86.7%、オンライン開催は80.3%だったので、オンライン開催の満足度の方が上がっています(就職みらい研究所「2023年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査」)。

採用選考は、2021年卒では、新型コロナの影響が出始めた3月からオンライン面接が増え、2022年卒でも1~3月にオンラインでの実施が多く、4月以降に対面が増加。1次面接では「オンラインのみで実施」が最も高く、最終面接では「対面のみで実施」が突出して高い結果になっています(就職みらい研究所『就職活動状況調査2022年卒』)。

また2022年卒では、「Web上での面接を受けた」が2021年卒より13.2ポイント増え、「個別企業の説明会・セミナーのうち、Web上で開催されるものに参加した」が9.8ポイント増に。Web面接を受けた人は大きく増えていますが「面接など対面での選考を受けた」の実施率はほぼ変わらず、面接でのWebと対面の併用が進んでいると考えられます。

学生からもオンライン開催の希望が多いが、最終選考など対面を希望するケースも

採用選考の各フェーズにおいて、オンラインと対面どちらがよいかを学生に聞いたところ、合同企業説明会、個別の会社説明会については、対面よりもオンラインを希望する割合が多い結果となりました。オンライン選考の経験者ほど「オンラインの方がいい」と回答する傾向が高く、特に説明会ではオンラインを希望する声が多くあります。

一方、学生と企業の双方のコミュニケーションが必要となる体験型のインターンシップや面接などでは対面希望が多くなっており、目的に合わせて手法を選びたいという学生の意向が読み取れます(就職みらい研究所「2023年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査」)。 

オンライン化で就活の費用負担が減って、選考を受ける時間が増えた

就活がオンライン化したメリットとして、「交通費・時間の削減」が挙げられます。就活にかかる費用は2021年卒、2022年卒の2年連続で減少し、コロナ禍前と比べると約4割減となっています。交通費や宿泊費、スーツなどの衣服費の減少率が大きく、特に地方在住の学生の費用負担が減っています。

一方、学生の活動状況を見ていくと、個別企業の説明会では平均19.7社と2021年卒と比べて5.1社増加、面接も平均10.9社と2021年卒と比べて1.5社増加しています。学生からは、は「移動時間とお金がかからないので、選考を受けるか迷っている企業にも積極的に挑戦することができた」という声がありました(就職みらい研究所「就職プロセス調査」2022年卒6月12日時点)。

学業と就活、プライベートに割く割合には経年で大きな変化がないことから、これまでと同じ活動時間内で、かかる費用は減りつつも行動量や企業との接点が増えていることがわかります。

学生側、企業側が共にオンラインに慣れ、情報発信のやり方やノウハウを進化させています。2024年卒の就活では、各プロセスの目的や伝えたい内容によってオンラインか対面かを使い分ける企業が増えていくと考えられるでしょう。

企業の新卒採用ニーズは、今後も継続方向

新型コロナが流行し始めた2021年卒の就活では、多くの業界・企業で採用選考スケジュールの後ろ倒しや採用計画の見直しが起こりました。それに伴い、2022年卒の採用計画が遅れたり、飲食業界や、航空業界、宿泊・旅行業界など、採用が難しくなったケースもありました。2022年卒の大学生・大学院生を対象とした大卒求人倍率は1.50倍となり2021年卒の1.53倍(2020年6月調査)、2020年卒の1.83倍から減少傾向が続きました(リクルートワークス研究所「第38回ワークス大卒求人倍率調査」)。

また、企業に2023年卒の新卒採用の見通しを聞いたところ、前年より採用人数が「増える」(10.9%)と回答した企業が「減る」(3.9%)を上回りました(リクルートワークス研究所「ワークス採用見通し調査 新卒2023年卒」)。

労働人口減が進む中、新卒採用ニーズは底堅く、回復基調が見られると考えられます。

「ガクチカに書くことがない…」そんな学生へのアドバイスは?

2024年卒の学生は、学生生活の多くの期間がコロナ禍と重なっています。さまざまな活動が制限され、「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)が特にない」「アピールできることがない」という声も聞かれます。

実際に、2020年入学の大学1年生を対象とした調査では、大学入学時から得たものや身についたものを「ない」と回答している学生が16.8%いるという結果が出ています(就職みらい研究所「2020年入学 大学1年生対象調査 - 2020年入学大学1年生の学生生活等について-」)。

制約の多いコロナ禍の学生生活。前向きに工夫して取り組んだこと、乗り越えたことを伝えよう

しかし、制約のある中で物事に前向きに取り組んだり、課題を乗り越えようと行動したりしたプロセスは、社会人になってから大いに生きてきます。仕事においても変化が早かったり、常に何かしらの制約があったりする中で、自分なりのやり方を見いだす力が求められるからです。

エントリーシートや面接で企業側が知りたいのは、華やかな成果や実績ではありません。日常の生活の中で取り組んだ小さなことでも、何に課題を感じ、どう動き(周りに働きかけ)、何を変えたのか。ぜひ自分の言葉で話してみてください。

「自ら情報を取りに行く姿勢」で就活に臨もう

またコロナ禍の就活では、自ら情報を取りに行く人と、自分からなかなか動けない人との差が大きくなっているとも言われています。

2022年卒では、「周囲の就活生の様子がわからない」と回答した学生は、活動開始時期にかかわらず、全体で8割を超えています(就職みらい研究所「就職プロセス調査 2022年卒」2021年4月1日時点)。背景には、学校の授業のオンライン化などで、同級生や先輩と雑談や情報交換をする機会が減るなど、周囲の様子が見えにくくなり、情報が入りづらくなっていることが考えられます。企業側も、情報発信を課題と捉え、さまざまな工夫を重ねています。企業のホームページや就活準備サイトを見たり、学校で開催されている就活支援プログラムなどに参加したりと、自ら情報を取りに行く姿勢を大切に、幅広く業界、企業の情報収集に臨んでください。

いつ何を始めたらいい?2024年卒の就活準備スケジュール

一般的な就活スケジュール

2024年卒向け就活スケジュール図版

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2023年2月まで

自己分析、業界・企業研究をし、インターンシップに参加してみましょう!

就活準備の時期。まずは自分が何に興味があるのか、業界・企業研究を進めてみましょう。並行して、自分の興味のルーツや特徴を把握する自己分析を進めることも大切です。インターンシップに参加し、業界・企業理解を深めるという方法もあります。

採用のオンライン化により、会社説明会のアーカイブ動画配信を行う企業も増えています。

対面の接点が減っているからこそ、企業もWebサイトによる情報発信に意欲的になっています。インターンシップ実施予定などもチェックし、働くことへの関心を高めていけるとよいでしょう。

2023年3月から

就活が本格化。興味を持った企業の説明会に参加して、詳しい情報を集めましょう!

3月からは、企業説明会やOB・OG訪問などで、さまざまな企業、先輩と接触する機会も増えてくるでしょう。オンラインで参加する場合は、時間や距離の制約がなくなり、スケジュール調整がしやすいメリットもあります。進めてきた自己分析や業界・企業研究の結果から、興味を持った企業の説明会に参加して、さらに詳しい情報を集めましょう。

筆記試験や面接が始まる企業もあります。エントリーシートや面接のために、直前になって企業研究をやり直す人もいますが、忙しさのあまり体調を崩してしまっては本末転倒。時間に余裕のあるうちに、自己分析、業界・企業研究は計画的に進めておくことをオススメします。

2023年6月から

多くの企業で選考が解禁。納得できるまで就活に取り組んでいきましょう!

政府主導の現行ルールで採用を実施する企業では、6月1日から内々定が出始めます。ただあくまでも、就活の目的は内定ではなく「本当に自分にマッチした企業に出会う」こと。企業の採用担当者も、自社にマッチした学生を見つけるまでは採用活動を継続する傾向があります。1年を通して採用を継続している(通年採用)企業、夏休み以降に採用活動を実施する(秋採用)企業もあり、就活スケジュールはあくまで目安。個人差もあり、早く終えることがいいとは限りません。

長い社会人人生を自分らしく過ごせるよう、自分がその企業に対して何の価値を提供できるのか、逆にどんな条件を企業に求めているのかを考えながら、納得できるまで就活に取り組んでいきましょう。

具体的に何をしたらいい?就活準備のポイントを解説

「就活準備が重要とはわかっていても、何を始めればいいの?」と思う人もいるでしょう。そんな人に向けて、就活準備としてやっておきたいことを紹介します。なお、どれから着手しなければいけないといった、順番は特にありませんので、できるところから進めてみてください。

インターンシップ参加

就活準備期にぜひ参加したいのがインターンシップ。業界動向や具体的な仕事内容などについて話を聞けるほか、そこで働く社員の方の雰囲気、カルチャーに触れられる機会でもあります。

2023年卒の学生のインターンシップ平均参加社数は、5.30社でした(就職みらい研究所「2023年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査」)。

就活で学生が知りたい情報と、実際に知ることができた情報には毎年大きな差があります。企業が提供した(「開示している」と回答した)情報と学生が知ることができた情報の差が顕著なのは、「社内研修・自己啓発支援の有無とその内容」「自社が求めている具体的な能力・人物像」「具体的な仕事内容」などです。

「自社が求めている具体的な能力・人物像」では、企業側の情報提供率が76.6%なのに対し、学生が知ることができたと回答したのは23.2%(就職みらい研究所『就職白書2021』)。本当に知りたい情報を集めることがいかに大変かを示しています。

2024年卒の就活においても、対面・オンライン両方でのインターンシップ実施が予想されます。ぜひ参加してみて、自分の知りたい情報を取りに行きましょう。

インターンシップを選ぶ上では、企業名などにとらわれすぎず、自分が知りたいことを経験できるインターンシップかどうかで見るのもいいでしょう。例えば、「営業って実際にどういうことをするんだろう」「マーケティングの仕事って面白いのかな」など疑問があれば、解消してくれるプログラムもたくさんあります。大手企業だから、人気業界だから…という理由で選ぶだけではなく、何が知りたいのかを明確にして、プログラム内容から選んでいくと、得るものも多いでしょう。

リクナビでは、実際に企業のプログラムに参加した学生による「インターンシップ・1day仕事体験の評価」を掲載しています。自身の希望や志向に合ったインターンシップに参加し、企業や仕事理解を深められるように、先輩たちの声を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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自己分析

自己分析とは、「自分の特徴を理解するために、これまでの経験や考え方を振り返り、整理すること」です。例えば、これまでの人生で進学や部活、ゼミ、アルバイトなど大きな選択をする際に、何を重視して決断してきたのか。感情が大きく揺さぶられたときはどんな瞬間だったのか。人生の出来事を一つひとつ振り返ることで、自分の性質が見えてきます。

自己分析によって、自分の特徴や性質を言語化しておくことは、初めて会う企業の担当者に自分についてわかりやすく伝える上でとても大切です。

コロナ禍で、予定していた学生生活を送れず、心苦しい思いをしている方もたくさんいると思います。悲観しがちな状況下で、自分なりに意味を見いだし起こした行動があれば、それもまた、自分の特性を伝える一つのエピソードになるでしょう。

自己分析は、就活の時期にかかわらず、いつやってもいいでしょう。普段から、自分の言動を振り返る癖をつけておくのも大切です。

 

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業界・企業研究

業界・企業研究は、自分の志向に合う業界・企業はどこかを見極めるために行います。自己分析によって見えた自分の特徴と、企業が求める要素の共通点は何か。両方が重なる部分を見つけるためにも、業界・企業の理解を深めることが大切です。

企業研究で最も大事なのは、自分とのマッチングを見極めることです。特にカルチャーフィット(社風など、企業文化が合うかどうか)は、異動により仕事内容が変わっても、その企業にいる以上変わらずに求められるでしょう。企業文化が自分に合っているかどうかは、日々のパフォーマンスや幸福感に非常に大きな影響を与えます。

オンラインでの説明会やインターンシップでは、カルチャーを“直接感じる”機会は減ってしまいます。だからこそ、社員の方が話す言葉や内容、企業ホームページなどでよく使われる言葉などから、社風をイメージすることが重要になります。

2021年卒学生へのアンケートでは、就職先を確定する際の決め手として、「自らの成長が期待できる」が最も高くなっています(就職みらい研究所『就職プロセス調査(2021年卒)』)。トップであることは前年と変わりませんが、2020年卒調査の56.1%から、49.8%と6.3ポイント減少しました。

一方、2位の決め手である「会社や業界の安定性がある」は34.9%と、前年から3.4ポイント増加しています。新型コロナの影響から、安定性や知名度、福利厚生の充実を重視する傾向が強まっているとも考えられます。

すぐ先の未来がわからない、予測できない状況が続いていることもあり、企業選びでは「持続可能な働き方ができるか」が重要なポイントになっています。

つまり、どの企業でも通用する力がつけられるか、柔軟な働き方ができるか(働き続けられる制度が充実しているか)、が新たな“安定”の概念になっているともいえるでしょう。

入社後に個人のスキルアップや成長をどれだけ支援してくれる会社なのか、キャリアアップの可能性や、業界としての成長性、将来性があるかどうかも大切なポイントになります。

 

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OB・OG訪問

企業ホームページや公開情報には載っていない“リアルな声”を聞けるのが、OB・OG訪問の最大のメリットです。身近にいる“働く大人”に話を聞くことでも、「働くとは何か」への理解が深まります。

オンラインの説明会やインターンシップなどで、社風など、会社の中の情報を直接取得しづらい状況だからこそ、OB・OG訪問の機会を増やし、多方面から情報を集めるのもいいでしょう。

OB・OG訪問はいつからでも行えますが、就活が本格化する3月以降は、エントリーシートの提出、説明会参加などで自分自身が忙しくなります。また、社会人側も、年明け以降はOB・OG訪問の依頼が集中しがちなので、早めに動いておくといいでしょう。

OB・OG訪問時の注意点などは、以下の記事で確認してみてください。
関連記事:就活でOB訪問(OG訪問)をするメリットは?依頼メール、質問例からマナーまで解説!

エントリーシートや履歴書の準備

3月ごろにはエントリーシートの提出が重なり、夜な夜な書いても終わらない…といった事態も起こります。

そこで、自己分析、業界・企業研究を進め、ある程度業界が絞れたら、エントリーシートの作成準備を進めておきましょう。代表的な質問は「志望動機」「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」です。

自分の強みと、企業の特徴や求める人材像との共通部分はどこにあるか。双方が重なる点を意識しながら、複数パターンの文章を作成しておいてもいいでしょう。具体的なエピソード、事実をきちんと盛り込むことで、自分にしか書けない内容になります。学校の先輩、社会人の先輩、友人、家族など第三者に読んでもらい、伝わりにくい部分を推敲(すいこう)できると理想的です。

内定した先輩たちがESにどんなことを書いたのかチェックしてみよう

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関連記事:プロが教えるエントリーシート書き方のコツ

筆記試験の準備

就活の選考では、筆記試験が実施される企業もあります。国語、数学といった能力に関する問題、適性検査、一般常識問題、時事問題、小論文など、どのような問題が出題されるかは企業によってさまざまです。

リクナビでは言語分野(語彙<ごい>力や文章を読んで理解する力を問うような問題)、非言語分野(計算力や論理的に考える力を問うような問題)に関するリクナビオリジナル問題にチャレンジできる「言語・非言語Webテスト」が体験できます。ぜひ就活準備の一環として受検してみてください。

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監修:リクナビ編集長 栗田貴祥

記事制作日:2022年2月1日

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