エントリーシート作成時間が大幅短縮! OpenES(オープンES)を活用しよう

就活において、苦労する人が多いのが「エントリーシート(ES)」。

一社一社のES作成に時間がかかり、「もっとたくさんの企業にエントリーしたいのにES作成が追い付かない」「ES提出期限が重なって徹夜した…」なんて声も聞かれます。
「ES上で何をアピールすればいいかわからない」「自分の持ち味をうまく伝えられない…」と悩む学生も多いようです。

これらの悩みを軽減できるのが「オープンES(OpenES)」。あらかじめ登録したESを5000社以上に提出できるリクナビにしかない機能です。

ここでは「OpenES」の仕組み、メリットについて、詳しくご紹介します。

OpenES(オープンES)とは? どんなメリットがあるの?

「OpenES」とは、あらかじめ登録したES、履歴書を、複数の企業に提出することができるリクナビ限定の機能。

ESの作成や提出にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。

OpenES(オープンES)を書いている学生

1. エントリーシート共通化で、共通項目は再記入不要。就活の時間をもっと有効に使える!

ES作成時のお悩みの一つは、時間がかかること。1枚のESを書くのに平均113分かかるとされています。

「OpenES」を活用すると、1社当たりのES作成時間は約38分と、75分の短縮。

1人当たりに求められるES平均提出数25社分(2012年6月のインターネット調査より)で計算すると、約31時間短縮することができ、就活の時間を有効に活用することができます。

2. 登録無料。証明写真もデータ、提出もWebだから、出費が少ない!

一社一社のESに貼る証明写真代はバカになりません。

証明写真代や郵送費など、ES提出にかかる費用の総額平均は、実に1枚当たり平均402円とされています(2012年6月のインターネット調査より)。
ただでさえスーツ代、交通費などにお金がかかる就活では、少しでも出費を抑えたいところ。

その点、「OpenES」ならば証明写真はデータ、提出はWebなのでESにかかる出費を減らすことができます。

もちろん、登録は無料です。

3. 「PR写真」で、よりアピールできる!

ESは文章がメイン。しかし文章だけだとうまく伝えられない…という悩みもよく聞かれます。

「OpenES」では「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」欄に、写真を任意でアップロードできます。
写真につける説明(キャプション)の入力欄もあるので、「文章だけ」よりも効果的なアピールが可能に。

あなたの魅力を、よりイキイキと企業に伝えることができます。

4. エントリーシート作成のトレーニングができる!

自己PRでどんなことを書けばいいのかわからない、アピールできる強みがわからない、書き慣れていないから、文章にするのに時間がかかってしまう…という方にも、「OpenES」がオススメ!

履歴書項目、自己PR、学生時代に最も打ち込んだこと…など、それぞれの項目の「書き方のコツ」を基に、ES作成のトレーニングができます。

5. 「OpenES」しか取り扱っていない企業もある

「OpenES」でエントリーできる企業は5000社以上。中には、自社のESを持たず、「OpenES」しか受け付けていない企業もあります。

「OpenES」を提出できる企業の中から、あなたの興味に合いそうな企業を検索する機能もあります。

「OpenES」にはどんな項目がある?

OpenESには、以下のような項目があります。

OpenES(オープンES)の見本

(1)氏名、現住所、休暇中の連絡先
(2)学歴
(3)保有資格・スキル、趣味・特技など
(4)学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
(5)自己PR
(6)学生時代に最も打ち込んだこと

(1)~(6)は共通項目、これ以外にも企業によっては、志望動機やそのほかの質問を追加される場合もあります。

各項目の具体的な書き方などは、「OpenES」サイトで詳しく説明されています。参考にしてみましょう。

 

「OpenES」を使えば、あらかじめ登録したES・履歴書を5000社以上に提出できるので、ES作成にかかる時間を大幅に短縮できます。中には「OpenES」しか受け付けていない企業もあるので、ぜひ活用してみましょう!

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記事作成日:2017年8月25日

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