仕事内容 【生産技術職の仕事内容】 製造工法の研究と改善指導、新規設備導入、工程設計の実施、工程能力の分析と設計、新技術の研究と導入計画立案等 工程設計ツールや技術情報を活用し、生産現場の効率化と品質向上を支援。新機種立ち上げ時には設計・営業・製造部門と連携し、工程設計、治工具設計・製作や生産ライン合理化を推進しています。さらに特注機の試作・組立にも対応し、多様なニーズに応える技術力で現場を支えています。 ――――――――――――――――― 【この仕事の魅力】 ・工場の建設や生産ラインの立ち上げに深く関わり、工程設計、ライン設計、設備導入、治具設計などものづくりの基盤を構築できます。 ・自動化装置やロボットなどの先進技術にも挑戦でき、製造現場の革新に直接貢献できます。 ――――――――――――――――― 【技術系で特に生かせる専攻】 機械系、電気・電子系、情報工学系 ※理系全般応募可能です ――――――――――――――――― 【事業特長・強み】 ●小型建設機械のパイオニア ・1971年:世界初ミニショベル開発 ・1986年:世界初クローラーローダー ・近年:電池式ミニショベルを世界初開発・出荷 ●グローバル展開 ・売上の95%以上を海外で獲得 ・ミニショベルシェア:EU2位、北米5位 ●製品開発のこだわり ・ほとんどを国内で開発・生産(Made in Japan品質) ・ユーザーニーズを反映したマーケットイン型開発 ・最新技術導入(タッチパネル、270°モニター、GPS搭載) ――――――――――――――――― 【経営実績・財務指標(2025年2月期)】 ・売上高:2,132億円(★4年連続増収) ・一人当たり売上高:1億2,000万円(業界平均3,300万円 → 約3.6倍!) ・営業利益率:17.4%(業界平均5~7% → 圧倒的な高収益性!) ――――――――――――――――― 【成長戦略・人的投資】 ●戦略 ・製品ラインナップの拡充 ・機能・性能バリエーションの強化 ・ユーザー目線の開発を徹底 ●人的資本投資(賃上げ実績) ・2022年:+10% ・2023年:+10% ・2024年:+7% ・2025年:+7% → 社員に利益を還元し続ける「少数精鋭・高還元」の企業文化 ―――――――――――――――――
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。