| 業種 |
プラント・エンジニアリング
機械/化学/設備・設備工事関連/機械設計 |
|---|---|
| 本社 |
兵庫
|
木村化工機株式会社は、産業の街、兵庫県尼崎市に本社・尼崎工場をおき、化学、食品、医薬、鉄工・金属、食品、半導体、繊維など時代に合わせた幅広い業種に向けプラント建設や蒸発・蒸留・溶剤回収等の化学装置やグローブボックス等の原子力関連装置・機器などの開発・設計・製作・現地工事・試運転・メンテナンス迄を一貫して行う会社です。また、国内6事業所での客先プラント・工場内での建設工事や保全工事等も行っています。

当社は国内外に向けたプラント建設(EMPC)や蒸発・蒸留・溶剤回収・培養等の各種化学装置や機器の設計製作、建設工事やメンテナンス等、様々な事業を行っています。例えば、各産業の製造工程で用いられる蒸発や蒸留というプロセス。当社は蒸発・蒸留の省エネ技術で世界トップクラスの技術力を有しています。「MVR型蒸発装置・蒸留装置、省エネ型ヒートポンプ式蒸発装置・蒸留装置」等は、運転時のエネルギー消費量の大幅低減に成功しました。また2019年には澤藤電機株式会社、岐阜大学の協力により、低濃度アンモニア水から水素を製造、発電する世界初の実証試験にも成功。私たちは常にチャレンジし、全社一丸となり社会の発展に貢献します。

当社は化学プラントの設計・製作・現地工事・メンテナンス迄を一貫で行う創業98年の総合プラントエンジニアリングメーカーです。わたしはその中でも熱交換器や攪拌(かくはん)機といった機器の設計を担当しています。 お客様は化学・石油・鉄鋼・金属・食品・繊維・機械業界などさまざまで、製品も圧力や温度、材料など条件が違うため、お客様の要望にあった設計をするのに毎日、一生懸命がんばっております。 日々奮闘しながらも自身が携わった製品が納期どおり無事に納品した時の喜びや、「自分、やってやったぜ!」と、 自分自身をめちゃくちゃ褒めてあげたくなるようなこの”達成感”は、仕事のやりがいにも大きく関わってくると思います。

「価値ある技術・製品・サービスを提供することによって顧客の期待とニーズに応え、 健全な企業活動を通じて社会の発展に貢献する。」というのが、わたしたちの企業理念です。当社は名糖産業株式会社、三菱UFJリース株式会社及び一般財団法人エレクトロヒートセンターと共同で実施した「メタノール蒸留工程における廃熱を活用した省エネルギーの取り組み」において、平成29年度省エネ大賞の省エネ事例部門の経済産業大臣賞を受賞致しました。今後も私たちは、地球温暖化防止の環境対策として、CO2排出量が少なく、省エネに優れた最先端の製品を開発し、社会に提案していきます。




| ご挨拶 | 学生の皆さまへ
この度は、木村化工機株式会社のページをご欄いただき、誠にありがとうございます。 当社は化学プラントや蒸発・蒸留装置などの省エネ化推進・CO2排出削減や、原子力発電の安全な運営への貢献等を通じて、「持続可能な社会づくり」に挑戦する会社です。 この挑戦に、私たちと一緒に取り組んでいただける熱意ある方からのご応募をお待ちしております。 |
|---|---|
| 事業内容 | 当社では、社会や産業の基盤を支える3つの事業を展開しています。
共通するのは、「環境にやさしいものづくり」を通じて持続可能な社会を実現していくという想いです。 【エンジニアリング事業】 化学プラントの設計・建設を中心に、省エネ型の装置開発を通じて「二酸化炭素排出ゼロ」に向けた技術革新を進めています。 エネルギーを効率的に使う仕組みづくりで、産業界の脱炭素化を支えています。 【化工機事業】 全国に広がる事業拠点で、お客様の工場やプラントの中で生産設備の新設・改造・メンテナンスを行っています。 「安全・品質・納期・コスト」を徹底し、ものづくりの現場を陰から支えるプロフェッショナルとして、お客様からの信頼を得ています。 社会のインフラを陰で支え、ものづくりの現場を安定させる“縁の下の力持ち”として活躍しています。 【エネルギー・環境事業】 原子力関連の装置や設備の設計・製作を通じて、クリーンで安定したエネルギー供給を支えています。 安全性を最優先に、次世代のエネルギーインフラを担う使命を果たしています。 木村化工機は、脱炭素・窒素循環型社会の実現に挑み続けています。 CO2排出削減、省エネルギー化、環境保全など、社会課題の解決に直結する技術を磨きながら、 「持続可能なものづくり」を次の100年へとつないでいきます。 |
| 創業 | 1924年13年11月 |
| 設立 | 1950年6月9日 |
| 資本金 | 10億3,000万円 |
| 従業員数 | 421名(2025年9月30日現在)
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| 売上高 | 2025年3月気売上高:264億円
2024年3月期売上高:246億円 2023年3月期売上高:215億円 2022年3月期売上高:245億円 |
| 経常利益 | 2025年3月期経常利益:30億円
2024年3月期経常利益:22億円 2023年3月期経常利益:17億円 2022年3月期経常利益:27億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小林 康眞(こばやし やすまさ) |
| 本社所在地 | 兵庫県尼崎市杭瀬寺島二丁目1番2号 |
| 株式 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
| 事業所 | 茨城・福島事業所(茨城事務所・福島事務所)
六ヶ所・若狭事業所(六ヶ所事務所・若狭事務所) 東海事業所(三島出張所・静岡工場) 中部事業所(名古屋出張所・四日市出張所) 東中国事業所(岡山出張所・三原出張所) 西中国事業所(徳山出張所・岩国出張所) 四国事業所(愛媛工場・西条出張所) 九州事業所(大分営業所・鶴崎出張所) 東京支店 工場(尼崎工場・大分工場・静岡工場・愛媛工場) |
| ホームページ | https://www.kcpc.co.jp |
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