私たちは酪農場「鮎滝ファーム」にて、四国最大級の頭数を誇る約900頭の乳牛を飼養し、生乳の生産および仔牛の販売を行っています。1965年の設立以来、「牛も人も牧場」を目指し、換気の良い牛舎や搾乳施設を整備。飼料業者と連携し、給餌に配慮することで、良質で豊かな量の生乳を親牛が作ることができる環境作りに力を入れると共に、2015年以降、牛舎の増築とスタッフの増加を重ね、着実に規模を拡大し続けています。
当社が運営する鮎滝ファームは、香川県高松市の12万2000平方メートルの広大な敷地に、およそ2万6000平方メートルの牛舎を有する酪農場です。飼養する乳牛の頭数は、鮎滝ファーム設立時は550頭、2015年の牛舎の増築時に750頭に増え、2018年には900頭に到達。順調に成長し続けています。当社の強みは、飼養管理技術力。牛にストレスがかかると乳量や乳質に影響が出ます。そこで牛舎に自動換気方式を取り入れ、風通しの良さと年間を通して快適な気温・湿度を保つ環境を整備すると共に飼料業者と協力して給餌を工夫。健康な乳牛を育てることで、良質な生乳を年間約9000トン生産する、全国トップクラスの生産量を誇る酪農場となっています。
3チームに分かれて仕事をしています。親牛チームは、搾乳作業、餌やり、治療、種付けが主な作業です。搾乳は朝昼夕方の3回。1度に32頭搾乳できるミルキングパーラー方式の施設で行います。仔牛チームの主な作業は、仔牛150頭への哺乳、餌・水やり、掃除。チーム内で分担をしながら、1頭ずつミルクを与えます。生後3日間は哺乳瓶を使います。仔牛は約2カ月間飼育を行ったのち、月2回開催される市場に出荷。毎月約80頭の仔牛を出荷しています。そして、堆肥作りと牛舎の清掃を担うのが堆肥チーム。タイヤショベルやフォークリフトを使い、約1ヵ月かけて堆肥を作ります。牛舎の清掃は牛の健康を左右する酪農に欠かせない重要な仕事です。
当社の特長は「チャンスがあれば、トライする」という社風。この考えのもと、順調に規模を拡大してきました。また、2022年4月末現在、正社員20名のうち半数が20代で、そのほとんどが新卒で入社したメンバーです。酪農以外の専攻者も少なくありませんが、各チームにベテラン社員を複数配置しているので、酪農の基礎からしっかり学ぶことができると共に、フォロー体制も整備。失敗を恐れず挑戦を通して成長できる環境です。実際、新卒入社した先輩たちは、入社2~3年目から後輩指導ができるほど成長しています。最大級規模の酪農場なので、身につくスキルや経験値の高さは折り紙付き。将来の独立を考えて当社に入社したという先輩も多いです!
事業内容 | ■生乳の生産
■仔牛の販売 |
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設立 | 1965年9月1日 |
資本金 | 6000万円 |
従業員数 | 40名(2021年1月1日現在) |
売上高 | 13億4万円(R3年度実績) |
代表者 | 代表取締役 佐々木 英樹 |
事業所 | ■本社/香川県さぬき市長尾東138番地
■鮎滝ファーム/香川県高松市香川町安原下第一号184番 |
沿革 | 1965年/香川県さぬき市“将基地区”にて有限会社将基酪農設立
2015年/高松市鮎滝の地に鮎滝ファーム設立(飼養頭数:乳牛550頭) 2017年/鮎滝ファーム増築(飼養頭数:乳牛750頭) 2020年/鮎滝ファーム増築(飼養頭数:乳牛900頭) |
ホームページ | https://shogi-dairy.jp/ |
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