福祉=介護と誤解していませんか?実は福祉はとても広い概念です。私達は福祉のキーワードを「人・地域・社会」と考えます。わらしべ会の活動拠点は札幌・大滝・浦河の3つの町です。それぞれの場所で、人・地域・社会をテーマに地域の特性にあった活動を目指しています。採用するスタッフは全学部・学科の学生が対象です。福祉・教育以外を専攻した個性豊かなスタッフも多く活躍しています。これからの福祉を共に創造しましょう!
「わらしべ」という名前に込めた、私たちの願い。わらしべという名前から、わらしべ長者のお話しを思いうかべる方も多いはずです。大阪でわらしべ会がスタートした時、作家の司馬遼太郎先生がこの名前をつけてくれました。障がいのある人がわらしべ長者の主人公のように成長し、自分らしい暮らしが送れることを私たちは願っています。
「日々創造」そして「日々挑戦」を大切にします。わらしべ会の歩みはハンガリーとの関係から始まりました。この新しい障がい者の支援法に着目したのは、世界でわらしべ会が最初です。その後、乗馬、柔道、農業など創造と挑戦を繰り返してきました。実は毎日の障がい利用者の支援場面でも日々創造・日々挑戦の視点がとても大切です。新しい取り組みや支援による利用者の社会参加が私たちの目標です。私たちは、この目標を達成することでやりがいを感じます。
地域で「共に生きる」社会を目指して。誰も取り残されない社会を目指して私たちにできることを模索しています。障がいのある人・ない人、高齢者、女性、子ども、生活困窮者すべての人が共に生きる地域社会を創り上げることが求められています。私たちは各拠点で状況にあった取り組みを始めています。地域食堂や施設図書の開放、講演会や研修会の開催、宿題応援など、私たちにできることはたくさんあります。この活動に共感して働いてくれるスタッフを求めています。
事業内容 | ◆身体障がい者福祉施設(札幌・大滝・浦河)の運営
※利用者一人ひとりのパーソナリティを尊重しながら、障がいを持つ方の生活援助、ならびに自立支援を目指しています。 |
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設立 | 1987年7月 |
従業員数 | 93名(パートも含む)
・札幌(男性16名、女性21名) ・大滝(男性4名、女性7名) ・浦河(男性16名、女性29名) |
代表者 | 川本 明良 |
事業所 | 大滝わらしべ園(北海道伊達市大滝区大成町10番地)
浦河わらしべ園(北海道浦河郡浦河町西舎124-1) 札幌わらしべ園東区事業所(札幌市東区本町2条6丁目4番地1号) 札幌わらしべ園厚別事業所(北海道札幌市厚別区厚別西2条2丁目1番地23号) |
事業所紹介 | ≪大滝わらしべ園≫
・スタッフ11名 ・利用者19名 ※全介助が1/3 一部介助が2/3 ・約1/3は重複障がい(知的やその他の障がい)もあり ・職員1人あたり入所者約2人弱 ・利用者は若い方も多く自立支援が中心 ≪浦河わらしべ園≫ ・スタッフ45名 ・利用者は50名 ※全介助が1/2 一部介助が1/2 ・うち約1/5は重複障がい(知的やその他の障がい)もあり ・職員1人あたり入所者約1.5人弱 ≪札幌わらしべ園 東区事業所・厚別事業所≫ ・スタッフ37名 ・利用者29名 ・約1/2は重複障がい(知的やその他の障がい)もあり ・職員1人あたり入所者約2人弱 |
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