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私たちJF北海道信漁連は「浜に生きる人たちの幸せのために」を基本理念とした
協同組織金融機関です。
北海道の漁業者・漁業協同組合を金融面で支える金融機関として、貯金・貸付・為替
の銀行業務(信用事業)を行っています。
また、協同組合運動を支える組織活動や教育活動にも力を注ぎ、人づくりと地域の
活性化に努めています。
当連合会は、昭和24年設立以来、会員である北海道のJF漁業協同組合(漁協)とともに、「協同運動」の精神と二宮尊徳の「報徳思想」に根ざした事業展開を進め、歩んできました。これからも北海道の漁業振興と地域経済発展の一助となり、会員漁協とともに漁家・利用者の皆様の信頼を得られるよう、「一人は万人のために、万人は一人のために」という協同運動の精神を基に全力を尽くしてまいります。
当連合会には、一般金融機関と同様に、会員漁協及び関係団体の余裕金、決済貯金などをお預かりする「貯金業務」や、漁業者や漁業関連企業などに資金を融資する「貸出業務」の他、日本政策金融公庫や住宅支援機構の受託金融機関として各制度資金を融資する「受託業務」、資金の振込を行う「為替業務」を行っております。また、漁協の関連組織(漁協女性部、青年部)の食育・環境保全活動の支援や、漁協役職員に対する研修、北海道漁協系統の責任連合会として漁協の信用事業の適正な業務運営のための経営指導等を行っており、その業務内容は多岐にわたっております。
当連合会は、会員である北海道内のJF漁協とともに、浜の金融機関である「マリンバンク」として、漁家の「生産能率の向上及び漁業の振興」、「経済的・社会的地位の向上」、「地域金融機関としての利便性の提供」を金融面から積極的に進めてまいります。また、漁家を直接支えているJF漁協の経営の健全化に向けた指導・支援にも取り組んでいます。最終目標は「浜に生きる人たちの幸せのために」です。
事業内容 | 水産業協同組合法に基づく信用事業(銀行業)
◆貯金業務 全道漁協及び関係団体の余裕金、資金決済資金や、一般のお客様からのご利用目的に 応じたさまざまな種類の貯金をお預かりする業務 ◆貸出業務 漁業者の必要な資金、漁業関連企業、及び地方公共団体に対し、運転資金、設備資金等 を融資する業務 ◆為替業務 送金・振込・代金取立等の為替取引、給与振込、各種年金受取サービス等に関する業務 ◆指導業務 漁協系統の上部組織として、各漁協の信用事業が適正に運営されるよう指導・支援を行う 業務 ◆受託業務 水産基盤の整備、漁業経営の維持、生産力拡大等に必要な資金を安定的に融資するため、 日本政策金融公庫の受託金融機関として取り扱う業務 ◆営業推進業務 道内漁協信用部の機能・サービスの拡充を目指した支援、全道統一貯蓄運動の企画・立案、 新商品(貯金・融資)の企画、広報紙の発行、ラジオCM等マスメディアを通じたPR 活動等の業務 ◆余裕金運用業務 農林中金への預け金、国債等への投資等、安全性効率性を見極めながら、効率運用を 行う業務 ◆各組織活動支援 各会員漁協毎に組織する、漁協青年部・女性部組織等の活動支援業務 ◆研修相談業務 会員漁協からの金融法務、税務相談業務のほか、漁協役職員に対して、法務・協同運動 の啓蒙等の各種研修会を実施する業務 |
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設立 | 昭和24年10月 |
出資金 | 133億円 (令和5年3月末決算時点) |
職員数 | 160名【総合職86名 一般職55名 嘱託10名 契約13名】
※令和5年10月1日現在 |
財務指標 | 決算期 令和5年3月期
貯金残高 7,319億円 貸出残高 1,005億円 自己資本比率 16.07% |
代表者 | 代表理事会長 深山 和彦 |
事業所 | 本店(札幌)
支店(小樽市・函館市・釧路市・根室市・紋別市・稚内市) 推進センター(室蘭市・浦河町・留萌市) |
基本理念 | 当連合会は昭和24年設立以来「浜に生きる人たちの幸せのために」を基本理念とし、協同運動精神と報徳思想に根ざした事業展開を進めております。 |
JFマリンバンクとは | 「JFマリンバンク」とは、JFマリンバンク会員【信用事業をむ漁業協同組合等、信用漁業協同組合連合会、農林中央金庫】及び全国漁業協同組合連合会がメンバーとなり、「マリンバンク安心システム」を運営する全国ネットの金融グループの名称です。 |
略称/愛称 | JFマリンバンク北海道信漁連 |
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