当社は昭和36年に北海道を拠点として創業し、地域の発展に貢献できる土木工事を中心に事業を展開してきました。社会インフラである高速道路やトンネル工事などに数多く携わり、地域の方の豊かで快適な生活を支える重要な役割を果たしてきました。近年では国内で頻発する災害発生時の復旧工事や、未然に防ぐための各種防災工事などにも、高い技術力と長年培ってきたノウハウを駆使して対応しています。
当社は創業当初、地域経済の重要な拠点として多くの物資や人員を受け入れてきた苫小牧港の建設に携わった経験により、事業を通じて地域に貢献することの重要性を強く意識し続けてきました。持てる技術を全て投入し、誠心誠意を尽くして造った港だからこそ、建設後も毎年開催される苫小牧港まつりにも積極的に参加しています。重機試乗体験を通じて、未来を担う子ども達へ私たちの仕事を知ってもらうきっかけとなるような活動を続けています。豊かな地球を未来へ紡ぐことを理念として掲げ、日々まちづくりインフラ事業に邁進しています。私たちの活動は、20年以上の年月を通して地域における建設業のイメージアップにも大きく寄与しています。
入社当初は極力世代の近い先輩と行動を共にし、仕事の相談をしやすい環境づくりをしています。当社の特色として工期が長い大きな現場を手掛けることが多いので、共に過ごす時間が必然的に長くなります。ベテラン・中堅・若手と様々な年代が互いを理解し尊重することで、より良い仕事で工事が完成できるようポジティブな意見を言い合える関係性が築けるのが特徴です。「健康経営」と「働きやすさ+やりがい=働き甲斐を持てる職場」を掲げ、スタッフからの声を経営にも取り入れるようなボトムアップ式の文化を重視しており、今まで以上に若手でも意見が言える風通しの良い職場づくりを行っています。
私たち建設業は人目につかない場所での作業が多い事から、ICT技術の活用とは無縁な業種というイメージを持たれているかもしれません。しかし当社では、働き方改革として積極的にICT技術を取り入れ効率化を図ると共に、円滑なコミュニケーションを目指しています。以前は一堂に集まって実施していた工事部会議をリモートにしたり、動画配信を活用した研修等を実施しています。LINEWORKSなどのSNSやグループウエアの導入についても一部実施しており、ICT技術の活用を進めることで、業務をより効率化するだけでなく、スタッフ間コミュニケーションのより一層の円滑化に繋がっています。またinstagram等も活用し取組みを社内外へ発信しています。
事業内容 | ○土木工事業
○とび・土工・コンクリート工事業 ○建築工事業 ○大工工事業 ○鋼構造物工事業 ○舗装工事業 ○板金工事業 |
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設立 | 1962年5月 |
資本金 | 5,000万円 |
従業員数 | ~50人未満 |
売上高 | 13億1,200万円(2023年2月時点) |
代表者 | 代表取締役社長 櫻田 泰清 |
事業所 | ■本社・整備工場
〒053-0814 苫小牧市字糸井70番地 |
沿革 | 1961年3月 創業
1977年 3月:運送部門を分離独立し、苫小牧重車輌運輸(株)を設立する。 2月:現在地に新社屋を建築する 1994年8月 2代目代表取締役社長に櫻田泰清が就任する 1995年8月 社内に「建設産業イメージアップ委員会」を設置し、苫小牧港まつりに参画。以降、毎年子ども港づくり体験広場を設け、ミニバックホーの試乗体験を通じて建設業のイメージアップを図る。 2012年12月 苫小牧市社会福祉協議会の委託事業「雪かきボランティア制度」に同録し、高齢者宅の除雪支援活動を開始する。 2013年 岩手県陸前高田市震災復興事業に参画する。 2018年12月 苫小牧市より第一回ワークライフバランス企業表彰「働きやすい職場環境づくり賞」を受賞する。 2019年2月 健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)認定企業となる。 2021年1月 北海道働き方改革推進企業シルバー認定企業となる。 2021年3月 創業60年を迎える。 |
ホームページ | http://www.tomaju.co.jp/ |
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