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時代の流れ、変化を先取りする鋭敏な感覚を持つ若者に来てほしい

株式会社学生情報センター  会社トップ

代表取締役社長 吉浦 勝博  (59歳)

1982年3月

同志社大学 法学部 卒業

1982年4月

東急不動産株式会社 入社

2013年4月

同 上 執行役員 商業施設事業本部長

2015年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 執行役員(現)

2015年4月

株式会社東急ハンズ 代表取締役社長

会社の3~5年後のビジョン、そこに向けての戦略をお聞かせください。

東急不動産HDの一員として、大きな飛躍を果たしていく

中核である学生マンション事業は530校以上の大学・専門学校と提携しています。国内唯一の学校公認である学生アルバイト情報ネットワーク「aines」には約250校が加盟しています。これほど広範に教育機関とつながりがある民間企業は珍しく、ナジックが長年かけて培った強みです。そして2016年、東急不動産ホールディングスの一員となって新たな強みが加わり、創業 42年目でまた大きく躍進する転機を迎えました。今後は不動産業をベースに、教育機関とのつながりを活かした「教育環境創造企業」として学生へのサポート充実に加え、大学・専門学校がもつ資産の有効活用等、学校経営に関わる様々なご提案をしていきます。

戦略実現の上で課題と、そのために実現したいことをお聞かせください。

「学校×他業界」の橋渡しを担い、新たな可能性を切り拓く

さっそくグループのリソースを活かした学生寮の開発やリノベーション事業がスタートし、東急不動産が開発を手掛け、ナジックが運営する連携が生まれています。また、文部科学省の推進する「留学生30万人計画」にも対応した留学生への住まい提供や留学の手続きなどのトータルサポートも教育機関と連携し拡大していきます。近年は、学校法人も経営基盤強化のため新たな取り組みにチャレンジしており、コンベンションセンターなど他業界と連携した事業も構想中です。これらができるのも、教育機関との幅広いネットワークを持つナジックだからこそ。教育機関と多様な企業との橋渡しをすれば、事業と学生サポートの可能性はまだまだ無限に広がります。

以上の戦略実現に必要な人材はどのような人材ですか。

時代の流れ、変化を先取りする鋭敏な感覚を持つ若者に来てほしい

ここ数年で人口構成の劇的変化が社会に及ぼす影響、急速に進むAI、IoT等、テクノロジーの進化を取り込んだサービスへの変化、その中で、どうビジネスを進化させ、どう構築していくか。 失敗を恐れず、未来とビジネスを創造できる人材をこれからのナジックは求めています。

貴社で得られる成長や、それをサポートする機会・環境などについてお聞かせください。

仕事のやりがいも快適な労働環境も、自分で創る

企業として新たな転機を迎え、「自主、自創」を掲げ、社員一人ひとりが主体的に創り上げていくワークショップを多く取り入れていくことにしました。新規ビジネスを立ち上げるのはもちろん、働きやすい環境も自分たちの手で創り上げてもらえればと考えています。福利厚生や人事制度もワークショップを通して改善していきます。自らカタチにしていくことでやりがいにも繋がりますし、新規ビジネスも労働環境も時代に先がけたものになってくるはずです。また東急不動産ホールディングスでは全体研修などもあり、グループ全体で高め合う教育環境が整っています。積極的に参加することで、キャリアの可能性も広がっていくでしょう。

就職活動生へのメッセージ、エールをお願いします。

就職活動とは、選ばれる為の活動ではありません

皆さんがこれからの人生をどう生きるか、これからの社会の為に何を為すか選択する活動です。そのことを踏まえ、この会社で一緒に仕事をしたいと強く思えるような人であって欲しいと思います。その為にもどんな時でも笑顔の素敵な自信にあふれたまなざしで臨んでいって欲しいと思います。

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