プログラム内容 ★ こんな方におすすめ ✅ 材料力学・機構学などの専門知識を、実務の設備設計で試してみたい方 ✅ 既製品ではない「世界に一台の製造装置」を構想することに興味がある方 ✅ 大規模な生産ラインの自動化や、生産効率の改善に関心がある機械系の方 ✅ プロのエンジニアによる設計フィードバックを通じて、技術を磨きたい方 ✅ 研究活動や将来のキャリアに直結する、実戦的な設計プロセスを学びたい方 \機械工学の粋を集めた、巨大な製造システムに挑む/ スマートフォンや電気自動車の進化を支える「特殊ガラス」。 その製造には、極限の精度と耐久性を求められる自社開発の設備が不可欠です。 本プログラムは、機械系専攻の皆さんのために 「設備設計」の最上流工程である【構想設計】を体験できる場を用意しました。 材料・機構・熱・流体。 あなたが大学で積み上げてきた知識が、 どのようにして世界最先端のモノづくりを支える装置へと変わるのか。 現場の第一線で活躍するエンジニアと共に、 「機械屋」としての知的好奇心を存分に満たしてください。 ★ 開催概要 日程:7月・8月・9月・10月・11月・12月の各月1日 時間:詳細はマイページにてご案内 方法:日本電気硝子 大津本社(滋賀県大津市)または オンライン ★ 実施プログラム:生産設備改善ワーク(機械系特化編) 〇 会社紹介:特殊ガラスメーカーにおける機械エンジニアの役割を解説 〇 生産設備改善ワーク 実際の製造プロセスを題材に、設備の改善案を立案。 特に「構想設計」に重点を置き、機構の仕組みや効率性を追求します。 〇 エンジニア提案&フィードバック 考案した改善案を現役エンジニアにプレゼン。 実務の視点から、徹底的なアドバイスとディスカッションを行います。 〇 座談会:若手機械エンジニアが登場。 「研究テーマとの関連は?」「設計の難しさは?」など、本音で語り合います。 ※内容は一部変更となる可能性がございます。 ★ 日本電気硝子株式会社について 1949年の創業以来、私たちは「ガラス製造設備の自社開発」にこだわり続けてきました。 他社では真似できない製品を生み出すのは、他社にはない機械設備があるから。 機械系エンジニアが主役となり、日本のモノづくりの根幹を支えています。 ★ 応募について \機械系の知識を活かしたい方へ/ エントリーは、この画面の「応募する」ボタンから進めます。 内容を確認後、完了ボタンを押せば応募完了です! ★ その他特徴の紹介 ✅ 機械工学の専門性をフルに活かせるプログラム ✅ JR石山駅から徒歩10分の好アクセス(大津本社) ✅ 学びを深め、自身の適性を把握できるワークショップ形式