プログラム内容 ★ こんな方におすすめ ✅ ものづくりや機械いじりが好きな方 ✅ 既製品ではない「世界に一台の製造装置」をゼロから構想することに興味がある方 ✅ 大規模な生産ラインの自動化や、生産効率の改善に関心がある機械系の方 ✅ プロのエンジニアによる設計フィードバックを通じて、技術を磨きたい方 ✅ 研究活動や将来のキャリアに直結する、実戦的な設計プロセスを学びたい方 ✅ 材料力学・機構学などの専門知識を、実務の設備設計で試してみたい方 \機械工学の粋を集めた、巨大な製造システムに挑む/ スマートフォンや電気自動車の進化を支える「特殊ガラス」。 例えば、 「紙よりも薄く、しなやかに曲がるガラス」 「糸のように細い、繊維状のガラス」 「急激な温度変化にも耐えられる超耐熱ガラス」など 様々な分野の用途・ニーズに応じたガラスを 当社は世界中に送り出しています。 当社の特殊ガラスを製造する機械は、世の中に存在しません。 当社の機械エンジニアは、既存の機械の改良ではなく、 「どうすればこの新しいガラスを溶かし、引き伸ばし、切断できるか」という構想段階から携わり ゼロから機械を設計することになります。 しかも、1,600℃を超えるドロドロの超高温状態のガラスや ナノメートル(100万分の1ミリ)単位の平滑性を要求されるなど 高い前提条件をクリアしなければならないことが多く ものづくりや機械が好きな方にはたまらない環境です。 しかも、自社開発のため、当社の機械エンジニアは、 自分で設計した機械の成果を目の当たりにできます! 本プログラムは、機械系専攻の皆さんのために 「設備設計」の最上流工程である【構想設計】を体験できる場を用意しました。 あなたが大学で積み上げてきた機械についての知識が、 どのようにして世界最先端のモノづくりを支える装置へと変わるのか。 現場の第一線で活躍するエンジニアと共に、 「機械屋」としての知的好奇心を存分に満たしてください。 ★ 開催概要 日程:9月・10月・11月・12月の各月1日 時間:詳細はマイページにてご案内 方法: オンライン ★ 実施プログラム:生産設備改善ワーク(機械系特化編) 〇 会社紹介:特殊ガラスメーカーにおける機械エンジニアの役割を解説 〇 生産設備改善ワーク 実際の製造プロセスを題材に、設備の構想設計を立案。 機構の仕組みや効率性を追求します。 〇 エンジニア提案&フィードバック 考案した設計案を現役エンジニアにプレゼン。 実務の視点から、徹底的なアドバイスとディスカッションを行います。 〇 座談会:若手機械エンジニアが登場 「研究テーマとの関連は?」「設計の難しさは?」など、本音で語り合います。 ※内容は一部変更となる可能性がございます。 ★ 日本電気硝子株式会社について 日本電気硝子は、東証プライムに上場する「特殊ガラス」のグローバルメーカーです。 一般的な窓ガラスではなく、スマートフォンのディスプレイや自動車部品、医療用途など、 最先端の製品に不可欠な高機能ガラスを開発し、多数の分野で世界トップクラスのシェアを誇ります。 グローバル競争を勝ち抜くため、当社は他社が真似できない「製造プロセスのブラックボックス化」を最大の強みとしています。 この強みの根幹を担うのが、製造装置を「完全自社開発」する機械系エンジニアです。 1,600℃の超高温ガラスをビル5階建ての巨大プラントで流し込み、ナノレベルの精度で極薄ガラスへと成形する。 世の中に存在しないこの規格外の機械を、ゼロから構想・設計するのがあなたの仕事です。 自ら設計した設備が世界初の素材を生み出す、究極のモノづくりに挑めるフィールドがここにあります。 ■弊社の主な勤務地(勤務予定地) 滋賀県 等 ★ 応募について \機械系の知識を活かしたい方へ/ エントリーは、この画面の「応募する」ボタンから進めます。 内容を確認後、完了ボタンを押せば応募完了です! ★ その他特徴の紹介 ✅ 機械工学の専門性をフルに活かせるプログラム ✅ JR石山駅から徒歩10分(大津本社) ✅ 学びを深め、自身の適性を把握できるワークショップ形式