プログラム内容 ★ こんな方におすすめ ✅ 電気回路・電子回路・制御理論の知識を、実務の場で試してみたい方 ✅ 巨大な製造プラントを司る「自動制御」や「電力制御」に興味がある方 ✅ センサー技術やIoTを駆使した、スマートファクトリーの実現に関心がある方 ✅ 現場のエンジニアから直接フィードバックを受け、専門性を高めたい方 ✅ 研究活動や将来のキャリアに直結する、システム設計のプロセスを学びたい方 \電気・電子エンジニアの力が、モノづくりの心臓部を動かす/ スマートフォンや電気自動車の進化を支える「特殊ガラス」。 例えば、 「紙よりも薄く、しなやかに曲がるガラス」 「糸のように細い、繊維状のガラス」 「急激な温度変化にも耐えられる超耐熱ガラス」など 様々な分野の用途・ニーズに応じたガラスを 当社は世界中に送り出しています。 その製造には、精密な温度管理や高速な搬送制御など、 極めて高度な電気・電子・制御技術が注ぎ込まれています。 例えば、ガラスの溶融炉は、一度火を入れたら10年以上、24時間365日稼働し続けます。 もし制御システムのバグやノイズでラインが止まり、 ガラスが炉の中で冷え固まってしまうと、数億円〜数十億円の損害が出ます。 そのため、当社の電気系エンジニアは、 センサーやPLC(制御装置)、ネットワークにどう冗長性(バックアップ)を持たせるか、 ノイズの多い工場内でいかに安定した通信を確保するかという、 極限のフェイルセーフ・高信頼性システムを設計するプレッシャーと達成感が味わえます。 本プログラムは、電気・電子専攻の皆さんのために 設備開発の要である、構想設計を体験できる場を用意しました。 回路設計、シーケンス制御、パワーエレクトロニクス、信号処理。 あなたが学んできた理論が、どのようにして 世界シェアトップクラスの生産システムを支えているのか。 「電気のプロ」として現場を動かすエンジニアと共に、 その醍醐味を肌で感じてください。 ★ 開催概要 日程:9月・10月・11月・12月の各月1日 時間:詳細はマイページにてご案内 方法: オンライン ★ 実施プログラム:生産設備改善ワーク(電気・電子特化編) 〇 会社紹介:特殊ガラスメーカーにおける電気・電子エンジニアの重要性を解説 〇 生産設備改善ワーク 実際の製造プロセスを題材に、設備の構想設計を実施。 「自動化」や「計測制御」の観点から、効率化と精度向上のアイディアを練り上げます。 〇 エンジニア提案&フィードバック 立案したシステム構成を現役エンジニアにプレゼン。 実務での実現可能性や、安全性・信頼性の観点から徹底的にアドバイスします。 〇 座談会:若手電気エンジニアが登場。 「専門は活かせている?」「仕事のスケール感は?」など、リアルに語り合います。 ※内容は一部変更となる可能性がございます。 ★ 日本電気硝子株式会社について 日本電気硝子は、東証プライムに上場する「特殊ガラス」のグローバルメーカーです。 一般的な窓ガラスではなく、スマートフォンのディスプレイや自動車部品、医療用途など、 最先端の製品に不可欠な高機能ガラスを開発し、多数の分野で世界トップクラスのシェアを誇ります。 グローバル競争を勝ち抜くため、当社は他社が真似できない「製造プロセスのブラックボックス化」を最大の強みとしています。 この強みを支えるのが、自社開発設備の「頭脳と神経」を創り出す電気系エンジニアです。 1,600℃で溶けたガラスの状態を瞬時にセンシングし、無数のモーターやヒーターをミリ秒単位でフィードバック制御します。 一度火を入れたら10年以上、無停止で稼働し続ける巨大プラントの制御設計は、まさに究極の信頼性が問われる仕事です。 現在はAIやIoTを駆使したスマートファクトリー化も推進しており、最先端技術を現場に実装する醍醐味が味わえます。 ■弊社の主な勤務地(勤務予定地) 滋賀県 等 ★ 応募について \電気・電子の知識を武器にしたい方へ/ エントリーは、この画面の「応募する」ボタンから進めます。 内容を確認後、完了ボタンを押せば応募完了です! ★ その他特徴の紹介 ✅ 電気・電子・制御の専門性をフルに活かせるプログラム ✅ JR石山駅から徒歩10分の好アクセス(大津本社) ✅ 実践的なワークを通じて、自身の適性を把握できる貴重な機会