アイアンドエルソフトウェア株式会社アイアンドエルソフトウェア
業種 ソフトウェア
情報処理/ゲームソフト/インターネット関連
本社 東京

先輩社員にインタビュー

ソフトウェア開発部 サブリーダ
I.Iさん(29歳)
【出身】明治大学  理工学部 情報科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 まだ世の中にない新しいサービスの構築に参加。
この6年くらいは、大手トラックメーカーのシステム開発を担当しています。案件は2つあって、1つはビッグデータを活用した新しいサービス構築のお手伝い。もう1つは、それに付随したクラウドの移行です。
トラックに取り付けられたセンサーが走行距離や燃費、各種装置の稼働状況などのデータを収集して、通信端末を介して送ってきます。この情報をデータベースに蓄積する部分が私の担当です。データベース化して情報を解析することで、故障する前に部品の交換や点検時期などを提案するシステムです。
クラウドの移行では、新しいサーバーへ通信用プログラムを入れたり、移行に伴ってソフトウェアのバージョンアップをしたり。忙しいけれど、まだ世の中にない新しいサービスの構築に参加できることを、とても誇らしく思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の考えを反映しやすい仕事。そこがおもしろい。
この仕事の面白いところは、プログラミングに自分の考えを反映しやすいこと。誤解する人が多いようですが、決められたことを、その通りにやれば済む仕事ではありません。“こういうものを作る”というテーマはありますが、どう作るかは自分次第。頭を使うことを楽しめる人には、うってつけの仕事です。
3年前にサブリーダになり、後輩の指導も仕事のひとつになっています。今入社2年目のメンバが2人いるのですが、教えなくてはいけないことがたくさんあります。ただ、私が仕事を続けてこられた一番の理由は、上司にとても親身に指導していただいたおかげ。だからこそ、自分も後輩たちに同じようにしてあげたい。人を育てるアイアンドエルの伝統を、私なりに伝えていきたいですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人を育てようという本気度が違います。
大学でプログラミングを学んでいたので、当然のようにI T系企業への就職を目指しました。最初に内定をいただいたこともありますが、ホームページや説明会でも、会社の真面目な姿勢が印象に残りました。少々、堅すぎるかな、と思うところもありましたが、人を育てる熱意みたいなものを感じました。
充実した研修制度や年功序列のない実力主義という点も気に入っています。大学で学んだとはいっても、コードを書くだけ。プロとは全く違うと考えていました。実際、入社してすぐの3カ月の技術研修では、経験があるだけに最初は他の人より速く進みますが、最後にはほとんど差がなくなっていきました。
また、人事考課では評価項目がとても細かく決まっていて、記入するのが面倒だなと思うほど。その分、公平・公正な評価がされていると思っています。
 
これまでのキャリア 最初はウェブ画面を作ることから始まり、その後は商社系システム会社でトラックメーカーのデータベース構築と、クラウドの移行を担当しています

この仕事のポイント

仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは、自分のやりたいことを吟味してから就職活動を始めるべきだと思います。その意味では業界は絞った方がいい。目標を決めれば、自ずと志望動機も明確になり自信を持って面接に臨めるはずです。

アイアンドエルソフトウェア株式会社の先輩社員

好きなゲームの開発を担当する機会もあります。

ソフトウェア開発部 ITエンジニア
I.Hさん
名古屋工業大学 工学部 情報工学科

インドで感じたI Tの大きな力。IT技術者を目指すきっかけでした。

ソフトウェア開発部 ITエンジニア
H.Aさん
大阪教育大学 教育学部 教養学科

小さな開発をきっかけに、大手商社の業務合理化システムに発展。

ソフトウェア開発部 サブリーダ
K.Kさん
電気通信大学 先進理工学科 中退

入社から4年で5つの案件を担当。様々な経験を積める会社です

ソフトウェア開発部 サブリーダ
W.Kさん
北海道大学 理系 総合教育部 中退

品質の高いシステム開発には、ユーザーの業務を理解する必要があります。

ソフトウェア開発部 プロジェクトリーダ
I.Yさん
愛知教育大学 教育学部 中等教育教員養成課程 数学科

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