職種候補が複数あり
仕事内容 【金型設計職】 自動車に搭載されるプラスチック部品・金属部品・複合部品を作るための金型を、3次元CADを使って設計する仕事です。 お客様と打ち合わせを行い、お客様が求めているスペックの部品を生産するためにはどの様な金型にすればいいかを考えます。 時には、当社で生産した部品を組み立てる生産ラインまで考えた製品の形状や作り方の提案まで行います。 設計もいろいろな段階があります。 人と話すことが得意な人はお客様との打ち合わせを中心に行い、 人と話すことが苦手でCADを使って黙々と図面を描く方が得意な人は 図面を描く仕事を中心に行うなど、一人ひとりの適性を考慮して、仕事の担当を決めます。 個人差はありますが、一人で一通り仕事ができるようになるまでに約3年かかり、色々な案件に対応できるようになるまでに10年くらいかかります。先輩が優しく指導しますので、できることから一つずつステップアップしていってください。 【生産技術/製造技術】 お客様から受注した新規部品を、より高品質・低コストで、効率的かつ安定的に生産するための生産設備や工法を考えます。 お客様が定めている仕様を満たしていることを確認するための検査設備も考えます。 当社は金属プレス、切削、研磨、樹脂成形、組立・組付など多様な工程があるので、 それぞれの工程で作る製品に合わせて最適な生産方法・設備を考えていくことが製造技術の面白さです。 自動化も進めていますので、自動化の企画や、上海やベトナムに出張して、海外の生産向上の立ち上げ・自動化にも取り組みます。 【品質保証】 品質を守り、不良品をお客様に出さないことが品質保証の役割です。 品質に関して、お客様への窓口でもあります。 製造から出荷に至るすべての工程で、測定に関する基準の制定や、製品が寸法や機能が基準を満たしているかの検査を実施します。 また、不良が発生した際の原因追及や、日々の改善活動も各部と連携を取りながら行っていただきます。 【設備開発】 自動車部品を生み出すための「生産設備」を開発・製作し、安定したモノづくりを支えることが設備開発職の役割です。 生産現場のニーズを形にし、設備の企画から完成・立上げまでを一貫して担当します。 生産効率や品質向上を目的に、設備の設計を行い、部品の組立・精密な調整作業を実施します。 完成後は、検査用カメラなどの画像機器の調整を行い、設備が安定して稼働するかを確認します。 製造部門や関係部署と連携しながら、より使いやすく高性能な設備づくりを進めていただきます。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。