職種候補が複数あり
仕事内容 ▼電鋳金型事業部 【航空機・自動車・住宅設備用 電鋳金型の製造業務】 私たちがつくっているのは、航空機のボディ、車の内装、住宅設備などに使われる「製品の原点」となる金型。 芸術大学で培った造形力・素材感覚・美的センスが、そのまま仕事として活きるモノづくりです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼仕事内容 以下の3工程を中心に、適性や興味に応じてスタートします。 ① 金型設計【CAD】 CATIA-V5等を使用し、金型や部品の形状・寸法・構造を設計。 お客様のイメージやデザイン意図をくみ取り、 「どうすればこの形が実現できるか」を立体的に考えて設計します。 ・平面のデザインを立体に落とし込む ・構造や強度を考えながら形を決める ・手作業の工程を見据えた設計を行う モノの構造を考えるのが好きな方、 平面→立体への変換にワクワクできる方、 デジタルツールにも興味がある方におすすめです。 ② モデル製造【木工・樹脂】 「製品の原型」を手作業でかたちにしていく仕事です。 木を削って型をつくったり、 革のような質感(シボ)を貼りつけたり、 樹脂を使って立体物を成形したり── まさに手を動かして造形する工程です。 ここでつくられた原型が、そのまま製品の形となります。 彫刻・立体造形・テクスチャ表現・素材研究などに 興味のある方に特におすすめの仕事です。 ③ 仕上げ【金属加工】 実際に使われる金型を手作業で“仕上げる”工程です。 ・金属パーツの組み立て ・表面を鏡のように磨く研磨作業 ・金属にレザー調などの模様を彫り込む加工 「美しさ」と「精度」の両立が求められる世界で、 ほんのわずかな違和感に気づける感覚が品質を左右します。 細かな作業が得意な方、 素材に触れながら集中して作業するのが好きな方にぴったりです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼入社後の流れ 入社後:1ヵ月の全体研修後、適性と『やりたいこと』に応じて配属 1年目:メンターの先輩と各工程を経験 2~3年目:担当工程を持ち、主体的に金型づくりに参加 ※美大・芸大出身者も多数活躍しています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼この仕事の特徴 ・造形・素材・質感の感覚がそのまま仕事になる ・一点一点違うものをつくる「作品制作に近いモノづくり」 ・自分の関わった形が、世界中で使われる製品になる ・手仕事 × デジタル、両方を深められる環境 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼こんな学生におすすめ ・彫刻、立体、工芸、プロダクトが好き ・「触ってつくる」作業が好き ・形や質感へのこだわりを仕事にしたい ・作品制作だけでなく、社会に残るモノづくりがしたい ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。