仕事内容 【建築施工管理職】 入社5年で”10億規模の作品”に所長として挑める、 そんな”成長環境”がココにある。 リアルな世界観です。 建築施工管理は、ご存じの通り 「図面通りにつくる人」ではありません。 どこまで建築に関わるかを、自分で広げていく仕事です。 現場に立つ施工管理は、 工程・品質・安全だけを“管理”する仕事ではありません。 設計意図を読み取り、 職人さんと対話し、 「どうつくれば、この建築が一番よくなるか」を考え続ける立場です。 同じ図面でも、 関わり方次第で、建築の表情は変わります。 入社後すぐに、 現場の空気を知るところから始まります。 最初は、 先輩の横で現場を見て、 図面と実物がどう一致していくかを理解する時間が中心です。 ただ、 「見て覚えろ」という育て方はしていません。 1年目から、 写真管理・出来形確認・打合せへの同席など、 建築の意思決定が行われる場に、必ず関わります。 早い段階から、 「なぜこの納まりなのか」 「他に方法はないか」 を考える機会があります。 いわゆる “雑用だけをやる期間”で終わることはありません。 |1〜3年目で「身につく力」 ・図面を見て、現場で起きることが想像できる ・職人さんと「建築の話」ができる ・設計意図を、施工の言葉に翻訳できる ・納まりや工程を、自分の言葉で説明できる 施工管理としての思考の土台を、ここでつくります。 現場の規模が大きいほど、 一人が担当する範囲は、実は細かく分かれます。 山本工務店では、 一つの建築を、最初から最後まで見届ける経験を 早い段階から積めます。 |3年目、任される範囲 3年目になる頃には、 現場全体の流れを理解したうえで、 自分の判断で動く場面が確実に増えていきます。 工程の組み方、 職人さんへの伝え方、 設計図をどう現場に落とし込むか。 正解が一つではない状況で、 「自分ならどうするか」を考え、任される立場になります。 同じ3年でも、 ・一部分だけを担当する3年 ・一棟を通して関わる3年 では、 身につく思考力も、判断力もまったく違います。 株式会社山本工務店では、 一つの建築に深く関わる経験を積み重ねることで、 「どこに行っても通用する施工管理」を育てています。 |10年後につながる仕事 現場をまとめられる施工管理は、 AIに置き換わらない仕事だと言われています。 その先には、 ・大規模現場の責任者 ・若手を育てる立場 ・施工の知見を活かした別ポジション など、 現場経験を軸にしたキャリアが広がっています。 ここで積む経験は、 「この会社の中だけ」で完結するものではありません。 |向いている人・向いていない人 正直に言うと、 この仕事は「指示待ち」が楽なタイプには向いていません。 現場では、 ・次に何が起きるか ・誰にどう伝えるべきか を自分で考える場面が多くあります。 一方で、 ・建築の完成度にこだわりたい ・設計意図を現場で実現したい ・自分が関わった建築だと胸を張りたい そんな人には、 とても面白い仕事です。 |山本工務店が大事にしているのは、 「早く一人前にすること」より、 ちゃんと任せられる人を育てること。 ・若手でも、意見を聞く ・理由のないやり方は押し付けない ・危ない・無理な進め方はさせない 現場はチームでつくるものだからこそ、 人として信頼できるかどうかを大切にしています。 |最後に この求人を読んで、 「施工管理、意外と面白そうかも」 と思えたなら、それで十分です。 最初から答えを出す必要はありません。 まずは、 カジュアル面談で、現場の話を聞いてみてください。 選考ではなく、 あなたの疑問に答える時間として用意しています。 主な業務内容 ・建築現場の工程・品質・安全管理 ・職人さん・協力会社との打合せ ・設計者・発注者との調整 ・現場写真撮影、各種書類作成(ICT活用) この仕事の特徴 ・分業ではなく、建築全体に関われる ・若手のうちから判断・調整を任される ・設計意図を理解し、現場条件に合わせて最適解を導く立場 (会社について) 株式会社山本工務店は、 愛知県日進市に根差し、100年以上にわたり地域の建築を支えてきた会社です。 この10年は、社員一人ひとりの成長と挑戦への投資を続け、 事業規模も大きく伸ばしてきました。 会社のためではなく、 社員が「自分の建築人生を積み上げられる環境」を大切にしています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。