仕事内容 【仕事内容】 スクールTOMASの事業「学校の中の個別指導塾」を全国の中学校や高校に導入提案するお仕事です。 多くの学校は進学実績や教員の働き方改革など様々な課題を抱えています。その課題をヒアリングし、それぞれの課題解決に最適な形の導入を提案します。 スクールTOMASは学校内で個別指導塾を運営しており、学校とタッグを組んで個々の生徒に最適な学習の提供を目指し続けています。 学校と協力して、生徒も学校もより良くしていきたい、そんな思いを持つ社員が集まり、新しい教育スタイルを実践している企業です。 【よくあるQ&A】 Q1.教員免許を活かす場面はありますか? →当社では教員免許の有無が採用に影響することはありませんが、学校のシステムや先生の仕事の内容をより知っていることは大きな強みになります。今の教育の現状を把握することで学校の先生とのより深いコミュニケーションにつながり、信頼につながってそれぞれの思いや悩みに寄り添った提案ができるようになります。学校教育と民間教育をつなぐ役割として大きなやりがいを感じられると思います。 Q2.学校と塾が連携する魅力はなんですか? →生徒が多くの時間を過ごすのは塾ではなく学校です。「学校の勉強では大学に合格できないから、学校よりも塾に力を入れるように」と指導する塾は多いですが、学校と塾のダブルカリキュラムで苦悩するのは実は生徒です。もちろん学校では勉強だけでなく、部活動や行事などの様々なイベントもあるため、それらを考慮して充実した学校生活と質の高い学習を両立させることが生徒のためになります。 また、昨今は半数の生徒が推薦入試で大学に進学しています。指定校推薦、公募推薦、総合型選抜いずれにしても、推薦入試は生徒の学校生活を基にした総合的な人物評価と学力が求められるため、学校と塾の協力が必ず必要になる入試形式です。 長い時間を過ごす学校という環境を最大限に生かしながら、学校では難しい個別の学習対応を放課後に当社で担っていく。この連携こそがこれからの最適な教育のあり方であると当社は確信しています。 Q3.塾業界は少子化の影響を受けやすいと思いますが、衰退していく懸念はありませんか? →少子化は進んでいますが、塾業界に衰退傾向は見られません。特に当社の教育サービスについては、少子化が需要の増加につながっており、むしろ発展傾向に促しています。まず子供の数が減る一方で、一人の子供にかけられる費用が増えていることで塾業界の市場規模は横ばいの状態が続いています。加えてこれは集団指導ではなく単価が高く質の高い個別指導が選ばれるようになっていることも示唆しています。また、同時に保護者が子供を進学させる学校を選ぶ際の条件も厳しくなっているため、学校側も学習サポートや課外活動、環境整備など強みとなる魅力を早急に増やしている傾向が強く見られます。これらの理由により、「学校の中」で一人ひとりに対応した「個別指導」を提供する当社のサービスは少子化が進むからこそ求められる教育スタイルです。 生徒にとっても学校にとっても、当社は学習ニーズの変化に対応したサービスを提供しています。当社の事業を広めていくことは、これからの教育業界で大きな役割を担うと考えています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。