仕事内容 ✅説明会の参加方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.リクナビよりエントリー 2.登録アドレスへマイページのご案内 3.マイページよりご視聴いただけます ✅東京計器株式会社について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京計器は、1896年の創業以来、「計測・認識・制御」の技術を核に、日本の産業と社会インフラを支えてきた東証プライム上場の精密機器メーカーです。 11の多様な事業を展開し、ニッチトップ戦略のため競合が参入しにくく安定経営に繋がっています。 東京計器の強みは、「計測・認識・制御」を一気通貫で自社開発できる総合力です。 この総合力が、防衛、海運、インフラ、産業機械といった社会の根幹に関わる分野で、絶対に失敗が許されないミッションクリティカルな技術提供を可能にしています。 ✅東京計器のここがおすすめ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⏩11の事業展開×ニッチトップ戦略で安定 11の多様な事業を展開し、ニッチトップ戦略のため競合が参入しにくく安定経営に繋がっています。 ⏩ポータブルスキルを磨く少数精鋭体制 巨大な組織の一員ではなく、開発の核となる少数精鋭のチームで働くため、製品の全体像を常に把握しながら、自分の担当分野に圧倒的な専門性を投入できます。 これは、技術者としてどこでも通用する設計力・課題解決力という名の「ポータブルスキル」を身につけられる環境です。 ⏩ワークライフバランスと挑戦を両立 安定した経営基盤と歴史を持つ企業でありながら、本社移転(羽田・平和島)など、常に新しい働き方や技術革新に取り組んでいます。 落ち着いた環境で、技術の最前線に挑戦し続けられる環境です。 ✅海上交通事業とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京湾や瀬戸内海などの狭水路を多数の船舶が安全かつ効率的に行き交うための交通管制(VTS:船舶通航業務)システムを提供しています。 主に海上保安庁など、官公庁を顧客とし、船舶の位置情報を把握するための高分解能レーダー装置やAIS(船舶自動識別装置)、管制システムを提供することで、海難事故の防止と船舶の効率的な運航を支えています。 ✅海上交通事業の仕事内容とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⏩電気設計 ■AIS陸上局装置のシステムの製品設計、納入製品の構築作業、製品納入時の調整作業、製品納入後の運用保守 ⏩機械設計 ■高分解能レーダー装置の機械設計、筐体設計、インターフェース設計、納入製品の構築作業、製品納入時の調整作業、製品納入後の運用保守 ✅海上交通事業の技術者としての価値 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 船舶の航行管制を支える高精度なレーダー・情報処理システムを提供することで、海域における海難事故の未然防止と効率的な船舶交通を実現し、国際物流と社会の安全を根幹から支えることが出来ます。 ⏩貢献のスケール 海難事故を未然に防ぐという「日本の安全」に直結するミッションに貢献できます。 ⏩公共インフラとしての確固たる信頼性 台風などの悪天候下でも24時間365日稼働し続ける、極めて高い信頼性と耐久性を持った製品開発に挑めます。 ✅この仕事の面白さ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⏩海上の安全を根幹から支える 陸上から広大な海域の船舶の動きを正確に「認識」し、海上交通センターの根幹となるシステムを開発する技術的挑戦があります。 ⏩失敗を恐れない職場環境 少数精鋭の開発体制のため、入社数年目から重要な製品の主要ユニット設計を任される機会があります。 仕様検討の段階から設計、評価、そして製品納入後のサポートまで、製品開発の全プロセスに関わることが可能です。あなたのアイデアや設計が、現場の技術として実装されます。 ⏩培った知識・スキルが活きる 大学や大学院で身につけた電気回路、機械工学、無線工学などの専門知識は、東京計器では「活きる」ではなく「不可欠」です。 机上の理論を、人が命を預ける製品として、実社会に実装するやりがいを感じてください。 ✅技術開発の基礎から学べる研修体制 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新入社員研修では、座学で技術の基礎を学ぶだけでなく、OJTを通じて配属先の技術者がマンツーマンで指導します。 その後も、電気、ソフト、機械の各分野の専門研修や、外部の技術セミナーへの積極的な参加を推奨しています。 特に、防衛事業で求められる高い信頼性と特殊技術に関する知識は、配属後のOJTを通じて、経験豊富な先輩社員から直接学ぶことができます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。