プログラム内容 ※下記のプログラム内容に関して、変更が生じる可能性がございます。 28卒向けマイページは、2026年4月頃に開設を予定しております。 エントリー頂きましたら優先的にマイページのご案内をいたします! ⭐ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 人々の生活に不可欠な「インフラ」の仕事に興味がある方 ✅ 電気系の知識がどう活きるか確かめたい方 ✅ 「四国」という地域に根差し、貢献したい想いがある方 ✅ 「若手のうちから挑戦できる環境か」を自分の目で見極めたい方 \電気の知識が「鼓動」に変わる瞬間を/ 「鉄道の電気」と聞いて、何を思い浮かべますか? 信号、架線、通信システム。 それらは24時間365日、休むことなく街の動脈を支えています。 本プログラムでは、あえて「夜勤」という 最も誇り高い現場へあなたを招待します。 あなたのキャリアの選択肢は一気に広がるはずです。 ⭐ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程:2026年8月〜9月のうち3日間 時間:初日は夜間作業を含む変則スケジュール 方法:香川県高松市または多度津町(対面) ⭐ 実施プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ Day1 ■業務概要説明、設備見学、夜間作業体験 ・電力、信号、通信設備の構造を座学と実機で理解 ・深夜:現役社員と共に線路内へ。夜間点検同行 本プログラムの核心です。 初日の夜、列車運行が終了した後、 安全確認のもと社員と共に線路内へ。 保守・点検作業に同行し、 鉄道インフラの最前線を体感します。 ✅ Day2/Day3 ■若手社員との座談会 ・夜勤明けの振り返りと、安全管理の仕組み学習 ・若手社員との本音座談会(働き方・裁量について) 夜勤を乗り越えたからこそ聞ける「本音」が あります。 仕事のやりがい、キャリアパス、 働き方のリアル(夜勤の頻度や慣れ方など)、 若手の裁量について、 じっくりと質問してください。 ■技術が作る四国の未来 ・日中に行う点検業務や、工事の計画・管理業務の一部を体験します。 ■個別フィードバック ⭐ ご参加までの流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \エントリー時の履歴書情報は不要/ 1.リクナビよりエントリー 2.登録アドレスへマイページご案内 3.マイページよりご予約 4.当日参加! ⭐ 電気系技術職の仕事とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鉄道を動かし、安全を制御する それがJR四国の電気系技術職のミッションです。 具体的なフィールドは多岐にわたります。 ✅ 電車を走らせる「エネルギー」の管理 ・架線の点検や変電所の運用。鉄道の「動力」を支えます。 ✅ 駅の機能を支える「インフラ」の構築 ・駅舎の照明や車両工場の巨大設備への給電 ✅ 事故を防ぎ命を守る「神経系」の制御 ・列車衝突を防ぐ信号システムや踏切の制御 ・運行を支える指令電話やネットワーク網の維持 ✅ 街の景色を変える大規模プロジェクト ・松山駅の高架化など、地図に残る工事の監督・発注業務 ✅ デジタル技術による鉄道のアップデート ・最新技術を取り入れ、より効率的な維持管理を計画 ⭐ JR四国(四国旅客鉄道)について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは単なる輸送手段ではなく、四国の発展を支える 「総合インフラ企業」です。 特に電気部門は、最新技術の導入と伝統の保守技術が融合する 非常に専門性の高いフィールドです。 ✅ 専門性:インフラを支える電気・電子・通信技術 ・信号制御システムから高電圧電力まで幅広く経験 ✅ 育成:若手が主役の現場主義 ・入社数年で大規模な設備改修に関わるチャンスも ✅ 社風:少数精鋭の強い結束力 ・「全員で安全を作る」一体感のある職場環境 ⭐ 過去の参加者の声(夏季開催より) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆夜勤は体力的に厳しかったですが、 体験させていただいたからこそ 多くの学びを得ることができました。 「だんだん慣らしていくことはできる」 という社員の方の言葉を信じて、 適応していく覚悟を持つことができました。 ◆入社前のこの時期から、 社員の方と同じスケジュールで 夜勤を体験できることは、とても貴重な経験だと感じました。 ◆若手社員の方々との意見交換を通じて、 JR四国では若手の段階から 大きなプロジェクトに参加できる環境があることを知り、 強いやりがいと魅力を感じました。