プログラム内容 ✨ こんな方におすすめ ✅ Pythonを用いたプログラミングや、データ解析・アルゴリズム構築のスキルを活かしたい方 ✅ MATLAB/Simulinkや1Dシミュレーション等の知識を活かし、モデルベース開発(MBD)や車両制御に関心がある方 ✅ 生成AIやDXといった最新テクノロジーの領域に、常に新しい視点で挑戦したい方 ✅ 物理学や工学の基礎知識をベースに、複雑な事象を論理的に分析・リサーチすることが好きな方 \デジタルとリアルの融合。次世代のモビリティ開発に挑む/ トヨタ自動車株式会社が目指す「モビリティカンパニー」への変革。 その鍵を握るのが、ソフトウェアやデジタル技術を活用した開発プロセスの革新です。 本プログラムが焦点を当てるのは、生成AIやデータサイエンス、 そして高度な物理シミュレーションを駆使した車両デジタル開発の最前線。 Pythonを用いたデータ解析や、MATLABを活用したモデルベース開発など、 情報工学や機械・電気電子工学で培った専門知識を発揮できるフィールドが広がっています。 単なるITシステム構築にとどまらず、自らのコードやアルゴリズムが 「クルマ」という物理的なプロダクトの進化に直結するダイナミズムに関心がある方。 テクノロジーへの探求心を持ち、チームで未知の技術課題を推進したい方に最適な環境です。 ✨ 開催概要 日程:2026年9月7日(月)~2026年9月18日(金) 時間:8:30-17:30予定(職場勤務時間により変動有) 方法:豊田本社技術地区(愛知)での対面形式 ✨ 実施プログラム:生成AI・デジタル技術を活用した車両開発業務 車両開発の第一線におけるDX推進や、IT・デジタル技術を活用した課題解決に取り組んでいただきます。 【プログラムの特徴(予定)】 ■ デジタル開発・シミュレーション実務 Pythonを用いたデータ処理の自動化や、MATLAB/Simulink等を用いた1Dシミュレーションモデルの構築プロセスを体験。 物理法則に基づいた車両の挙動予測など、デジタルツインの基礎となる技術的課題に向き合います。 ■ 生成AIを活用した開発プロセス革新 生成AI等の最新AIモデルをクルマ開発のプロセスにどう組み込むか、新しいアプローチを企画・検証。 機械学習やソフトウェアエンジニアリングの視点から、従来のモノづくりをアップデートする方策を論理的に考察します。 ■ 第一線のエンジニアとの協働とフィードバック 最前線で活躍するデータサイエンティストや制御エンジニアとのディスカッションを実施。 技術的なフィードバックを通じて、プロの視点とキャリアの広がりを実感していただけます。 ✨ トヨタ自動車について トヨタ自動車の仕事は、目の前の成果だけを追いかけるものではありません。 長い時間をかけて、社会や人々の暮らしと向き合い続けていくものです。 私たちが手がけるクルマや技術は、世界中の多くの人に使われています。 だからこそ、一つひとつの判断には、大きな意味があり、責任が伴います。 その中で仕事を進めるためには、さまざまな立場や考え方を持つ人たちと協力しながら、 答えが一つではない課題に向き合い続けることが必要です。 だからこそ私たちは、 「誰かのために」という想いを持ち、自ら問いを立て、行動できる人。 相手の話をしっかり聞き、謙虚に学び続けられる人。 そして、仲間とともに何事にも興味を持ち、挑戦し、試行錯誤を重ねながら成長していける人。 そういう人と、出会いたいと考えています。 インターンシップなどを通じて、これまでの経験や学びを活かしながら、新しい分野に挑戦し、 自分の可能性を広げられる環境を、ぜひ体感してください。 ■弊社の主な勤務地 愛知県 東京都 静岡県