プログラム内容 ✨ こんな方におすすめ ✅ 電気化学、触媒化学、材料科学などに関する基礎〜専門知識を活かしたい方 ✅ 有機・無機材料、高分子材料、金属・磁性材料などの材料分野に専門性を持つ方 ✅ 合成実験や物性評価、機器分析による材料評価・解析の経験をお持ちの方 ✅ 燃料電池、水電解、太陽電池、電動化材料など環境対応材料に関心がある方 ✅ 英語文献の読解などを通じて自ら学び、原理原則の解明に粘り強く取り組める方 \最先端の材料技術で、クルマの未来とカーボンニュートラルを牽引する/ トヨタ自動車の次世代モビリティ開発において、 革新的なブレイクスルーの鍵を握るのが「材料・化学」の力です。 燃料電池の高効率化を支える触媒化学や、モーターの性能を左右する磁性・絶縁材料。 これらはすべて、基礎的な合成実験や精緻な物性評価の積み重ねから生まれます。 本プログラムでは、化学反応の原理原則に立ち返り、 未知の領域に対しても粘り強く考察を深める、材料開発の最前線に迫ります。 機器分析のスキルや英語文献を読み解く力など、 あなたが研究で培ってきた専門性を存分に発揮できるフィールドがあります。 周囲と壁を作らず、異なる専門性を持つメンバーと円滑にコミュニケーションを取りながら、 材料技術を実際の車両に活かすダイナミズムに関心がある方に最適な環境です。 ✨ 開催概要 日程:2026年9月7日(月)~2026年9月18日(金) 時間:8:30-17:30予定(職場勤務時間により変動有) 方法:対面 ✨ 実施プログラム:次世代環境対応材料の研究・評価実務 実際の研究開発現場にて、クルマの性能向上や環境負荷低減に向けた、材料の合成から評価・解析までのプロセスに向き合っていただきます。 【プログラムの特徴(予定)】 ■ 材料の合成・物性評価プロセス 電気化学や触媒化学、高分子材料などの専門知識を活かし、テーマに沿った材料の合成実験や機器分析を実施。 取得したデータを論理的に整理し、求める材料特性を引き出すためのアプローチを検証します。 ■ 原理原則の解明と実車への応用検討 実験結果や英語文献などの情報を多角的に捉え、材料内部で起こる化学反応や物理現象の原理原則を考察。 燃料電池や太陽電池、電動化システムといった実際のコンポーネントにどう応用していくか、粘り強く検討を行います。 ■ 第一線の研究開発エンジニアとの協働 最前線で材料技術を牽引するエンジニアとのディスカッションを実施。 技術的なフィードバックを通じ、基礎研究から製品化へのプロセスや、専門の異なるメンバーとのチームワークの重要性を実感していただけます。 ✨ トヨタ自動車について トヨタ自動車の仕事は、目の前の成果だけを追いかけるものではありません。 長い時間をかけて、社会や人々の暮らしと向き合い続けていくものです。 私たちが手がけるクルマや技術は、世界中の多くの人に使われています。 だからこそ、一つひとつの判断には、大きな意味があり、責任が伴います。 その中で仕事を進めるためには、さまざまな立場や考え方を持つ人たちと協力しながら、 答えが一つではない課題に向き合い続けることが必要です。 だからこそ私たちは、 「誰かのために」という想いを持ち、自ら問いを立て、行動できる人。 相手の話をしっかり聞き、謙虚に学び続けられる人。 そして、仲間とともに何事にも興味を持ち、挑戦し、試行錯誤を重ねながら成長していける人。 そういう人と、出会いたいと考えています。 インターンシップなどを通じて、これまでの経験や学びを活かしながら、新しい分野に挑戦し、 自分の可能性を広げられる環境を、ぜひ体感してください。 ■弊社の主な勤務地 愛知県 東京都 静岡県