プログラム内容 ■ あなたは体力テストを受けたことがありますか? 握力、長座体前屈、開眼片足立ち 等。 毎年、学校で測られていたと思います。 この仕事では、あなたが「測る」側になります。 相手は、平均年齢80歳くらいの方々です。 ■ やっていることは、部活と同じです。 いまの記録を測る。 どこが弱いのかを見つける。 弱いところを意識しながら、運動を続ける。 もう一度、測る。 競技をやってきた方なら、 この流れに見覚えがあるはずです。 違うのは、対象が自分ではないことです。 ■ 「レコードブック」は、「記録帳」という意味です。 サービスの名前は、英語の「記録帳」から来ています。 お一人おひとりの体の変化を記録し続けて、 長く健康づくりを支えたい。 その考えが、そのまま名前になりました。 だからこの仕事は、 運動を教えて終わりではありません。 測って、記録して、 前とどう変わったかをご本人にお伝えする。 そこまでがセットになっています。 ■ 80歳の自己ベスト 自己ベストが出た日のこと、覚えていますか? 私たちのご利用者様にとっての自己ベストは、 0.1秒ではありません。 杖なしで、玄関まで歩けること。 階段を、休まずにのぼれること。 その方にとって「前よりできるようになった」ことを 記録して、ご本人にお伝えする。 「前よりも○○が出来るようになったよ。ありがとう!」 その言葉が、この仕事のやりがいです。 ■ デイサービスっぽくない! 私達は「シニアフィットネス」を目指しています。 入浴や食事の介助はありません。 運動指導と、体の変化の記録が 仕事の中心になります。 ご自宅と店舗の送迎があるため、 お一人での外出が難しい方も通うことができます。 送迎も、大事な仕事のひとつです。 このあたりは、言葉で説明するより 一度見ていただいたほうが早いと思っています。 ■ なぜ、鉄道のグループ会社が介護をしているのか 名鉄グループが掲げているのは、 「地域」を創り、「社会」を支え、「まち」を彩る、 という考え方です。 鉄道、バス、商業施設、住まい。 東海地方のまちそのものを つくってきた会社です。 そのまちで暮らす方が年齢を重ねたとき、 「この街で、いつまでも健康に暮らしたい」 という願いが生まれます。 その願いに応えるために、 2017年、名鉄グループで初めての介護事業として 生まれたのが名鉄レコードブックです。 ■ 当日の流れ 1.会社と事業の説明(約30分) 採用担当がご説明します。 なぜ鉄道のグループ会社が介護をしているのか。 リハビリ型デイサービスとは何なのか。 2.店舗の見学と運動体験(約60分) 実際に店舗の雰囲気を感じながら、 運動プログラムを体験していただきます。 3.社員への質問(約30分) この店舗で働いている社員が同席します。 休みの取り方や1日の流れなど、 文章だけでは分かりにくいことも その場で聞いてください。 ご参加は、おひとりずつです。 集団の説明会ではありません。 ※内容・時間は店舗の状況により変わることがあります。 ■ こんな方に来ていただきたい ・部活や競技をやってきて、その経験を仕事につなげたい方 ・人の体に関わる仕事に興味がある方 ・「リハビリ型デイサービス」という言葉に、まだイメージが持てない方 学部・学年は問いません。 競技の経験がなくても大丈夫です。 ■ 開催店舗 名鉄レコードブック尼ケ坂 〒462-0836 愛知県名古屋市北区大杉町2丁目38番 日比野ビル1階 8月は名古屋市内の15店舗で開催します。 ご自宅の近く、大学からの帰り道など、 行きやすい店舗をお選びください。 ■ 参加にあたって ・開催日:平日のみ ・時間帯:午前(9:20〜11:20)または午後(14:00〜16:00) ・所要時間:約2時間 ・服装:普段着で構いません。軽く体を動かしますので、動きやすい服装だと安心です。 ・持ち物:特にありません。