プログラム内容 \疑似ログから、脅威の兆候を探す/ 何を根拠に調べ、どこまで影響を確かめるか。 ログに残る記録から、サイバー攻撃や内部不正の 兆候をどう見つけ、影響範囲を調べるのでしょうか。 本コースでは、検証環境の疑似ログを使い、 兆候の発見から調査、報告書の作成までに挑戦します。 現場社員の指導とフィードバックを受けながら、 情報セキュリティの知識と論理的思考を、 実際の調査の進め方へつなげて考えられます。 ■このコースで体験できること ✅検証環境の疑似ログで、脅威の兆候を調べる ✅兆候を発見し、影響範囲を把握するまで取り組む ✅調査結果を報告書にまとめ、社員の助言を受ける ■こんな方におすすめ ✅ログを根拠に、筋道を立てて調査することが好きな方 ✅情報セキュリティやネットワークの学びを活かしたい方 ✅脅威の検知から報告まで、SOCの業務を知りたい方 ■体験する内容 会社紹介・業務レクチャーから実務体験、 発表・振り返りへと取り組みます。 STEP1 ログを読むための基礎を学ぶ 会社紹介と業務レクチャーでSOCの役割を知り、 セキュリティの基礎とログの見方を学びます。 調査に使う記録と、脅威を調べる仕事の関係を理解します。 STEP2 疑似ログから兆候を探す 検証環境の疑似ログを用いて、サイバーセキュリティ事案や 内部不正事案の兆候を探します。記録を読み解き、 調査に必要な情報を整理する過程を体験します。 STEP3 影響範囲を把握し、報告書にまとめる 発見した兆候の影響範囲を把握し、報告書を作成します。 兆候を見つけて終わるのではなく、調査した内容を 相手へ伝えるまでのインシデント対応に取り組みます。 STEP4 発表し、調査の進め方を振り返る プレゼンテーションや発表、振り返りを行います。 現場社員の指導とフィードバックを受け、 ログを読み解く調査力と論理的思考の活かし方を考えます。 ■体験後に考えられること ログを読むこと、 影響を調べること、 結果を伝えること。 一連の対応に触れ、 SOCの仕事のどこに面白さを感じるかを 考える材料にできます。 ■当社について NTTドコモソリューションズは、 NTTグループの主要8社のうちの1社で、 通信インフラを支える実績と技術力を持つIT企業です。 年間約500のプロジェクトを手掛け、 若手社員も積極的に関与できる環境を提供しています。 多様な専門性を持つ技術者が集まり、 相互に刺激を受けながら成長できる文化があります。 ドコモグループのIT最前線で活躍し、 次世代のネットワーク・プラットフォームの 高度化に貢献しています。 ■主な勤務地(勤務予定地) 北海道、宮城県、東京都、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県 等 ※本プログラムの開催地ではなく、 入社された際の配属予定勤務地です。 ■参加にあたって 大学生・大学院生が対象です。 学部・学科は問いません。 Excel、PowerPoint、Wordを 利用したことがあり、各コースで求めるスキル・経験を 満たす方が対象です。必要なスキルの詳細は、 当社マイページの開催概要をご確認ください。 ※必要なスキル・経験はコースごとに異なります。 ■エントリーからの流れ リクナビからエントリーをお願いいたします。 後日、マイページのご案内をお送りします。 応募にはエントリーシートの提出および 適性検査の受検が必要です。 余裕を持ってエントリーしてください。 \現場の課題に取り組み、仕事との相性を確かめる/ ✅疑似ログを使った脅威の調査 ✅影響範囲の把握から報告書の作成 ✅現場社員の指導とフィードバック ご興味のある方は、リクナビからエントリーし、 マイページで必要なスキルと開催概要をご確認ください。