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大同大学工学系学生向け|FANUCのロボットを動かす操作体験

シミュレータで学んだティーチングを、FANUC実機で試す。

  • 愛知県

  • 1日

  • 2026年9月

  • 28卒 | オープン・カンパニー&キャリア教育等

こんな人におすすめ
テクノロジーに携わりたい
機械・機器に携わりたい
商品・サービスを製作したい
常に新しいものに挑戦
情熱を持って仕事に取り組む
若手が裁量を持てる環境
長く同じ会社に居続けられる
人とたくさん会話する
多様な職種の人と関われる
一つの専門分野を極める
プログラム内容

プログラム内容 9月23日(水)13:30~16:30開催 大同大学工学系学生向け|FANUC実機で産業用ロボット操作体験 ■大学で学んでいる工学を活かして、今度は産業用ロボットを「動かして」みませんか。 大同大学で、機械、メカトロニクス、ロボット、電気電子、制御、プログラミングを学んでいる皆さんへ。 大同大学の機械システム工学科では、機械工学だけでなく、電気電子工学、制御工学、メカトロニクス、プログラミングを横断して学びます。 さらに「ロボットプログラミング」では、産業用ロボットシミュレータを使って仕組みとプログラミングの基礎を学び、ティーチング実習まで行われています。 では、その学びは、実際の製造現場で使われる産業用ロボットと、どこでつながっているのでしょうか。 今回のプログラムで使用するのは、FANUCの産業用ロボットの実機です。 動画を見るだけでも、説明を聞くだけでもありません。自分でティーチングペンダントを持ち、ロボットを動かし、位置と姿勢を考え、 動きを教え、最後には教示した動作を自動で再生させます。 「大学で学んでいる工学」と「製造現場で使われる技術」を実機でつなげる3時間です。 ■当日の流れ 安全教育 → 6軸構造の理解 → ティーチングペンダントの操作 → ジョグ操作 → 位置決め → 教示 → 再生 → 豊電子工業が手掛けるロボットシステムの映像・プログラム例 ■大同大学での学びと、今回のロボット体験 ●ロボットプログラミング 大学で触れる産業用ロボットやティーチングの世界を、今度はFANUCの実機で体験します。位置を教示し、自分が教えた動きをロボットが再生するところまで確かめます。 ●メカトロニクス 6軸多関節ロボットを実際に動かし、機械だけでなく、電気、制御、操作が組み合わさって一つのシステムとして動くことを体感します。 ●制御工学 各軸ジョグと直交ジョグを使い、ロボットを狙った位置と姿勢へ動かします。単に「動かす」のではなく、「意図した動きを成立させる」という制御の入口を体験します。 ●プログラミング 「掴む→運ぶ→障害物を避ける→置く」という動作の流れを考えます。自分が決めた順序と位置が、実際の機械の動作になる感覚を味わえます。 ●機械・力学 J1〜J6の各関節、姿勢、可動範囲を実機で確認します。複数の関節が組み合わさることで、ロボットの先端位置と姿勢がどう変わるのかを確かめます。 ●CAD・デジタルエンジニアリング 障害物との干渉、位置、姿勢、移動経路を実空間で考えます。CADやシミュレーション上で扱う「干渉」が、実機ではどんな意味を持つのかを体感します。 ●電気電子・コンピュータ制御 ロボットを単なる機械としてではなく、コントローラ、操作系、安全機構までを含めたシステムとして見ていきます。 ■MISSION|ロボットに仕事を教えよう。 当日はFANUCロボットを使って、一つのMISSIONに挑戦します。 A地点でワークを掴む → 障害物を避けながらB地点を通過する → C地点まで運び、指定された位置で離す どの高さを通すのか。 どんな姿勢なら掴めるのか。 障害物にぶつからずに運ぶには、どのような経路にするのか。 答えを教えてもらうだけではありません。 自分で考え、実際にロボットを動かしながら位置を決めていきます。 そして最後には、自分たちが教示した動作をロボットが自動で再現します。 ■そして最後に、プロの仕事を見てください。 ただし、ここまでで体験するのは、産業用ロボット制御の本当に初歩の初歩です。 A地点からC地点まで動かすだけでも、位置、姿勢、経路、干渉と、さまざまなことを考える必要があります。 では、実際の製造現場で働くロボットシステムは、どのくらい複雑なのでしょうか。 プログラムの最後には、公開可能な範囲で、豊電子工業のエンジニアが実際に手掛けるロボットシステムの映像やプログラム例をご覧いただきます。 ロボットだけでなく、PLC、センサ、周辺設備、安全制御を連携させながら、工場の中で安全に、正確に、速く、何千回、何万回と同じ仕事をさせる。 今日自分が体験した「ロボットを動かす」の、そのはるか先にあるプロの技術まで見てください。 ■豊電子工業とは? 豊電子工業は、愛知県刈谷市に本社を置き、産業用ロボットを使って世界のものづくりを自動化するエンジニアリング企業です。 ロボットそのものを製造している会社ではありません。 「ロボットにどんな仕事をさせるか」 「どう動かせば、安全で速い生産ラインになるか」 「前後の設備やセンサとどう連携させるか」 そこまでを考え、産業用ロボットを実際の生産現場で働かせる仕組みをつくっています。 1981年からFANUCロボットを使った自動化システムの開発・製造を開始しました。 現在は、産業用ロボットシステムの構想設計から製作、納入、メンテナンスまでを一貫して手掛けています。 大学で学んでいる工学を、いつか「世界の工場を動かす技術」にしてみたい。そんな方にこそ体験してほしいプログラムです。

開催地

愛知県愛知県刈谷市一ツ木町5-12-9 YUTAKAロボットスクール会場 【交通手段】 交通手段 名鉄線「一ツ木駅」豊橋方面口から徒歩約10分

開催月

2026年9月

応募資格

応募資格 募集対象学校:大学

報酬・交通費

交通費あり

報酬・交通費 報酬なし

応募・選考の流れ

応募・選考の流れ まずはこちらのサイトからエントリーをお願いします。

エントリーするとプログラムの詳細案内を受け取れるようになります

締切:2026年9月22日

原稿ID:5eaf47e3df06a64d

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