ケーススタディ
- Eさん(男性)
同志社大学
化学系(修士)
大手化粧品メーカー生産技術職として内定。
「自分自身が使う身近なものに関わりたい」という軸で石油・タイヤ・自動車業界を数社受けるが内定に至らず。次第に「人のためにどう役立てるか」を意識した活動をするようになった。結果、少人数の追加募集のためエージェントに非公開求人として募集があった企業に内定。ひとりで活動をしていた時には選択肢に入ってこなかった化粧品業界。エージェントからの提案で視野が広がり、専門性を生かした就職が実現。
- Nさん(男性)
茨城大学
化学系(修士)
当初は専攻分野にこだわって就活を進めていたが、徐々に自分の可能性が専門性だけではない、ということに気付いたNさん。結果的に、彼の人柄や調整力を評価してくれた企業の生産職で内定を獲得。専攻を生かした就職として開発職の内定も他社で獲得したが辞退。入社意思決定のポイントは、将来的にマネジメントや経営に携わることのできる職種への挑戦であった。
- Aさん(女性)
東京農工大学
化学系(修士)
大手飲料メーカーの総合職として内定。
特許を扱う職種にて内定を取得していたが、就活の軸をアドバイザーとともに棚卸。
「スペシャリスト」よりも「ゼネラリスト」という志向に気付き特許職の内定を辞退。欠員募集でエージェントに非公開の求人だった同社に幹部候補として内定を獲得。将来の活躍を企業からも期待される存在に。