アールシーソリューション株式会社アールシーソリューション

アールシーソリューション株式会社

ソフトウエア/防災/減災/アプリ開発/コンサルティング/商品企画
業種 インターネット関連
ソフトウェア/情報処理/通信/安全・セキュリティ産業
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.30 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.30

先輩社員にインタビュー

PREP開発部
小原
【出身】日本大学  危機管理学部 危機管理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 従来のアプリを大幅にリニューアル!総合防災アプリの開発
「減災」という言葉が
まだ一般的ではなかったころから
防災アプリの開発に取り組んできた当社。
中でも緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」は、
人々にいち早く「安心」を届けることのできる点が
業界内外から高評価をいただきました。
その「ゆれくるコール」を
さらに便利に使いやすくするために
大幅リニューアルされたものが「PREP」です。

研修後、私が配属されたPREP開発部は、
「PREP」に迅速かつ正確な情報を届けるため
新設された事業部。

私はこの部署で、発見された
バグや不具合の改修に携わっています。
入社後の研修で初めてプログラムを組んだ私は
まだまだプログラマーとしては半人前。
先輩の指導のもと、
プログラミングやクラウドを学びながら
開発を進めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
旅行者向けのアプリに防災機能を搭載!
入社後、3ヶ月かけて
プログラミングを学ぶ外部研修を受けました。
その後のOJTで取り組んだのが、
内閣府が主催する
「KYOTO 楽Mobiコンテスト」という
アプリコンテストに応募するための
アプリ開発でした。

このコンテストの目的は、
京都観光に訪れる方のために、
観光情報はもちろん
道路情報や混雑状況も届けることを
コンセプトにしたアプリ開発。

私は同期の仲間とともに
企画から頭をひねり、
交通情報に安否確認や避難場所がすぐに分かる
防災情報を組み込んだ、
当社ならではのアプリを開発しました。

研修で学んだことを活かし、
先輩からもアドバイスをもらって開発したアプリは
残念ながら最終選考で落選。
しかし、仕事の進め方など大いに参考になりましたし、
頑張ればできる!という自信もつきました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 防災・IT、そして…
高校時代の好きな教科は「地学」。
東日本大震災の影響もあり、災害について、
そしてその災害から身を守るための防災について
もっと深く研究したい…と
大学は危機管理を学ぶ学部に進学を決めました。

防災への関わり方は様々だと思いますが、
中でも私はITを活用してどうアプローチするかに興味がありました。
公務員として防災にとも考えていましたが
ITという観点で捉えると、やはり民間での開発が主流。
そんな中で目に止まったのが、アールシーソリューションでした。

高齢の方の情報元は、まだまだスマホよりもTV。
「誰でも使いやすいアプリを開発し、
少しずつ情報格差をなくしたい」
それが私の今の目標です。
入社後に感じた、
社員が自由にイキイキと働くあたたかい雰囲気で
自分らしく挑戦を続けたいと思っています。
 
これまでのキャリア 2020年4月新卒入社

外部研修

PREP開発部所属

この仕事のポイント

職種系統 プログラマー
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

当初、公務員の道を考えていた私。
途中で一般企業へ方針を切り替えたため
出遅れてしまったのではないかと焦ったものです。
でも企業説明会や面接に臨むうちに、
焦っても仕方ないと冷静になりました。

就活は自分を見つめ直す良い機会。
「正解」はありませんが

・少しでも興味のある会社には臆せず行ってみる
・不採用に落ち込みすぎない
・自分の信念は何か考える
・深呼吸、深呼吸

これさえ心がければ大丈夫。
マイペースに頑張ってくださいね。

アールシーソリューション株式会社の先輩社員

自社の技術・サービスをもとに、今後どう社会に貢献できるか検討

事業推進室
大本
東海大学 文学部 歴史学科

総合防災アプリ「PREP」をもっと使いやすくするための開発業務

PREP開発部
田村
日本大学 危機管理学部 危機管理学科

被災者を減らし、災害時の混乱や渋滞を防ぐための仕組みづくり。

技術一部
佐々木
茨城大学 理学部 理学科

入社3ヶ月目に、自社の災害情報通知アプリのアンドロイド担当!

技術一部
鈴木
東京家政大学 家政学部環境教育学科

何十万人の命を守る。自治体公式の防災アプリの改修業務。

技術二部
水戸
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科

開発以外にも展示会対応、プロジェクト管理など、成長の機会がたくさん。

技術部
田代
愛知県立大学 日本文化学部

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