バイホロン株式会社
バイホロン
2021

バイホロン株式会社

健康食品の受託製造
業種
食品
本社
富山

私たちはこんな事業をしています

【健康食品の受託製造】

「製造力」をもとに常に新しい光を求め人々の健康と豊な社会をつくります。

を経営理念に健康食品を中心とした受託製造に特化し、国内最大級の生産能力と徹底した品質管理(国内初のNPA-GMP認証工場、FSSC22000認証取得)で、大手メーカーのPB商品を始めとする数多くの製品を手掛けています。
2018.12には、経済産業省が認定する地域未来牽引企業にも選ばれています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

自分が手掛けた商品が市場に溢れていきます!

当社の企画開発部門は、処方設計から試作、量産条件の確立、製法変更の検討まで幅広い業務を行っていますが、100%受託製造の為、開発に携わった製品が自社製品として販売されることはありません。しかしながら、自社製品のみの開発という枠が無い分、数多くの企業(100社以上)の製品の開発に携わることが出来ます。これまでに当社が携わったのは、市販された物だけで、ナント10000品目以上。既に販売終了になっている製品もありますが、中には今も月に数十万本生産している製品もあります。TVや街中で自分が参画した製品を目にすると、何だか嬉しくなったりするものです。あなたもそんな気分を味わってみませんか?

事業優位性

あらゆる機器を備え、どの様な依頼にも応えることの出来る製造力

当社は、健康食品の受託製造を行なっていますが、自社製品を持たないことから一般の方にはあまり知られていません。しかしながら、月産100トンを超える生産能力と国内初のNPA-GMP認証による品質管理体制で業界では広く知られています。特に打錠機(錠剤を製造する機械)の保有台数と種類は、医薬品業界も含めて国内トップクラスです。2015年には、FSSC22000、ISO22000の認証も新たに得ています。、2016年からは、従来医薬部外品、化粧品製造をしていた工場を改修し、ソフトカプセル製造に着手しています。こちらは、富山市が中心となるエゴマ6次産業化プロジェクトの一環ということもあり、従業員は勿論ですが従業員以外からも注目されています。

社風・風土

各種研修制度(写真は1500頁超の製剤研修資料の一部)

当社では、ここ数年人づくりに力を入れるべく様々な研修制度を導入し、スキルを高めたい人に対しての場を増やしています。実務技術を高める為の製剤技術講習会や機械技術講習会を始めとし、経営幹部研修やリーダーとして活躍する際に有用なマネジメント研修も外部講師を招いて社内で実施しています。複数のコースを用意しているので、自分に合ったレベルの研修を自分で選ぶことができます。これ以外にもGMP研修等の多数のセミナーを社内開催し、スキルアップのサポートを行っています。また、業務上、役立つ様な外部セミナー等への参加も積極的に支援しており、QC検定を始めとする会社指定の資格取得に関しては、会社が受験料を負担しています。

会社データ

事業内容 ◆健康食品(栄養補助食品、機能性食品、特定保健用食品)
 ・・・動物性素材 乳酸菌 グルコサミン ローヤルゼリー 動物性食品 天然ビタミン・ミネラル ダイエットフーズなど
◆電気事業(太陽光発電)
設立 1975年10月25日
資本金 9800万円
従業員数 313名(男141名、女172名、2019.6現在、平均年齢37.5歳)
売上高 55億円(2019.3)
代表者 高田 浩
事業所 本社:富山県富山市南央町37-10
大沢野事業所:富山市中大久保357-1
会社沿革 昭和50年10月25日:資本金3500万円にて、富山市牛島本町2丁目3番22号にクロレラ製品工業株式会社を設立

昭和51年12月22日:資本金5000万円に増資

昭和58年3月16日:富山市優良モデル工場に指定される

昭和61年2月21日:商号をバイホロン株式会社と変更し、医薬部外品、化粧品、食品添加物並びに雑貨品の製造業務を本格化する

昭和62年1月8日:富山市新保企業団地富山市南央町37番10に本社工場竣工、移転する

平成4年6月:富山市中大久保に健康食品専用の製造工場新設(大沢野工場)

平成4年9月:大沢野工場地内に物流倉庫併設

平成8年1月:大沢野第2工場増設

平成10年8月:大沢野第3工場増設

平成13年5月:大沢野第4工場増設

平成14年10月:大沢野第5工場増設

平成15年1月:大沢野事務所新設

平成17年1月:バイホロントレーディング(有)を設立

平成17年5月:大沢野第6工場増設
*施設の延面積 25290.66平方メートル

平成20年5月:米NPA健康食品GMP認証取得

平成21年4月:日健栄協GMP認証取得

平成23年12月:バイホロンHD(株)を設立

平成24年3月:高田交易(株)を子会社化

平成24年5月:バイホロントレーディング(有)をバイホロンエステート(有)に社名変更
        :高田交易(株)をバイホロントレーディング(株)に社名変更

平成25年4月:バイホロンエステート(有)を吸収合併

平成27年9月:FSSC22000、ISO22000認証取得

平成28年1月:本社工場改修

平成30年12月:地域未来牽引企業認定
取引銀行 北陸銀行、三菱UFJ銀行、北國銀行、富山第一銀行、富山信用金庫
関連会社 バイホロンHD株式会社
バイホロントレーディング株式会社
社長のあいさつ 昭和50年10月、クロレラ製品工業株式会社が設立、当時は社名通り「クロレラ」の錠剤を専門に製造する会社でした。50年代後半、時勢がにわかに健康志向に注目される中、様々な健康食品が巷で脚光を浴びるようになり、当社も「クロレラ」だけに固執すること無く、幅広い原料に着目し、あらゆる健康食品の製造を手掛けてまいりました。昭和61年社名を現「バイホロン株式会社」と改め、健康食品にとどまらず、医薬部外品、化粧品、食品添加物等の製造も本格化致しました。

社名の由来をよく尋ねられます。全体(Whole)と、個(One)の調和を(Holon:ホロン)として捉え、生体(Bio:バイオ)を合わせ、全体と個の調和を図り、生体への理解をより深めていこうという意味がこめられています。

「ヘルシー&ビューティー」を理想に掲げ、「真の美しさは、健康な身体から」をモットーに、より良い製品開発に努めてまいりました。現在は、健康補助食品及び医薬部外品並びに化粧品等の一貫生産の受託製造企業として、安全かつ安心な品質を保証するべく、品質管理に全力を挙げて取り組んでいます。
受入原料の品質にも細心の注意を払い、高品質な製品造りを行うことにより、2008年5月に日本で初となる、アメリカNPA(自然食品協会)の第三者認証プログラムの査察よる「NPA食品GMP」の“A”クラスの認証を受けました。また、2009年4月には、国内において、日本健康・栄養食品協会の「健康補助食品GMP適合認定」も取得致しました。
2015年9月にはFSSC22000の認証取得と海外市場も視野にいれつつ活動しています。
2016年からは富山市が取り組んでいるエゴマ6次産業化の一環としてソフトカプセル事業を立ち上げました。

『製造力』にこだわり、常に高度な最新鋭製造機器を導入し、業績を拡大してまいりました。今後とも、全社一丸となり、人々の健康と豊かな社会作りに貢献していきたいと考えています。

                                   代表取締役  高田 浩
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)