株式会社シャルマンシャルマン
業種 アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
金属製品/非鉄金属
本社 福井

先輩社員にインタビュー

製品開発部設計課製品設計係
山 邦弘(27歳)
【出身】福井大学  工学部機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 デザイナーのデザイン図を量産・商品化に向けて設計する仕事
デザイナーが描いたデザインを基に商品化に向けて図面を描いていくのが私の仕事です。デザインによっては複雑で工場での加工が難しいものがあります。そのような場合には、デザイナーと工場の方々の両方とやり取りをして、改善方法を考えていきながら完成させていきます。デザイナーの意図するものを細部まで細かく汲み取り、実現可能レベルを製造・企画と調整して商品化を目指します。他には、出来上がったサンプルの強度等に問題がないか設計者自らが試験をして確認したり、海外への輸出ができるかどうか様々な試験を行い、合格基準を満たしているかどうかの確認もします。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
まずはチャレンジ。失敗から学ばせてもらえる環境
自分が考えた設計に対し、何故そのような仕様にしたのか、という自身のつくり方に拘りを持つことが大事です。メガネフレームの製造において長年積み重ねた知見がある当社ですが、前例をただ写すのではなく、「今回デザインの場合、商品化に向けてどのつくり方で設計するのがより良いのか」といったことをしっかり検討し、納得した仕様で進めていきます。それは新人の頃、工場の方に言われて「このやり方でもいい?」を許してしまった結果、完成品が仕様の違うモノになった失敗があるからです。メガネフレームは小さな部品を組合せてつくられるので、機能や見た目に影響を受けやすい製品。失敗から得た学びで拘りをもった設計を心がけています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 独創的なデザインとそれを形にする技術力
私は初めて自社の眼鏡を見た時に、他にはないデザインだったので衝撃を受けました。
特にラインアートシリーズは独特な形なので、どうやって製造しているのかとても興味がわきました。しかも実際にかけてみると、とても軽くしなやかなので自分も欲しくなりました。そこで自社について調べると、グッドデザイン賞を受賞したり、メディカル関係にも進出しているということを知り、自分もこの会社で製品を設計したいと強く思い、この会社を選びました。
設計という仕事なので、PCに向かっている時間が多い。とイメージしていましたが、フロントに立って現場とのやりとりをすることが多く、早いうちから自身が社内の一員である。という意識が芽生えた点と、やりたい事を早いうちから挑戦させてくれる環境である点も魅力です。
 
これまでのキャリア 製品設計(6年目 2014年入社)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、自分をどれだけアピールできるかが重要になってきます。私が心がけてきたことは、相手の目を見てはっきりと自分の意見を言うことです。日常生活でも人と話すときには意識をしながら話すことで、面接でも緊張せずに話すことができました。

株式会社シャルマンの先輩社員

医療用機器の設計

メディカル事業部
鈴木 涼太
金沢大学 理工学域機械工学類

眼鏡の部品を加工する装置の電機配線と動作の制御を担当しています

生活技術部 生産技術課 設備開発
谷口 健
福井大学 大学院 工学研究科 電気・電子工学専攻

国内市場向け商品の企画を担当しています

企画統括部
江尻 麻唯
富山大学 理学部 地球科学科

商品の製造から販売まで、商品に関する一連の事に関わる眼鏡の商品企画

企画統括部 国内企画部
斎藤 唯晃
福井県立大学 経済学部経営学科

ヨーロッパ市場向けの眼鏡の商品企画

企画統括部 デザイン室
齋藤 大樹
多摩美術大学 美術学部 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

眼鏡や頭部形状に関する研究・開発、知的財産(特許等)管理

企画統括部 商品開発部
藤井 太一
金沢大学 工学部 機能機械工学科

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