株式会社上原園
ウエハラエン
2021
業種
食品
農林/商社(食料品)
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

きれいな水に恵まれた栃木県で
「もやし」を始めとした、健康発芽野菜の栽培・卸を中心に
サラダや炒め物などに欠かせないカット野菜の加工を行っている当社。

特に、単身世帯の増加、女性の社会進出に伴い、
カット野菜事業は需要の高まりに対応し、成長し続けています。

私たちが加工したサラダ用野菜や薬味セット、鍋用セットなどを
皆さんも一度はスーパーなどでご覧になっているかもしれませんね!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

安全、安心にこだわり、新鮮でおいしい野菜をお届けします

65年前に創業し、まだ世間にもやしの栽培が広まっていない頃から、工場での大量生産を開始し、「もやしメーカー」として着実な歩みを進めてきました。40年以上前から提供している「カット野菜」は、近年、簡単便利な手軽な野菜として、人気の商品となり、当社の売上も10年以上増加し続けています。今後も上原園は、様々なお客様のニーズに合わせた商品を提供することで、「健康な食社会への貢献」を続けていきます。上原園での仕事は、安全、安心な商品を生産することはもちろん、多くの人に、鮮度、感動を与えられる仕事です。

技術力・開発力

業界トップクラスの「生産技術」で取引エリアと用途を拡大中!

当社が工場を置く栃木県は、高品質なもやし製造に欠かせない「きれいな水」に恵まれた地域であり、全国でもトップクラスのもやし生産量を誇っています。当社ではこうした環境も活かしながら、品質管理にこだわり、独自の育成技術を培ってきました。例えば、もやしの育成環境はセンサーやコンピュータにより、徹底的に管理。自信を持って商品を提案できる環境が整備されています。現在当社の商品は、都内を中心に、新潟、静岡、長野、東北地方など、取引エリアも広がっています。

社風・風土

風通しの良い環境の中で、若手社員が力を発揮できる会社です!

当社の商品は、細かな手作業によるチームワークの賜物です。みんなが気持ちよく働く職場を実現するために、要望も取り入れられるよう、意見箱を設置したり、社内報などで、情報提供を行ったり、新年会や家族工場見学会などのイベントを開催しています。また、働く時間を共有する仲間同士でのコミュニケーションにかかった費用の補助制度などがあります。休日では、アニバーサリー休暇制度など、公私共に充実できるよう配慮した制度があります。お互いに助け合うチームで仕事もプライベートも充実させながら、お客様も働く私たちも笑顔になれる職場で、自分を成長させてみませんか?

会社データ

事業内容 ■健康発芽野菜の栽培・卸
 (もやし、カイワレ大根、豆苗、ブロッコリースプラウト等)
■カット野菜の生産・卸
■もやし用原料種子の開発輸入および卸・販売
創立 1954年(昭和29年)2月
設立 1968年(昭和43年)5月
資本金 2000万円
従業員数 370名(パート社員を含む)
(男性213名:女性157名)
売上高 65億円(2019年4月期)
65億円(2018年4月期)
60億円(2017年4月期)
56億 200万円(2016年4月期)
50億6900万円(2015年4月期)
48億5100万円(2014年4月期)
※3年連続売上アップ中!
代表者 代表取締役会長 早乙女 勇
代表取締役社長 岡部 一法
事業所 <国 内>
■本社 … 栃木県栃木市都賀町家中4665-1
■都賀インター工場(もやし・カット野菜工場)
     … 栃木県栃木市都賀町家中4665-1
■栃木工場(サラダ工場) … 栃木県栃木市城内町2-6-20
■西方農場(スプラウト農場) … 栃木県栃木市西方町金井1610

<関連会社>
■中国 大連選別工場(上原園農産品加工(大連)有限責任公司
■株式会社スリーライフ
沿革 1954年02月 
栃木県栃木市川原田町1674にて上原園発芽研究所としてもやし製造を始める。

1968年05月 
有限会社上原園を設立(資本金400万円)。

1970年12月 
需要増大に伴い、新工場用地を都賀町家中に買収。造成。

1972年03月 
最新式オートメーションによる日産20トンもやし工場建設。
 
1981年01月 
アルファルファ、カット野菜工場完成。もやしの全自動包装ライン化。
 
1987年07月 
本社所在地を都賀工場に移転、西方工場にてかいわれ大根の育成開始。
 
1989年04月 
中国河北省張家口に緑豆原料買付に入る。  

1989年10月 
中国、吉林省に緑豆原料買付に入る。

1993年09月 
中国、大連市に事務所開業、農産物貿易業務スタート。

1994年08月 
特選もやし用独立栽培室、最新型洗浄包装出荷室完成。

1994年11月 
もやし用最新式コンピュータースケール・パッケージマシン3基導入。

1996年12月 
高品質もやし育成システムを開発し、10トンもやし工場増設。
カット野菜工場にコンピュータースケール自動計量包装ライン導入。

1997年08月 
微生物検査室設置。

1998年05月 
中国吉林省にもやし用種子の直営オーガニック農場開設。

1999年08月 
JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)による工場有機認定証明書取得。

2001年04月 
従来のもやし栽培室に高品質育成システムを導入し、
日産50トンの生産能力に増改築。

2001年05月 
JQA[(財)日本品質保証機構]よりISO9001、9002認証取得。

2001年10月 
もやし洗浄、パッケージラインを増設・新ラインに切り替える。

2005年11月 
栃木市城内町にカット野菜の専門工場を移転、稼動。
本部事務所も同工場内に移転。

2009年05月 
本社を栃木市城内町に移転。

2010年09月 
JQA[(財)日本品質保証機構]よりISO22000認証取得。

2013年12月 
新工場(都賀インター工場)建設着工。

2014年11月 
新工場(都賀インター工場)稼働/本社移転。

2015年02月 
都賀インター工場にもやし製造ライン移転、全面稼働。

2015年04月 
岡部一法が代表取締役社長に就任。

2016年07月
栃木県フロンティア企業 認証取得。
経営理念 【 使 命 】
―――――――――――――――――――――――――――――
 「私達は生きていく上で最も大切な食を通じて、
 一人でも多くの人たちに感謝と誠意を持って、
 より健康な食生活を提供する企業になります。」
――――――――――――――――――――――――――――――

【 信 条 】
一. お客様の立場をまず第一に考え、
  より良い製品とより良いサービスを通じて一生懸命に働こう
二. 常に誠心誠意をもって行動しよう
三. 働き甲斐があり、努力が報われる会社を作ろう
品質へのこだわり ●国際規格であるISO9001およびISO22000を業界に先駆けて取得

●「安心」・「安全」な商品づくり
当社では、創業当初から“お客様のためになる商品開発”を心がけており、
添加物や漂白剤を一切使用しない製造方法を徹底してきました。
もやしについても、以前は白い方が好まれていたため、
漂白したものが一般的に出回っていましたが、
当社では無漂白の商品だけを一貫して出荷。
そのため、当時は「他よりも白さが足りない」と言われたこともありましたが
今では無漂白の方が当たり前となり、
時代に先駆けた製造を行っていた証と言えます。
社会貢献活動 ●インターンシップ
職業能力の開発と育成のため(職業意識や勤労観を育成することを目的として)
毎年、高校生のインターンシップを実施しています。

●エコキャップ運動
上原園では、ペットボトルキャップを回収しています。
「エコキャップ推進協会」を通じて、集めたキャップを
リサイクル業者に買い取っていただき、
その売却益をワクチンを購入するお金として寄付しています。
環境貢献活動 ●地域美化活動
毎月1回工場周辺の清掃を行い、地域の美化に努めています。
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