坂本産業株式会社
サカモトサンギョウ

坂本産業株式会社

鶏卵の生産・販売
業種
食品
農林/商社(食料品)
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

岡山【11/18インターンシップ&仕事研究LIVE岡山出展】
創業から70年、30か所の農場を持つ全国有数の養鶏企業へ成長。光量、温度、空気が自動制御される鶏舎や、工程のほとんどが機械化された選別・包装工場など最新鋭の設備環境で1日250万個の「安全でおいしい理想のたまご」を供給。自社ラボでの細菌・血液・製品検査も実施し「ヨード卵・光」など全国的な知名度を持つブランド卵の他、自社ブランド卵の製造も手掛けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

私たちの暮らしに欠かせない「たまご」で豊かな食文化を支えます

「たまご」は、毎日当たり前のように食卓に並ぶ食材の一つ。便利で栄養価が高く、あらゆる料理、お菓子づくりに欠かせません。ゆでたまごやオムレツのように卵だけでできる料理に使用されるほか、パンやかまぼこなど加工品の原材料にもなっています。私たちは、ヒナから大切に育て、最新鋭の洗卵選別機や高速知能ロボットによる自動倉庫などを駆使し、毎日250万個にも上る「たまご」を製造。全国展開するスーパーや小売店、大手食品加工メーカー、飲食店などへ出荷しています。徹底した管理体制の下、「新鮮なたまごを新鮮なまま」必要とされる量・品質を常に維持し安定供給を実現しています。

社風・風土

説明会選考の印象そのまま!話しやすい相談しやすい雰囲気が自慢

多くの社員が「社員同士の仲の良さ」を当社の魅力だと言います。ここ数年で入社した先輩たちも「説明会や面接の時に“いいなぁ”と感じたままのアットホームな会社だった」と言ってくれています。実際、常務や部長などの役職者が普段から生産現場で仕事をしているので、キャリアに関わらず、誰でもが気軽に話しかけることができ、業務上の困り事はすぐに相談できます。きちんと対面する時間をつくってアドバイスをくれることもあります。改善提案や効率アップのためのアイデアなどがあれば、いつでも発言できる雰囲気。自分の提案が採用され、業務に活かされることが、事業の発展はもちろん、社員全員の大きなやりがいや達成感に繋がっています。

事業優位性

真摯・誠実な対応で構築してきた信頼関係が当社成長の源

「エグロワイヤル」というたまごをご存知ですか。これまでとは味の違う、フランス料理や洋菓子に合うたまごが欲しい、というオーダーにより当社が開発に携わった商品です。現在市場でその味が認められ、生産量が増えています。これまで栄養素を含む特殊卵の製造は行ってきましたが「味」で付加価値を持たせるという挑戦は初めて。それでも、特殊な飼料と徹底した管理下で全く新しい商品の安定生産を実現させました。このような開発を「手掛けてほしい」とお客様から依頼いただけるのは、長年、お客様と真摯・誠実なお付き合いを続けてきたからこそ。品質にこだわり、確実にお客様との約束を守り続けた姿勢が、順調な経営の基盤になっています。

会社データ

【平成30年7月豪雨への対応について】 7月6日から発生した西日本を中心とした豪雨により
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

当社のインターンシップに関しましては、予定通り実施致しますが、
今回の影響で参加が困難な場合は、個別の対応をいたしますので、ご連絡ください。
事業内容 鶏卵生産・販売
設立 1964年6月1日(昭和39年)
※創業/1945年12月(昭和20年)
資本金 7000万円
従業員数 280名(男/130名、女/150名)
売上高 167億円(2016年11月期)
代表者 代表取締役 坂本 修三
事業所 ■本社
■GPセンター
 岡山県内4カ所・兵庫県内1カ所
■育雛場
 岡山県内1カ所・広島県内2カ所
■育成場
 岡山県内3カ所・広島県内1カ所
■成鶏農場
 岡山県内29カ所・広島県内1カ所・兵庫県内1カ所
■検査センター
関連会社 西日本ポートリー(株)
杉谷ポートリー(株)
成羽ポートリー(株)
沿革 ■1945年12月
 坂本勉商店として創業
 鶏卵と飼料の取り扱いを開始
■1964年6月
 法人に改組。
 商号を坂本産業(株)とする
■1971年10月
 県下鶏卵業界に先駆けて鶏卵GPセンターを建設
■1972年
 採卵事業に本格参入
■1983年6月
 現本社地(2万平方メートル)に
 鶏卵GPセンター・割卵工場・出荷ターミナル並びに
 飼料の配送基地を集約し物流の合理化を図る
■1986年
 田頭農場を開設して雛の自家育成を開始し、
 同時に採卵農場の整備にも着手し、システム化を図る
■1987年
 成羽インライン農場を開設
■1992年
 上下育雛場を開設して自家育成体制の整備を図る
■1996年
 業界に先駆け検査センターを開設してHACCP方式を取り入れる
■1998年
 大仏研修センター開設
■1999年
 新世代のシステム鶏舎の開設に着手(阿部山、明治など)
■2001年
 田頭農場改築
 育成の新システム化と増強を図る
 自家育成体制を確立
■2002年
 本社GPセンターのHACCP対応化を図るために
 工場を改築拡張し、事務所を新築移転する
 蒜山農場開設
■2004年
 本社事務所、GPセンター、検査センターでISO 9001:2000認証取得
 キユーピータマゴ(株)と提携の割卵工場を新築移転する(日量30t)
■2005年
 本社・蒜山GPセンターのマシンを6ライン全面更新
■2006年
 新タイプの鶏舎に随時改築
■2007年
 田頭農場の育雛舎・育成舎を増築
 分社化を実施、坂本産業を販売専門会社とする
■2008年
 樫西GPセンター・杉谷農場開設
■2011年
 成羽ポートリー(株)を設立
 成羽GPセンターを新築移設
■2013年
 上下農場の育雛舎改築及び増設
 田頭農場の育成舎増築
■2014年
 本社独身寮の新築
 第2農場の増築
地域と連携、共に成長 【鶏ふん堆肥で飼料米を育てる】
鶏ふんを処理するにあたり、
何か新しい取り組みはないかと考えていました。
そこで、生産組合と連携。
農場の地元に堆肥を提供し
飼料米を栽培してもらっています。

【キユーピータマゴ株式会社の誘致】
2004年にはキユーピータマゴと提携し、
割卵工場を新築移転しました。
輸送費カットや新鮮な材料提供が実現したほか
雇用創出にも繋がりました。
これからも、地元の活性化をお手伝いできればと考えています。
2020
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