仕事内容 「世界の技術」を日本の空の安全へ。空のインフラを支えるスペシャリスト。 配属先に応じ、航空機本体から地上支援機材、シミュレーターまで、多岐にわたる「航空技術」の最前線を担います。 1. 航空機装備品メンテナンス(羽田・成田・鹿児島) 航空機が安全に飛び立つための「最終防衛ライン」を守る。 旅客機やドクターヘリ、防衛省まで、航空機の安全に直結するコンポーネント(装備品)を扱います。 ・精密整備: タイヤ、翼まわりの部品、救命装備品などの分解・点検・修理・組立。 ・品質・工程管理: 厳格な国家・業界基準に基づく検査、作業計画の立案、精緻な記録作成。 ・フィールド支援: エアラインの整備士と連携した機体周辺での高度な整備サポート(鹿児島)。 2. 航空機地上支援・シミュレーターエンジニア(SE・SIMグループ) 航空機の「地上稼働」と「訓練の質」を技術でコントロールする。 機体を動かす特殊車両や、パイロットの腕を磨くシミュレーター。これら複雑なシステムを維持・管理するシステムエンジニアリングに近い領域です。 ・地上支援機材(GSE)の整備・保守点検: 航空機の牽引車や電源供給用バッテリー装置などフライトに欠かせない特殊車両・機材の導入支援、定期点検、修理、工程管理。 ・シミュレーターの維持管理: パイロット訓練用シミュレーターの精密部品点検・修理。機械・電気・電子が融合した複雑なシステムのコンディションを常に最適に保ちます。 ・テクニカル・ソリューション: 不具合時の原因究明(トラブルシューティング)から再発防止策の立案、性能試験、無線機器の登録申請などの法規対応まで。 【この仕事のポイント】 ・「替えのきかない」専門技術を一生の武器に: 防衛省、官公庁のドクターヘリ、大手エアライン。 日本の空のインフラを支える唯一無二のフィールドがあなたの舞台です。 扱うのは世界基準の特殊機材。 ここで身につける機械・電気・電子の知識と整備技術は、どこへ行っても通用する「一生モノ」の財産になります。 ・「航空知識ゼロ」からプロへ育てる、確かな教育: 「航空業界はハードルが高い」と思う必要はありません。 学校で学んだ基礎(機械・電気・情報の素養)があれば十分です。 充実したマニュアルと、先輩社員による丁寧な実務訓練(OJT)を通じて、一歩ずつ着実にスペシャリストへの階段を登っていける環境を整えています。 ・不況に強い「圧倒的な安定性」と「社会貢献」: 特定の顧客に依存せず、官民両域の厚い信頼を得ているため、景気に左右されない強固な経営基盤があります。 「自分の仕事が、誰かの命や日本の安全を守っている」という手応えを肌で感じながら、腰を据えて長く活躍し続けることができます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。