仕事内容 ①航空地上支援機材(GSE)のグローバル・ソリューション営業 大手エアライン、ドクターヘリ、警察・消防・海保、そして防衛省。日本の空を守るあらゆる組織へ、空港運営に欠かせない「地上支援機材(GSE)」の提案・販売・アフターフォローを担います。 1. 世界の「最先端」を日本へ届ける(グローバル業務) サプライヤーのメインはアメリカやヨーロッパ。海外メーカーの日本窓口(総代理店)として、英語を駆使したダイナミックな業務に携わります。 ・海外メーカー折衝: 新規代理店契約の締結や更新、最新製品の認証取得、日本市場への導入プレゼン。 ・仕様のカスタマイズ: 海外製品を日本の顧客ニーズ(個別仕様)に合わせるための調整・提案。 2. 空のインフラをトータルプロデュース(国内営業・管理業務) すでにお付き合いのある大手顧客へのルート営業が中心です。単なる販売にとどまらず、機材のライフサイクル全体をマネジメントします。 ・戦略的な計画立案: 年間の販売・修理受託・納品計画を自ら立案し、数字の動きを管理。 ・成約から納品まで: 見積作成、成約、作業伝票の発行、納品・請求、売上管理まで一貫して担当。 ・信頼の窓口: 納品後の修理受付やアフターサービス、万が一のクレーム対応まで窓口として寄り添います。 ・公共案件への挑戦: 自治体や政令指定都市の入札参加資格登録など、公的なプロジェクトへの参画も担います。 ②航空機装備品のカスタマー・リレーション営業 日本の空の安全を守るため、航空機の重要パーツ(装備品)の「修理・整備」をトータルでコーディネートします。顧客の要望を社内の整備現場へ正しく伝え、一連のプロセスを完結させるプロジェクトマネージャーのような役割です。 1. 整備現場を動かす「生産管理・工程プロデュース」 預かった装備品がどのように直り、いつお客様の手元に戻るか。その全責任を担います。 ・司令塔業務: 生産計画の立案から、現場への作業指示、進捗・納期管理までを一貫して担当。 ・コスト・書類管理: 修理見積の作成から納品書・請求書の発行、売上回収まで、ビジネスの根幹を支えます。 ・社外連携: 自社だけでなく、社外への作業委託管理も行い、最適な整備ルートを確保します。 2. 顧客の「困りごと」を解決するコンサルティング すでに信頼関係のある大手顧客(防衛省・エアライン等)の窓口となり、深いニーズを汲み取ります。 ・ソリューション提案: 「このパーツが直らなくて困っている」という相談に対し、代替品の提案や新規修理ルートの開拓など、解決策を提示。 ・実績分析と戦略: 生産実績をデータで分析し、次期の販売・修理受託計画を自ら立案。新商品の拡充や新規顧客の獲得にも挑戦します。 ・誠実な窓口対応: 万一のクレーム時も、現場との調整役として誠実に対応し、さらなる信頼獲得へ繋げます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。