仕事内容 ■地域生活の土台をつくる。建築・土木施工管理技士のミッション 私たちは1907年の創業以来、福島県浜通り地域で「豊かな人間環境の未来をつくる」という使命を担ってきました。 今回募集する施工管理技士職は、この使命を技術の力で実現する現場のプロフェッショナルであり、プロジェクト全体を動かす「司令塔」です。 単に図面通りに建物を建てる、インフラを整備するだけではありません。官公庁や地域住民のニーズに応えながら、工程、品質、安全、コストのすべてをコントロールし、 「100年後の地域に遺る価値」を創造していく役割です。 ■ 業務プロセス詳細:入社後の3ステップキャリア 【Phase 1:基礎の習得と資格取得(入社後〜3年目)】 役割: 先輩社員のOJTのもと、工事写真管理、測量、書類作成といった基礎的な業務を担当します。現場のルールや安全管理、品質基準を体で覚える段階です。 獲得スキル: 建設プロジェクトの基礎的な流れ、協力会社とのコミュニケーションスキル、建設業法等の知識。 目標: 二級土木/建築施工管理技士の早期取得。 【Phase 2:プロジェクトマネジメントの実践(4年目〜7年目)】 役割: 小〜中規模工事の主任技術者・現場代理人として、工程表の作成から実行、資材の発注、協力会社への指示出しなど、プロジェクトの全てを任されます。 獲得スキル: プロジェクトマネジメントの普遍的なスキル(QCD管理)、コスト交渉力、予期せぬトラブルへの課題解決力。 目標: 一級土木/建築施工管理技士の取得。 【Phase 3:技術の応用と事業全体への貢献(8年目以降)】 役割: 大規模な公共事業や複雑な民間建築の責任者として、複数の協力会社を統括します。また、社内では後進の育成や、多角化事業(住宅、温浴施設など)における建築技術の応用にも参画します。 獲得スキル: 大規模組織のリーダーシップ、建設DX(BIM/CIMなど)を活用した生産性向上スキル、地域事業の経営視点。 ■ 社内外との関わり方:地域社会の「顔」として働く 私たちの仕事は、社内だけでなく、社外との連携が成功の鍵です。 社外: 官公庁担当者との協議、設計事務所との連携、現場を支える専門工事業者の職人との信頼構築、そして地域住民への工事説明など、多様なステークホルダーとの高度なコミュニケーションが求められます。 社内: 建築・土木部門を横断した情報共有はもちろん、住宅事業や温浴施設事業など、他事業部のニーズを踏まえた建築・土木技術の提供を通じて、地域の未来を語り合いながら仕事を進めます。 ■ 専門職としてのやりがい・達成感 最大の魅力は、「地域に深く根差し、その生活基盤をトータルで支えている」という貢献の実感です。大規模なプロジェクトをやり遂げた達成感に加え、完成した建物や道路が、人々の日常を支えている光景を直接目にすることができます。 また、私たちは建設業界の課題である「古い体質」を打破するため、最新のデジタル技術を積極的に取り入れています。あなたの専門性を活かし、「現場の働き方を新しくする」というもう一つの大きなやりがいも得られます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。