仕事内容 ✅仕事内容の魅力 RC造・S造の中高層マンションから、 木造・鉄骨造の低層物件、ホテル、福祉施設など 多彩な案件の基本設計をお任せします。 Jw_cadを駆使し、あなたの描いた線が、 実際の建物として地図に残る感動を味わってください。 ✅どんな会社? 自社物件の賃貸事業を軸に、 物件の企画・土地の仕入れ・設計・施工・管理・運用まで一貫して行う総合不動産会社です。 ✅こんな方におすすめ! ・建築を深く学び続けたい方 ・現場のことも理解できる設計士になりたい方 ・将来、どこでも通用する設計力を身につけたい方 ✅説明会内容 ※約45分程度 ◆仕事内容について 大阪市内を中心に、自社ブランドの マンション(RC造・S造)や 木造・鉄骨造の低層マンションなどの 建築設計業務をお任せします。 ~具体的には ・基本設計・実施設計 企画段階のボリュームチェックから、 Jw_cadを使用した 図面作成を行います。 ・ 確認申請業務 行政機関への書類作成や提出、 事前協議などを行います。 ・ 調査・監理補助 敷地調査や役所調査、 現場での検査立ち合いなど、 デスクワークだけでなく 実際に「現場」を見る機会も豊富です。 会社HPも是非ご覧ください。 http://fds.gr.jp/recruit/sales/ 【1日のスケジュール例:3年目】 8:15 出社 8:30 始業・メール確認 9:00 担当現場にて検査立ち合い 12:00 休憩・昼食 13:00 行政まわり(土地調査、書類提出) 16:00 事務所にて会議 17:00 図面作成 17:45 退勤 ✅FDSグループについて ・不動産と建設のプロフェッショナル集団!土地の仕入れ、設計、施工、販売、管理まで一貫して行っています。 ・月給24万円~頑張りに応じて評価!設計のプロフェッショナルとして成長できます。 ・年間約200棟の土地仕入れ・施工を行う大阪のリーディングカンパニー ・自社企画の収益不動産を多数保有しており、安定した基盤で設立から25期連続増収増益! ・4月には大阪メトロ御堂筋線「本町」駅徒歩1分に新社屋が完成! ✅事業内容 ・賃貸不動産業 不動産と建設のプロフェッショナルとして優れた収益をもたらす土地を見極め、 高品質の賃貸マンションを自社で企画から運用、管理までワンストップで行います。 ・建設事業 仕入や設計、建築、販売、物件の管理といったすべての分野で、 高い専門性を持つプロフェッショナルたちの手で、自ら保有したいと思える物件のみをつくります。 ・不動産分譲事業 不動産と建設のプロとしての視点を持つ不動産に関する総合コンサルタントとして、企業様、地主様の土地活用のお困りごとに解決策をご提案。 地域活性にも寄与する流通事業です。 ------------------------------------------------------------- 【業界研究】不動産×建設の「正体」と株式会社FDSの独自戦略 【1】業界の基本構造(不動産業界と建設業界の違い) まずは、私たちの生活基盤である「住まい」や「街」をつくる2つの業界の基本的な役割の違いを理解しましょう。 業界 主なプレイヤー 役割とビジネスモデル 不動産業界 (企画・販売・運用) デベロッパー 不動産仲介 不動産管理 デベロッパー: 土地を仕入れ、どのような建物を建てるか企画・開発する(プロジェクトの発注者)。 不動産仲介: 買いたい人と売りたい人、借りたい人と貸したい人を結びつける流通を担う。 不動産管理: 完成した建物の維持管理、入居者対応、資産価値の向上(PM/BM)を行う。 建設業界 (設計・施工) ゼネコン(総合建設業) サブコン(専門工事業) 設計事務所 ゼネコン: デベロッパーから依頼を受け、工事全体のとりまとめ、工程・安全・品質・原価の管理を行う。 サブコン: 基礎、電気設備、内装など、各専門分野の実際の現場工事を担当する。 設計事務所: 建物の意匠・構造・設備の設計、および図面通りに施工されているかの監理を行う。 【2】従来の業界構造が抱える「課題」 一般的なプロジェクトでは、不動産会社と建設会社が明確に分かれているため、以下のような構造的な課題が発生しやすくなります。 コストの増大(中間マージンの発生): デベロッパーからゼネコンへ、ゼネコンからサブコンへと発注が下るたびに利益(マージン)が上乗せされ、建築コストが高騰します。 コミュニケーションロスとスピード低下: 企画(不動産)と現場(建設)の会社が違うため、顧客のニーズが100%反映されにくく、確認や修正に多大な時間がかかります。 責任の所在の複雑化: トラブル発生時に、企画の問題か、設計の問題か、施工の問題か分かりにくくなるケースがあります。 【3】FDSの解答:常識を覆す「垂直統合(自社一貫)モデル」 FDSグループは、不動産と建設のプロフェッショナル集団として、全ての工程をグループ内で完結させる「二刀流の街づくり」を実現。業界の課題を根本から解決しています。 バリューチェーン FDSの担当部署 自社一貫による圧倒的メリット 土地仕入・企画 営業部 中間コストの大幅カット: 外部発注費を最小限に抑え、適正価格で圧倒的に高品質な建物を生み出せる。 驚異的なスピード: 部署間の連携がシームレスで、迅速な意思決定とプロジェクト進行が可能(年間竣工約150棟を達成)。 顧客ニーズのダイレクト反映: 管理部からの入居者のリアルな声を、ダイレクトに設計や企画にフィードバックする好循環。 設計・監理 設計部 施工・現場管理 建設事業部・特建事業部 分譲・販売 営業部 運用・管理 管理部・総務経理部 【4】25期連続成長を支える「ハイブリッド経営」 不動産・建設業界は「景気に左右されやすい」というイメージがありますが、FDSは盤石なビジネスモデルで設立以来25期連続の増収増益という驚異的な成長を遂げています。 ビジネスモデル 特徴とFDSの取り組み 経営へのインパクト ストック事業 (不動産賃貸・オーナー業) 自社開発の賃貸マンション、民泊・ホテル、福祉施設を保有。ご入居者様・利用者様から毎月家賃・宿泊料をいただく。 景気変動に強く、長期的で「極めて安定した経営基盤」となる。不況時でも会社を支える大黒柱。 フロー事業 (不動産分譲・デベロッパー業) 開発した一棟収益物件や区分所有物件として、投資家や不動産オーナー様に売却する。 短期的で「大きな利益」を生み出す。この利益を新たな事業投資や社員への還元(給与・賞与)へ回す。 【5】単なるマンション開発にとどまらない「多様なアセット展開」 FDSは培った建築技術と不動産ノウハウを活かし、事業領域(アセット)を急速に拡大しています。社会課題の解決やインバウンド需要の取り込みを積極的に行っています。 RC中・高層コンドー(レジデンス): 圧倒的な実績を誇る主力事業。高いデザイン性と収益性を両立し、オーナーからリピート購入多数。 福祉施設(老人ホーム等): 高齢化社会という社会課題に対する直接的なアプローチ。社会的意義と需要が極めて高く、安定した運営が可能。 ブティックホテル・宿泊施設: 2025年9月より自社運用も開始。インバウンド需要を捉え、自社で企画・建築・運営までトータルプロデュース。 SYNASIA本町ビル(新本社): 2026年完成予定の大型自社ビル。自社使用部分以外はオフィス賃貸として新たな収益の柱へ。 【6】データが証明する、FDSの企業価値と働く環境 FDSグループは、第三者機関からも極めて高い評価を受けており、社員が成長できるフェアな環境が整っています。 25期連続増収増益: 直近5年間の成長率は、売上・利益ともに前年比平均約40%UPという驚異的なスピード。 「Aランク」優良企業認定: 東京商工リサーチの企業信用調査で評点69点(ALevel)。日本全国の企業の上位8%、大阪府下の不動産業界でトップ10にランクイン。 サステナグロースカンパニーアワード2025: エントリー12,000社中、わずか14社に選出され「業績アップ賞」を受賞。 透明性の高い人事評価(161段階): 360度評価による「人物50%・仕事50%」の公平な評価制度。現在の立ち位置が明確で、入社最短半年で昇給の可能性あり。 手厚い福利厚生・資格手当: 一級建築士(月4万円)、1級施工管理技士(月4万円)などの高額資格手当に加え、社宅制度(月3万〜5万円補助)も完備。 【7】エントリー・募集職種 不動産×建設、二刀流のキャリアをFDSで歩みませんか? ■ 募集職種一覧(文理問わず活躍できるフィールドがあります) ・営業部(土地仕入れ・企画・開発・分譲) ・建設事業部 / 特建事業部(現場全体のマネジメント・施工管理) ・設計部(基本設計・実施設計・役所協議・現場監理) ・管理部(プロパティマネジメント・入居者対応・宿泊施設運営) ・総務経理部(全社を支えるコーポレート業務)
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。