仕事内容 経営者(経営層)に対して、現状分析から導き出した経営目的を達成するために、 何をすればよいか(経営戦略)どうすればよいか(戦術・戦闘)、 企業の経営資源である「人、モノ、金、情報」に対してアドバイスし、 経営者の思いを経営者とともに形にしていく仕事です。 クライアント企業の業界業種・規模は多岐に渡るため一概には言えませんが、 以下のような流れでコンサルティングを行います。 ●市場動向分析や財務分析、競合調査による内部環境、外部環境の分析 ●中長期的な視野で業績アップを実現するための経営戦略の立案 ●当該戦略を現場で実行・実践させるためのアクションプランの提示 ●「即時業績アップ」を実現する具体的かつ実践的な手段の提示 ●提案内容が現場に定着するまでの徹底したアフターフォロー 現状分析から、経営目標の設定、経営目標を達成するための手段提示まで全てを包括し、 あらゆる経営課題に対応するのが経営コンサルティングという仕事であるとご認識ください。 もちろん提案・提示だけで終わらせるのではなく、現場に直接お伺いして、 実際に成果が出るまで責任を持つことは言うまでもありません。 コンサルタントは自分が商品です。自己成長を止めた瞬間に商品価値がなくなると言っても過言ではありません。 常にアンテナを張り巡らせてインプットとアウトプットを繰り返し、 自分のレベルを上げ続けることもコンサルタントの重要な仕事であると言えます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。