仕事内容 座談会で語られる主要テーマ 1. 入社動機:首都圏限定勤務の魅力 新日本建設を選んだ理由は、多様です。 建築学科出身者は業界への情熱から、 経済学部出身の下川さんは待遇面での安定性から、そして全員が共通して「首都圏限定勤務で転勤がない」という点を大きな決め手でした。 地元に根を下ろして長期的なライフプランを立てられる環境は、特に今の若い世代にとって大きな魅力となっています。 また、上場企業としての安定性と、会社全体に満ちる活力と一体感も、入社意思を後押ししました。 2. 自社製販一貫体制の中での仕事 新日本建設の最大の特徴である「自社製販一貫体制」は、 土地の仕入れから設計、施工、販売に至るまで、すべてのプロセスを自社で管理することを意味します。 下川さんが地主様から土地を仕入れ、松嵜さんがそこに建つマンションの設計を行い、 子安さんが施工現場を管理し、井上さんが最終的にお客様に販売するという、バトンリレーのような構造です。 それぞれが上流工程の意思を尊重しながら、自分の職務に全力で向き合うことで、品質の高い住宅商品が生まれています。 3. 若手にもたらされる責任と成長機会 入社3年目にして各自が重要な責任を担っていることです。 松嵜さんは最初の1週間の研修後すぐに設計業務に従事し、子安さんは半年のOJT後、 複数の建物の施工管理を一貫して担当してきました。 さらに施工管理では、早ければ入社5、6年で所長に昇進する例も存在します。 このスピード感は建設業界でも異例であり、会社全体で若手を育てようという意思が強く反映されています。 4. 手がけた仕事がカタチに残る喜び すべての登壇者が共通して述べているのは、自分たちの仕事が建物という形で世に残り、そこで人々の人生が営まれるという実感です。 松嵜さんがエントランスの設計の竣工を喜び、子安さんが3棟の竣工を経験する中で学びを深めている様子。 人生において「カタチに残る仕事」への充足感は、営業職から技術職まで、全職種で感じられるものです。 5. 経営層との距離の近さ 創業60周年記念の運動会では、社長も従業員と同じ目線で綱引きに参加し、 大声を出して応援するなど、経営層と現場の距離が非常に近いことを紹介。 このような一体感と透明性のある組織文化は、若手社員のモチベーション向上につながっています。 6. ワーク・ライフ・バランスの実現 建設業界に対する「3Kで大変」というステレオタイプに反して、新日本建設では土日をしっかり休める環境が整備されています。 井上さんは販売職のため土日出勤で平日休みですが、それもライフスタイルに合わせた働き方が許容されていることの証です。 繁閑に応じたメリハリのある働き方を心がけることで、仕事の質を保ちながら充実した私生活を送ることが可能です。 7. 次のステップへの野心 下川さんは初の土地仕入れ契約、松嵜さんはチーフとしてのチーム牽引、子安さんは女性初の現場所長、井上さんは販売成績トップを目指すなど、 それぞれが明確で挑戦的な目標を掲げています。 これらは単なる野心ではなく、会社の環境と社員自身の適性が噛み合った結果として生まれた、実現可能で意欲的なビジョンです。 8. 就活生へのメッセージ 「想像以上のスピードで成長できる」という下川さんの言葉、 「いろんな場所に出かけ、様々なものを見て、体験し、センスを磨いてほしい」という松嵜さんの呼びかけ、 そして「失敗を恐れず、前向きな姿勢を大切に、勇気ある一歩を踏み出してほしい」という井上さんの励ましがありました。 新日本建設は、決して「建設業界の大手だから安定している」という消極的な理由だけでなく、 「自分たちの仕事がカタチに残り、その先に人々の人生がある」という強い実感と、 「若いうちから本物の責任を任せてもらえる」という成長環境の両立を実現している企業です。 文系出身の下川さんが土地仕入れの営業職として活躍し、 経済学部卒の井上さんがマンション販売で成果を上げている事実は、「理系が有利」という建設業界の常識を打ち破るものです。 首都圏限定の勤務地、年休126日以上、月給32万円以上という待遇の安定性と、 若手への信頼と責任の託し方が一体となることで、新卒から数年で本当の意味でのプロフェッショナルへと成長する環境が形成されています。 そうした新日本建設のリアルな姿を、同期入社の4名が率直に語っています。 ・インタビューページ https://www.goodstory.jp/shinnihon-c-st04/
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。