仕事内容 古くなった車や廃車を分解し、 使えるパーツを取り外していく 構内作業です。 朝、整備エリアに入ると、 担当する車が1台決まります。 ボンネットを開けて エンジン周りを外す日もあれば、 ドアや内装を取り外していく日もあり、 作業のリズムが一定ではないため、 単調さが続かないところが魅力です。 工具の扱い方は 先輩が横で見ながら教えてくれ、 重い部品は声を掛け合って動かします。 体を動かす時間と 集中して手を動かす時間が 程よく混ざり、 終業時には「今日もやり切った」 と思える実感が積み重なります。 ▼具体的には ・車両の分解作業 (ドア・エンジン・内装部品の取り外し) ・再利用可能パーツの分別・仕分け ・再利用不可パーツの 圧縮機によるプレス作業 ・フォークリフト等 資格取得後の構内搬送 ・工具・設備の簡単なメンテナンス ▼1日の流れ 08:50 朝礼 09:00 担当車の分解作業 10:30 パーツの仕分け 12:00 昼休憩 13:00 圧縮機でのプレス作業 15:00 小休憩 15:10 仕上げ・清掃 18:00 終業 ===企業の魅力やPR情報=== <休みの取りやすさが日々の安心をつくる> 年間休日115日・有給取得のしやすさなど、 休むことに後ろめたさを感じにくい環境が 整っています。 社長自身が「休めるときに休んでいいよ」 と声をかける社風で、 申請時に空気を読む必要がありません。 残業は月約6時間と少なく、終業後は 家でゆっくり過ごしたい方にも向いています。 <作業が単調にならない面白さ> 車によって構造が異なるため、 毎日違う場面に出会えるのが特徴です。 同じ手順を繰り返す時間もありますが、 部品の位置や状態が車ごとに違うため、 自然と観察力や工具の扱い方が 身についていきます。 「壊す」ではなく 「使える部品を丁寧に取り出す」という役割に、 確かな手応えがあります。 <世界へ流れるパーツを扱う事業基盤> 解体したパーツは日本国内だけでなく、 ロシア・マレーシア・ドバイなど 海外へも販売されています。 1981年から蓄積してきた 取引ネットワークがあるため、扱う量も安定。 構内作業の一つひとつが、 再資源化や循環型社会に直結しています。 <少人数だから声が届きやすい職場> 共に作業するスタッフは10名未満。 作業中は必要な声かけをしながら、 休憩中はそれぞれのペースで過ごすなど、 程よい距離感があります。 困ったときはすぐ相談でき、 覚えづらいポイントがあれば 何度でも教える文化が定着しています。 気を張りすぎずに働ける空気があります。 <資格取得でできることが着実に増える> フォークリフトなどの資格は 会社負担で取得可能。 研修を受けると手当が 毎月の給与に反映され、 「できる作業が増えると収入に戻る」 という明確な仕組みがあります。 入社後は基本の工具操作から始まり、 徐々に担当範囲が広がっていくステップです。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。