仕事内容 私たちクレストグループは、創業100年を通して日本の『食のインフラ』を支え続けてきました。 鶏卵や豚肉の生産・販売・輸出などを通じて、日本の食卓を支える事業を展開しています。 鶏や豚の生活環境の整備・管理等を担う生産管理部門や、流通網開拓・販売管理を担う営業部門、 そして、食品の安全性を担保するシステム企画室が一体となり、日々、安全な畜産品を市場へ供給しています。 鶏や豚の命を通じて、人の命を支えている仕事…とも言えるかもしれません。 - 畜産の現場について、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか。 稲わらやにおいが舞う、過酷な環境?動物や飼育のスペシャリストでないと、対応しきれない仕事? …確かに、30年くらい前までは、そうだったかもしれません。 - しかし、時代は変わりました。 今、私たちが展開しているのは “思考する畜産”です。 仕組み化・効率化により、成長し続けている私たちの現場を知っていただけたら、きっと畜産業のイメージが変わると思います。 ▼仕事内容 [生産管理] ■養鶏部門 養鶏場の飼養管理および、農場運営業務全般を担当します。 農場の種類は3つ。孵化翌日~生後40日のヒナがあつまる「育雛農場」、生後40日~生後120日のヒナを育てる「育成農場」、生後120日~生後720日の雌鶏があつまる「成鶏農場」。入社後は、鶏舎管理からスタート! 農場では1ロット約6万羽の鶏が飼育され、1人あたり2ロット(計12万羽)の管理を行います。鶏舎内で、鶏が過ごしやすいための環境をつくる設備維持管理が主な役割。一通りの実務ができるようになったら、農場スタッフの人材マネジメントにも携わります。 <主な実務> ・鶏舎管理(えさ、水、温度、換気チェック、防疫作業等) ・鶏糞処理作業 ・機械設備の修理およびメンテナンス ・生産データ分析 ・集卵作業 ■養豚部門 豚の表情や仕草を読み取り、健康でおいしい豚を育てます。 入社後は、繁殖部門または肥育部門にて、人工授精から分娩、子豚の育成、出荷まで一連の業務に関わりながら、広く経験を積んでいきます。 農場の敷地はとにかく広大!慣れるまでは迷子になる人も多いので、先輩と一緒にまわって全体の雰囲気に慣れることから始めます。1日のうち、約半分(3〜4時間)は豚の見回りに費やします。豚の健康状態や餌の状況をつぶさに観察し、五感を磨いていきます。 <主な実務> ・養豚場での豚の飼養管理 ・堆肥の製造 ・飼料設計 ・生産データ分析 ・その他、付随する業務全般 [製造管理] ■GPセンター(鶏卵自動選別包装施設/Grading&Packaging) 鶏卵を「たまご」へ商品化する仕事! 農場で産まれた鶏卵を洗卵・計量・選別・パッキング・梱包・出荷まで行う、いわば「食品工場」のような部門です。 年間10億個の出荷量を安定的に生産できるよう、各工程で自動化を図り、最新鋭の環境を構築。設備や導線は、メーカーと打合せながら自分たちで随時改善しています。生産性の向上やコスト削減など、業務効率化に興味がある方が活躍しています。 <主な実務> ・製造工程管理 ・機械設備の保守およびメンテナンス ・衛生管理(食品国際規格に基づいた管理運営) [品質管理] 工場の衛生管理や、たまごの品質管理を通して、クレストグループのクオリティを守ります。 毎週提出されるたまごの検査データをもとに、日齢や鶏種などの傾向から数値を分析。数値に異常があれば、原因を特定し、改善に向けた指導や対応に向けて動きます。直接GPセンターへ足を運び、設備の状態や清掃状態、生産環境などの確認も行います。 <主な実務> ・検査データの分析 ・工場の巡回 ・原因の調査・改善 ・生産部へのフィードバック
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。