職種候補が複数あり
仕事内容 ================= 仕事内容 ================= ■店舗管理運営について リンガーハットなどの店舗における「ヒト・モノ・カネ」の運営・管理を担当します。 ヒト…店舗従業員の採用、人事労務管理、人材育成など モノ…物品・食材の発注、機器・設備の管理など カネ…売上管理、販売戦略の企画・実施など 〈入社後のスケジュール〉 入社後は三日間の入社研修を実施。その後、店舗に配属され、OJTで実務を学びます。 また、それに並行して、自社の教育プログラム(MDPプログラム)の習得を進めます。定期的にMDPプログラムの進捗を確認する研修会も開催し、入社2年~2年半を目安にプログラム修了を目指します。MDPプログラムの修了後は、店長昇進審査の資格が得られます。 〈キャリアステップ〉 店舗業務を中心とする営業職の場合、店長昇進後、ブロック長、営業部長とキャリアを進めていくことができます、ブロック長は複数の店舗を統括し、各店舗のマネジメントを担当。営業部長はさらに広いエリアを担当し、都道府県単位での売上向上や店舗管理を担います。 また、社内公募制度を通じて、間接部門へのキャリアチェンジも可能です。店舗での経験を活かして、人事、総務、情報システム、営業企画、購買、商品開発、工場、店舗開発など、幅広い分野で活躍することができます。 ================= 私たちはこんな事業をしています ================= リンガーハットグループは1962年に長崎市でとんかつ専門店「とんかつ濱かつ」として創業、2022年をもって60周年を迎えました。2022年1月現在、長崎ちゃんぽん専門店「長崎ちゃんぽん リンガーハット」、とんかつ専門店「とんかつ浜かつ」、卓袱(しっぽく)料理専門店「長崎卓袱浜勝」を約650店舗運営しています。食の喜びを通して人々の健康と幸福に貢献し、社会全体の豊かさに資することを使命に歩み続けます。 ================= 長崎ちゃんぽん、 長崎皿うどんなどを主力に 全国でチェーン展開 ================= リンガーハットグループは1962年に長崎市で創業した、とんかつ専門店「とんかつ濱かつ」からスタート。そして、2022年で創業60周年の節目を迎えました。リンガーハットジャパンは、長崎ちゃんぽんや長崎皿うどん、ぎょうざを中心とする商品を、心地よい空間でお楽しみいただける「リンガーハット」をチェーン展開しています。この60年の間に外食産業は激動の時代を経験してきました。当社も、バブル経済の崩壊やリーマンショックなど、多くの危機に直面。しかし、その度に社員一人ひとりが未来を語り、希望を持つことを説き、会社のあるべき姿を実現してきました。今後も、大切な「人財」を育て、ともに成長できるように力を尽くします。 ================= 使用する野菜の 国産化にいち早く取り組み、 お客さまの支持を得る ================= リンガーハットではいち早く、事業で使用する食材の国産化に取り組んできました。外食産業として、日本のすばらしい野菜の良さを広め、食料自給率を高めて日本の農業を救うことが使命だと考えたからです。国産野菜の調達は非常に難しいミッションでした。しかし、契約農家との信頼関係を構築することで、生産ルートを開拓。2009年には全ての野菜を国産化。2010年には麺に使用する小麦、そして2013年にはぎょうざの主原料を国産化することに成功しました。この取り組みは、食の安全を重視するお客さまから大きな支持を獲得し、特に女性の来店客数の増加につながっています。 ================= 調理システムの導入や 多様性を重視した経営を推進 ================= 少子高齢化社会が進む中、外食産業においても労働力不足は大きな課題です。リンガーハットでは、業務の効率化を図ることで、人員不足を補うことを目指し、店舗に野菜を自動的に炒める装置などの調理システムを導入しています。これは、効率的なだけでなく、従業員の調理スキルに依存せず、常に高品質な商品を提供できるという側面もあります。また、多様性を重視した経営も進めており、女性の活躍推進や、外国人従業員や高齢者従業員も積極的に採用。多様な人材がアイデアを出し合うことで、時代のニーズに合った戦略を実現していきたいと考えています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。