仕事内容 【機械系エンジニアの主な種別①~④】 ①デザインエンジニア(機械設計) 3次元CADを使用しての機械設計。 開発設計では基本構想図面からコンセプト図面、最後は製造図面を作成。維持設計では設計改善などの改良設計も。また、ものづくりの現場へ出向いての設計立ち合い、不具合対応、他部門との調整など、機械系の設計者として幅広く対応。 使用するCADの種類は部門により異なりますが、配属先に応じて教育します。 ②ストレスエンジニア(強度解析) 標定強度クリアと軽量化のための強度計算を行います。FEM(有限要素法)解析やCFD(流体)解析などのスキルを習得することができます。材料力学、流体力学、熱力学、微分積分、行列式などの知識がある方にオススメの仕事です。 ③生産技術エンジニア(製造計画、サポート) 技術部門の中でもモノづくり最前線の部門。 高品質かつ低コストを実現する最適な製造プランを企画。設計部門と製造現場の間に立ちながらプランニングする重要なポジション。図面のリリース前には設計とのデザインレビューを通してより良いものづくりに向けた調整も行います。 ④プロジェクトエンジニア(機体運用・後方支援) 技術部門全体の窓口的な存在。 航空機の各種設計を行う技術部門との調整や、製造現場との調整、防衛省の方との連絡・調整も行います。また、機体の運用計画からフライトマニュアル・整備マニュアルの制作まで、スムーズに機体運用していくための幅広い仕事です。 【募集の特徴】 ・勤務地は内定時に約束 ・配属は全て設計 ・既卒者(卒業後3年以内)も積極採用 【採用情報提供方法の特徴】 ・採用公式Instagramあり ・会社公式X、YouTubeあり ・ホームページや他ナビサイトもあり ・説明会参加者には会社案内一式を郵送 【その他】 ・機械系エンジニアの中の種別は希望通り。(①が人気です) ・選考では希望する勤務地や職種をヒアリングして進路相談にも応じます。 ・職場はどこもチームワーク重視、人間関係など居心地重視です。 ・仕事は一人で抱え込まないことが大切。先輩を頼ってください。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。