仕事内容 ●経営コンサルティング、セミナー・研修講師、新規クライアントへの提案(プレ・コンサルティング) 企業経営者に対し、経営改革の提案や継続的な実行支援をする仕事です。 デジタル活用という切り口を持つことで「若さ」というハンデを逆手に取り、1年目から経営者と対峙していきます。 そうして数多くの企業のと出会うことで、コンサルタントのアドバンテージである「事例」を積むことができます。 【経営コンサルティングをDXした「コンサルティングの新しいカタチ」】 ― 日本を元気にするためには99.7%の中小企業を元気にしなければいけない ― 実は、コンサルタントは自分の時間を切り売りする労働集約的な仕事です。 家庭教師のようなビジネスと言えばわかりやすいでしょうか。 必然的に、一人のコンサルタントが支援できる企業数には限界があり、おまけにどうしても時間単価が高くなります。 せっかくコンサルタントになったのに、これでは多くの企業、とりわけ日本の99.7%を占める中小企業まで救うことはできないのです。 この問題を解決し、コンサルティングの限界を突破するために、NIコンサルティングでは、 多くの企業に共通して有効な経営改善ソリューションをソフトウェア(IT・AI)化した「コンサルティング・パッケージ」を開発。 これを利用することで自ずとコンサルティング効果を発揮する経営支援システムです。 どれだけ優秀なコンサルタントでも分身の術は使えませんが、デジタル(ソフトウェア)なら多くの企業に同時提供可能。 そして顧客数が増えるほど1社あたりのコストは減りますので、さらにコンサルティングをローコスト化できるのです。 加えて、経営戦略の立案など企業個別の課題には、コンサルティング・パッケージに蓄積されたデータを活用しながら、コンサルタントがリアルに対応。 さらにコンサルティング・パッケージには、経営状況をモニタリングする「リモート・コンサルティング・センサー」を搭載。 クライアントに自覚症状が出る前に悪化の予兆を検知して、企業ドクターであるコンサルタントが往診する仕組みも実現しています。 これによって、コンサルタントがクライアントに常駐したり、頻繁に訪問したりする必要性を無くし、 圧倒的に多くの企業に、圧倒的に低価格で、高品質の経営コンサルティングを継続的に提供すること(Low Cost, High, Performance, Scalability, Sustainability)を実現しました。 この、デジタルの経営支援システムと生身の経営コンサルタントの融合が、独自のビジネスモデル「コンサルティングの新しいカタチ」です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。