仕事内容 【鉄道設計業務の流れ】 受注 ▼ 発注者から資料を受領し、確認する。 現地を見て、資機材の搬入ルートや設置スペース、構造物を作る際に邪魔になるものを確認する。 ▼ 各種調査から得られた情報に加えて、発注者が指定する使用材料の材質や強度、重量などをまとめ、それらを用 いて構造物の厚さや鉄筋の太さ・本数を計算で決める。 ▼ 設計計算で決めた構造物の厚さや鉄筋の太さ・本数を図面化する。この図面からコンクリート量や鉄筋量などの数量を計算する。 ▼ 照査とは、設計計算や図面・数量が間違えていないか確認をすること。熟練技術者が照査をし、OKが出れば発注者に設計の成果品(設計計算書,図面,数量計算書など)を提出し設計完了。 【水道・電線共同溝設計業務の流れ】 官公庁または民間企業より業務を落札。 ▼ 現場に行き地形や状況を把握。測量会社に測量と地形図の作成を委託。 (自社で測量を行う場合もあり) ▼ 作成された地形図に他企業埋設物(上下水、ガス、電気、通信)を調査、図面へと落とし込み、ボックスや管路の配置を検討。 支障や近接の懸念がある箇所について関係機関、道路管理者と協議。 ▼ 主な線形、配置が決まったらAutoCADを用いて各種設計図を作成。 並行して数量計算書、報告書等の成果品も進める。 ▼ 図面、成果品が完成したら改めてチェック、検査に合格したら業務完了。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。