職種候補が複数あり
仕事内容 【仕事内容】 ■総合職 管理部門・事業部門・監査部門のいずれかに配属となり、事業の企画立案や公募事業の審査、経営企画、広報、監査、総務、経理などの業務を行っていただきます。 ジョブローテーション制で、さまざまな業務に携わりながら、社会課題解決を考えるジェネラルな視点を育むことができます。 【私たちはこんな事業をしています】 日本財団は、「痛みも、希望も、未来も、共に。」をミッションに掲げ、日本最大、世界でも有数の社会貢献財団として、国内外のNPOに対する資金面での助成や情報発信などの支援を通して、様々な社会課題の解決に取り組んでいます。 活動範囲は世界117カ国にものぼり、社会福祉・教育・文化・船舶・海洋・国際協力援助など様々な分野で事業を推進しています。 【当社の魅力はここ!!】 ■様々なセクターを繋ぐハブとなり社会課題を解決する社会貢献集団 日本財団は、国内外の社会課題を自ら発見・立案・解決する、言わば "社会貢献の総合プロデューサー"のような存在です。 「痛みも、希望も、未来も、共に。」をミッションに掲げ、 ボートレースの売上金の一部を財源として、50年以上にわたり公益活動に携わる国内外のNPO・ボランティア団体・企業に対して支援してきました。分野は、社会福祉・教育・文化・船舶・海洋・国際協力援助など様々。 NPO、企業、行政、国際機関、研究者、ボランティアなど様々なセクターと連携しながら「みんなが、みんなを支える社会」を実現するために、既存の枠組みにとらわれず、柔軟な思考で、日々社会問題の解決に励んでいます。 ■海外でも事業を展開、幅広いネットワークで、グローバルに活躍 貧困、飢餓、疾病、紛争など、世界中に取り組むべき課題が数多く存在しています。また、グローバル化が進んだ今日、世界中の関連機関と協力して多様な知見を集積し、課題解決に取り組んでいくことは必要不可欠です。日本財団は、1975年にハンセン病患者への医療支援活動を開始して以来、ミャンマーでの平和構築や学校建設等に関する支援、アジア域内での障害者支援やアフリカでの農業支援にも取り組んでいます。その他にも、海洋分野等での人材育成やアジア各国と連携して開催する障害者芸術祭など、日本財団が培ってきたグローバルな人的ネットワークの中で、多様な人と協働して事業を実施することも多くあります。 ■社会の変化の兆しにいち早く柔軟に対応し、新たな事業創造に挑戦 私たち日本財団は、ひとりひとりの個人や、企業をはじめとする団体等の意識・行動の変化を促し、法律・制度・社会的慣習の変化を引き起こし、社会全体がよりよい社会のために大きく変わっていくことを目標としています。電話リレーサービス事業、障害者の就労支援事業、特別養子縁組事業、子ども第三の居場所事業、また、遺贈寄付をはじめとする寄付金事業など、多くの先駆的な事業にチャレンジし、人々の感心を高め社会に変化を起こしています。こうした取組みに、失敗を恐れず挑戦していける土壌が日本財団にはあります。問題の本質をとらえ、柔軟な発想で事業に取り組める方を歓迎します。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。