職種候補が複数あり
仕事内容 「神戸の魅力を、世界へ届ける。」 ・◇◆◇・ 「神戸観光局」は、神戸市の外郭団体として 観光・国際会議や展示会などのMICE・港・撮影支援・有馬温泉—— 多様な分野を横断しながら、 神戸という都市の価値を高め、 人・地域・世界をつなぎます。 ─────────────── ⏩ 神戸観光局について ─────────────── ―― 「観光地経営」の視点に立った地域の舵取り役 神戸観光局は、 神戸の魅力を国内外へ発信しながら、 地域経済の発展と市民文化の向上に貢献する組織です。 特徴は、DMO(観光地域づくり法人)としての立ち位置。 私たちは、多様な事業者と共に観光施策の企画立案から実施までを一貫して行うとともに、 神戸観光の舵取り役として地域と「協働」しながら事業を実施します。 ─────────────── ⏩ 事業内容 ─────────────── ―― 観光だけにとどまらない、幅広いフィールド 神戸観光局の事業領域は多岐にわたります。 1. 団体の管理(総務・経理) 2. マーケティング・広報 3. 観光誘致・情報発信 4. 観光客受入(観光案内所の運営) 5.「神戸ルミナリエ」や「神戸のとびら」など観光推進事業 6. フィルムオフィス事業(ロケ誘致など) 7. MICE誘致(国際会議、学会、展示会などの開催支援) 8. 神戸国際会議場・展示場の管理運営 9. 有馬温泉「金の湯」「銀の湯」「太閤の湯殿館」「有馬の工房」「萌黄の館」の管理運営 10. 港湾振興事業(みなとHANABIの実施や旅客ターミナルの管理運営) 一つひとつは異なる分野ですが、 共通しているのは 「神戸の魅力を、どう高め、どう届けるか」 を考え続ける仕事であることです。 ─────────────── ⏩ 仕事内容 ─────────────── ―― 神戸の魅力を“仕事”として形にする 配属先により担当業務は異なりますが、 事務職として担う役割は共通しています。 ■ 企画・調整・運営 ・観光・イベント・MICE等の企画立案 ・関係機関・地域・企業との調整 ・事業の運営・進行管理・改善提案 単なるデスクワークではありません。 立場の異なる人たちの意見を調整し、 物事を前に進める仕事です。 ■ 「観光=地域の光を観る」を形にする仕事 観光ニーズは年々細分化しています。 だからこそ、私たちは 定番の観光地だけでなく、 これまで光が当たってこなかった魅力にも目を向けます。 例えば、神戸らしさを彩る特選プログラム「神戸のとびら」では ・外国文化の入口となった神戸で花開く「神戸ならではのバー巡り」 ・神戸三大土木遺産の旅 ・世界の真珠の首都・神戸でのパールツアー こうした「知る人ぞ知る魅力」に光を当て、 ストーリーとして編み直し、 “体験したくなる神戸”へと磨き上げていく。 理念が、そのまま実務に落ちている仕事です。 ■ 国際会議・港・映像を通じた仕事 ・世界中の研究者や専門家が集う国際会議 ・海外からのクルーズ客船寄港時のおもてなし ・映画・ドラマのロケ誘致 こうした取り組みを通じて、 神戸は「世界とつながる都市」であり続けています。 その舞台裏を支えるのが、 神戸観光局の事務職です。 ─────────────── ⏩ これからの神戸観光局 ─────────────── ―― 2030年、その先へ 2030年、神戸空港の国際定期便就航に向けて 神戸観光局では以下の3点を目指すべく事業を進めています。 1. 観光需要を拡大させる”神戸観光の中核的存在”に 2.「観光」「フィルムオフィス」「MICE」「港湾振興」が連携し、 総合力を発揮する”国内唯一のDMO”に 3. 市民・事業者に寄り添い、期待に応えられる”専門集団”に 観光は、華やかな仕事に見えるかもしれません。 でも実際は、地道で、調整が多く、 簡単ではない仕事です。 それでも—— 街を動かす手応えがあり、 世界とつながる実感があります。 神戸の魅力を、 次の時代へ、世界へ。 その一端を担う仕事に、 あなたも挑戦してみませんか。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。