プログラム内容 「機械系の専門性は、化学メーカーでどう活かせる?」 そんな疑問を持っている方に向けた、機電系学生対象の1day仕事体験です。 化学メーカーの工場では、さまざまな設備が連携しながら製品を生産しています。 その巨大なプラントを安全かつ安定して動かし続けるために重要な役割を担っているのが、 設備管理を担うプラントエンジニアです。 今回の仕事体験では、実際のプラントで起こるトラブルを題材に、原因を分析し、 技術的な改善策を考える仕事を体験していただきます。 「設備がなぜ止まったのか?」 「どうすれば安全・安定した運転を実現できるのか?」 機械系の知識を活かしながら、プラントエンジニアの仕事を考えてみませんか? ◾️こんなことを体験できます 01|機電系エンジニアの活躍フィールドを知る まずは会社概要と、化学メーカーにおける機電系エンジニアの仕事についてご紹介します。 「化学メーカー=化学系」というイメージを持っている方にも、 機械・電気の専門性がどのような場面で活かされているのかを知っていただけます。 02|プラントエンジニアリングの仕事を体験 プラントで発生したトラブルを題材に、原因を考え、技術的な改善策を検討するワークに取り組んでいただきます。 実際の仕事をイメージしながら、 トラブル発生 → 原因を考える → 技術的な改善策を提案する という、プラントエンジニアの仕事の一端を体験できます。 ワーク後にはフィードバックも実施します。 03|機電系の先輩社員と直接話せる 当日は、機電系エンジニアも参加します。 複数職種の先輩社員との座談会を通じて、仕事内容だけでなく、実際に働く中で感じるやりがいや、 機電系の専門性をどのように活かしているのかなど、リアルな話を聞くことができます。 ◾️実施概要 【1】会社概要説明・機電系社員の活躍フィールド紹介 【2】プラントエンジニアリング職の業務体験ワーク(フィードバックあり) 【3】 機電系先輩社員(複数職種)との座談会 ◾️開催日 ・第1期 2026年12月10日(木) 13:00~17:30 ・第2期 2027年 1月13日(水) 13:00~17:30 ◾️応募期間 ・第1期 2026年10月 1日(木)12:00~2026年11月23日(月)23:59 ・第2期 2026年11月24日(火)12:00~2026年12月20日(日)23:59 ※開催日程によって受付期間が異なりますのでご注意ください。 (例:2027年1月開催の日程を希望する場合は、「第2期」での応募となります) ⸻ 機械・電気の専門性が、巨大な化学プラントの安全・安定運転を支える。 普段の研究室ではなかなか見ることのできない、「大規模なものづくりを技術で支える仕事」を知る1日です。 少しでも興味を持った方は、ぜひエントリーしてください!