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初回掲載日:2026年5月21日

企業研究

67件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

しょうゆを核に、調味料・食品・豆乳・ワインまで食卓の場面ごとに広げ、海外でも日本の味を届ける会社。

  • しょうゆを中心に、つゆ・たれ、デルモンテの加工食品、豆乳、ワインまで持つ食品グループ。売り場では別ブランドに見せながら、食卓では同じ会社の商品として並べている。

  • 事業の芯は、しょうゆの味づくりと、それを生かした商品設計。家庭の食卓向けだけでなく、外食店や食品メーカーに商品を届ける流れも持っている。

  • 源流は江戸時代初期の野田のしょうゆづくり。1917年に会社としてまとまり、地元の原料や水運を生かして大きくなった。

  • しょうゆは世界100カ国以上で親しまれ、海外では日本食材の卸売も進めている。しょうゆの周りに、現地のスーパーやレストランへ日本の食材が並ぶ流れまで作っている。

  • 高温多湿な地域でもしょうゆを仕込めるように技術を磨いてきた。日本で作った味を送るだけでなく、現地で同じ味を出す仕組みを持つ。

  • 『あってよかった』と思われることを目標に、ブランドを商品群ごとに育てている。しょうゆの会社で終わらず、デルモンテや豆乳のように、食卓の別の場面へ広げている。

創業ストーリー

  1. 創業

    キッコーマンの原点は、千葉県野田で始まったしょうゆづくりにあります。会社としては1917年に野田醤油と万上味淋ができ、1910年代のしょうゆ業界は、第一次世界大戦後の好景気で需要がふえ、増産や新規参入が進んで競争がきびしくなっていました。そこで1925年に複数の会社を合併して生産と販売をまとめ、1927年には商標を「キッコーマン」にそろえます。1925年には家庭向けの「しょうゆ2Lびん」を出し、1928年には経営の基本理念として「産業魂」を掲げました。ばらばらだった会社を、一つの名前と一つの考え方にまとめたところに、今の土台があります。

  2. 転換点

    大きな転換点は、しょうゆを日本から送るだけの会社ではなく、海外で作って売る会社に変わったことです。1957年に米国で販売会社をつくり、1968年にはレスリー・ソルト社と組んで、現地での詰め作業とテリヤキソースの製造を始めました。さらに1972年に米国とドイツで現地会社をつくり、1973年にはウィスコンシン工場を動かします。輸送だけに頼らず、現地で作る形に切り替えるのは、設備も人も必要な重い決断でした。同じ時期に、1970年には新式醸造をやめて100%本醸造しょうゆに切り替えました。味の軸はぶらさず、作り方と売り方を同時に変えたことが、今のキッコーマンの形につながっています。

  3. 現在

    今のキッコーマンは、国内の食料品製造・販売、海外の食料品製造・販売、海外食料品卸売の3つを組み合わせた会社です。2025年3月期の売上収益は7,089億79百万円、事業利益は772億75百万円でした。売上収益の構成比は、海外食料品卸売57.5%、海外食料品製造・販売20.3%、国内食料品製造・販売21.1%、国内その他1.1%です。国内では「キッコーマンしょうゆ」「つゆ類」「たれ類」「豆乳飲料」などを扱い、海外ではしょうゆとデルモンテ、卸売では東洋食品などを扱っています。

  4. これから

    2025〜2027年度の中期経営計画では、売上収益を年平均5%以上増やし、事業利益率10%以上、ROE12%以上を目標にしています。重点は、北米しょうゆ市場の需要に合わせた米国第3工場の建設、海外しょうゆと海外食料品卸売の成長の継続、国内での豆乳やしょうゆ関連調味料の売上と収益性の引き上げです。あわせて、DX、人財、研究開発、新規事業への投資を進め、食と健康、地球環境、人と社会の3分野で社会課題への対応を続ける方針です。

用語ミニ辞典

  • 本醸造しょうゆ:発酵と熟成をきちんと行ってつくる、しょうゆの基本の作り方です。キッコーマンは1970年に新式醸造をやめ、100%本醸造しょうゆに切り替えました。

  • 事業利益率:売上収益に対して、事業利益がどれくらい残るかを示す割合です。会社が本業でどれだけ効率よくもうけを出しているかを見るときに使います。

  • 中期経営計画:3年ほど先までの会社の実行計画です。キッコーマンは2025年度から2027年度までの計画を出しています。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    地球社会にとって存在意義のある企業をめざす

  • 価値観/行動指針

    一人ひとりが誠実にていねいに創意工夫を重ね、日々の仕事で新たな挑戦を続けていく

ココが違う

  • しょうゆを世界100カ国以上で通じる名前にした

    しょうゆは世界100カ国以上で親しまれ、『KIKKOMAN』が広く知られている。海外での本格展開と現地生産拠点を持つため、商品を輸出するだけでなく、各国の食べ方に合わせて広げる仕事が前に出る。

  • 『食と健康』まで事業に入れている

    事業領域を『食品の製造と販売』だけでなく、『食と健康に関わる商品とサービスの提供』まで置いている。ブランドの約束でも、栄養バランスや健康、世界の食文化との出会いを前面に出しているので、毎日の食べ方の提案まで含めて考える会社になっている。

  • 約束を研究・製造・販売まで一本につないでいる

    『キッコーマンの約束』は、研究開発、製造、販売、お客様からのお問い合わせ対応まで、日々の仕事を全部つなぐものとして書かれている。社員もそれを自分の約束に置き換えるよう求められていて、部署ごとの目標より、会社全体で守る基準が先に立つ。

  • 環境を、工場だけの話にしていない

    環境憲章では、開発・調達・生産・販売・支援のすべてで環境との調和に努力するとしている。法令順守だけでなく自主基準も置いているので、原料や流通、支援部門まで含めて考えるつくりになっている。

用語ミニ辞典

  • キッコーマンの約束:ブランドのめざす姿を一言にした、社内外の共通の言い回し。

  • グローバルビジョン2030:2018年に策定したキッコーマングループの長期ビジョン。

主力事業/サービス

  • 国内食料品製造・販売事業(しょうゆ部門)家庭の食卓や飲食店で使うしょうゆをつくって売る仕事。『キッコーマンしょうゆ』や『ヒゲタしょうゆ』のように、料理の味つけの土台になる定番商品がここに入ります。キッコーマンの原点で、毎日使われる基本商品を長く磨き続けているのが特徴です。
  • 国内食料品製造・販売事業(食品部門)しょうゆを使ったつゆやたれ、すぐ作れるおかずの素を扱う仕事。『本つゆ』や『うちのごはん』のように、めん類や肉・野菜のおかずを家で手早く作る場面で使う商品が代表です。しょうゆ単体よりも、毎日の料理を短い手順でおいしくする方向に広げた部門です。
  • 国内食料品製造・販売事業(飲料部門)豆乳や野菜・果実飲料をつくって売る仕事。『調製豆乳』のようにそのまま飲むものから、コーヒーや料理に使う豆乳まであります。調味料よりも、飲みものとして手に取りやすい商品が中心なのが違いです。
  • 国内食料品製造・販売事業(酒類部門)料理に使うみりんや、飲むワインなどを扱う仕事。『マンジョウ本みりん』や『マンズワイン』が代表で、台所と食卓の両方に出てきます。しょうゆやつゆと近い『食』の領域にありながら、酒としての品質管理も必要になるのがこの部門の特徴です。
  • 国内その他事業食べものを売る仕事の外側をまとめた事業。医薬品、化成品、不動産賃貸、物流、グループ内の事務代行などがここに入ります。食品そのものではなく、工場や物流、グループ全体の動きを裏側から支える役割です。
  • 海外食料品製造・販売事業(しょうゆ部門)海外でしょうゆや関連ソースをつくって売る仕事。アメリカのKIKKOMAN FOODS, INC.では、しょうゆ、テリヤキソース、めんみ、てんぷらソースなどを作っています。日本の味を輸出するだけでなく、各地で作る体制を広げているのが強みです。
  • 海外食料品製造・販売事業(デルモンテ部門)トマト加工品や野菜・果実の加工食品を扱う仕事。『デルモンテ』ブランドのトマト製品や飲料は、料理や食事で使いやすい商品として知られています。しょうゆとは別の素材を生かす商品で、キッコーマンの食の幅を広げる役割を持っています。
  • 海外食料品製造・販売事業(その他食料品部門)しょうゆやデルモンテ以外の食べもの・飲みものをまとめた仕事。健康食品などがここに入ります。食事の味つけよりも、体調づくりや栄養を意識する人向けの商品が中心です。
  • 海外食料品卸売事業海外で日本食材や東洋食品をまとめて仕入れ、店や外食に届ける仕事。JFCインターナショナルは、しょうゆ、米、みそ、海苔、酢などを扱い、日本食の広がりを支えています。しょうゆを売るだけでなく、日本食そのものを広げる役割を持つのが、この事業の特徴です。

業界全体を理解する

「食品業界」とは?

食品業界は、私たちが毎日口にする食べ物や飲み物を、企画・製造し、食卓に届けることで人々の生活を支える業界です。畑や海で採れた原料を加工し、スーパーやコンビニに並ぶ商品へと変え、食を通じて「おいしい」という喜びや「健康」という価値を提供しています。

  • 業界でやっていること

    この業界では、まず『研究開発』が新しい味や健康効果を持つ食品の可能性を探ります。次に『商品開発』が市場のニーズを捉え、具体的な商品として企画。そして『生産技術』が工場で効率的かつ安全に大量生産できる体制を整え、『生産管理』が計画通りに製造を進めます。完成した商品は『営業』が小売店に提案し、消費者の手に渡るまで、各職種が連携して「食」を届けています。

  • この業界を見るポイント

    食品業界の企業を見る際は、「何を」「誰に」届けているかという視点が重要です。例えば、お菓子や飲料のように直接消費者に届けるBtoCが中心か、それとも業務用食材のように飲食店や加工食品メーカーに届けるBtoBが中心か。また、健康志向の食品に強いのか、手軽に食べられる加工食品に注力しているのかなど、提供する価値の違いで企業の個性がわかります。

  • 知っておくとよい基礎知識

    国内の人口減少が進む中で、食品業界は「量」から「質」への転換を進めています。例えば、健康寿命の延伸を意識した機能性表示食品や、環境負荷の低い植物由来の食品(プラントベースフード)の開発が活発です。また、国内市場の縮小を見据え、海外の食文化に合わせた商品開発や、現地での生産・販売を強化するなど、グローバルな展開も加速しています。

業界ナビでもっと詳しく見る食品業界の構造・トレンドを深掘りできます

業界マップ

キッコーマンは、しょうゆだけの会社として見るより、『日本の定番調味料を、海外の現地生産と食料品卸まで使って世界で売る会社』として見るとわかりやすいです。比べる軸は、国内の家庭用だけか、業務用・卸・海外まで持つかで、同業の中では海外の重みが大きい立ち位置です。

  • 業界内ポジション

    2025年度のキッコーマンは連結売上収益7,089.8億円で、海外売上収益5,521.5億円、国内売上収益1,636.0億円でした。海外しょうゆ生産拠点はオランダ、シンガポール、中国、台湾、アメリカ、ブラジルなどに広がり、食料品卸のJFCグループ拠点も北米、欧州、アジアなど多地域にあります。つまり、国内で作って海外へ送る会社というより、海外で作って海外で売る比重が大きい会社です。これに対して、ミツカンは食品・調味料・納豆を扱う幅広い構成で、売上は3131億円、うち北米売上が1680億円と大きい会社です。ヤマサはしょうゆと各種調味料に加えて医薬品も持ち、売上は714億円です。サンジルシは年商44.03億円で、たまりしょうゆとグルテンフリーしょうゆに絞った専門型です。

同じ業界の企業

  • キッコーマン株式会社売上収益7,089.8億円。しょうゆを軸にしつつ、海外の現地生産と食料品卸まで組み合わせ、海外売上収益が国内を大きく上回る。
  • Mizkan Holdings売上3131億円。食品・調味料・納豆を扱い、北米売上1680億円が最も大きい。しょうゆ単独より、調味料全体の組み合わせで勝負する会社。
  • ヤマサ醤油株式会社売上714億円。しょうゆと各種調味料が中心だが、医薬品類も持つ。国内の老舗しょうゆ会社としての色が強い。
  • サンジルシ醸造株式会社年商44億300万円。みそとたまりしょうゆ、グルテンフリーしょうゆに絞った専門型で、北米ではグルテンフリーたまりしょうゆのメーカーとして知られる。

なぜこの会社か

  • 海外で売る前提の仕事に触れやすいです。海外売上収益が国内を大きく上回り、海外しょうゆ生産拠点と海外卸の拠点があるので、国ごとの味、容量、売り方の違いを見ながら働く場面が多いです。

  • しょうゆだけでなく、つゆ・たれ、豆乳飲料、みりん、ワイン、海外食品卸まであります。家庭用と業務用、製造と卸の両方をまたいで仕事を見られるのが強みです。

  • 普通のボトル商品でも、テレビ広告などで付加価値の伝え方を変えています。中身だけでなく、『どう食卓で使ってもらうか』まで考える仕事がある会社です。

  • 世界100か国以上で販売されているので、日本の食を海外へ広げる仕事を、会社の中で具体的に見やすいです。

業界の課題・リスク

  • 本醸造が約8割を占めており、基本の作り方が広く共通しています。商品差が見えにくくなりやすい市場です。

  • 大豆や小麦などの原料は気候変動の影響を受けやすく、原料の調達先も限られます。天候の変化は、原料の安定確保にそのまま響きやすいです。

  • しょうゆやアミノ酸液では、3-MCPDなどを減らす取り組みが続いています。安全と品質の管理を、作る工程ごとに続ける必要があります。

用語ミニ辞典

  • 本醸造:大豆と小麦を麹にし、食塩水で発酵・熟成させる伝統的なしょうゆの作り方です。日本のしょうゆ生産の約8割を占めます。

  • つゆ:しょうゆにだしやみりんなどを加え、めん類のつけ汁、かけ汁、煮込みなどに使う液体調味料です。

  • たまりしょうゆ:大豆が多く、小麦が少ない、またはほとんど使わないしょうゆです。うま味が濃く、さしみやかば焼きなどに使われます。

成長・キャリアパス

  • 1年目入社直後は、まず約1か月の集合研修で社会人としての基本と会社・仕事の基礎を覚えます。配属後はエルダー制度で先輩が横についてくれるので、営業なら商談の準備や店回り、開発なら試作・調理・データ整理・部内会議を少しずつ回しながら、相手先との話し方や社内の動かし方を身につける時期です。
  • 3年目3年目ごろは、仕事の基礎を覚えたうえで、自分で担当を持つ場面が増えます。家庭用営業なら本部向けの提案と店舗ごとの提案を使い分け、棚割りやメニュー提案まで考えます。商品開発なら、試作品づくりだけでなく、工場での製造テスト、他部署との打ち合わせ、営業向け資料づくりまで自分で進めることが増えます。
  • 5年目5年目ごろには、目の前の作業だけでなく、複数の部署や相手先をつないで物事を前に進める役に寄っていきます。キッコーマンでは新商品の企画・推進・管理を行うプロダクト・マネジャー室があり、開発・製造・販売までをまとめて見ます。営業でも、店頭の1商品を売るだけでなく、商品を組み合わせた企画や販促の形そのものを考える仕事に広がっていきます。
  • 10年目10年目ごろには、個人の工夫より、周りを動かして成果を出す役割が中心になります。海外事業では、現地の営業・マーケティング・供給体制・人材育成まで見ながら運営する例があり、設備開発でも、海外の現地社員と一体で設備の立ち上げやトラブル対応を進めます。国内でも、複数部署を巻き込みながら全社視点で商品や事業を進める役に近づきます。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 東京23区や千葉のドラッグストア・ディスカウントショップを回り、本部提案と店舗ごとの提案を使い分けます。新商品の紹介だけでなく、棚割りやメニュー提案までやって売上や利益につながった時に手応えがあるそうです。アプリを使った健康レシピ提案や他社とのコラボにも挑戦していて、足を使う営業と新しい工夫の両方を楽しめる人に合いそうです。

    2020年入社

  • InstagramやXの運用、デジタル広告、Z世代向けのワークショップ、YouTuberとの連携まで担当しています。フォロワーを10万人増やした実感があり、数字の変化を追いながら次の打ち手を考える仕事です。SNSで反応を見て、すぐに発信を直したり試したりするのが好きな人に向いていそうです。

    2018年入社

  • しょうゆや容器の開発で、うまく工場生産できない時に、商品側だけでなく機械側の改良まで提案して解決していきます。『他社より先に新しいものをつくる』ことにやりがいがあり、失敗しても原因を詰めて前に進める粘り強さが求められます。ものづくりの細かさと、現場での調整を両方楽しめる人に向いています。

    2015年入社

用語ミニ辞典

  • エルダー制度:配属後に、先輩社員が社会人としてのスタートを支える仕組みです。新人が仕事や職場に慣れるまで、先輩がそばで助けます。

  • プロダクト・マネジャー室:新商品の企画・推進・管理をする部署です。開発、製造、販売などの全部門に関わり、商品をどうつくり、どう届けるかをまとめます。

職種別の働くイメージ

業務用営業第2部

業務用営業

店ごとの用途に合わせ、メニュー採用までつなぐ

この職種の業務シーン

  • 卸と飲食店への提案:業務用食材を扱う卸の仕入部や営業部、そこから先の飲食店ユーザーを訪ねて商品を提案する。社内の関連部署と連携しながら、相手先に合う提案に整える。

  • 商談ロープレ勉強会:部内の勉強会で商談のロールプレイを行い、提案事例を具体的に発表する。現場で答えられるよう、商品知識をその場で補う。

  • 新店メニュー採用:飲食店の社長に会える機会をつかみ、提案を重ねて新店の家系ラーメンにしょうゆを採用してもらう。商品が実際のメニューに入るところまで追う。

1週間の山場

  • 一週間のうち4日は、卸の仕入部・営業部や飲食店を回って提案する。

実務の実際

  • 訪問先が多く、相手先の社長に会えるかどうかも動いてみないと分からない。一方で、提案したしょうゆが新店のメニューに入ると、売る側と使う側の距離が一気に縮まるのが見える。

最近のニュース・トピック

  • 「デルモンテ ピュレフルーツ」シリーズの累計出荷本数が550万袋を突破し、「和歌山みかん&愛媛ポンカンミックス」を2026年11月16日に期間限定で発売すると発表しました。

    2026年07月27日

  • 「いつでも新鮮」シリーズから「すっきりClear by減塩しょうゆ」200ml・450mlを2026年8月24日に全国発売すると発表しました。食塩分は通常のこいくちしょうゆより66%カットです。

    2026年07月23日

  • キッコーマン社員500人への調査にもとづく「推しレシピ」ランキングを発表し、1位は「すき焼き」でした。

    2026年07月22日

  • 「うちのごはん はなまるレシピ」シリーズから「こねないハンバーグ」と「こねないつくね」を2026年8月24日に全国発売すると発表しました。

    2026年07月22日

  • 「うちのごはん おそうざいの素」シリーズから「厚揚げきのこの海鮮だしあんかけ」を2026年8月24日に全国発売すると発表しました。

    2026年07月21日

  • 「うちのごはんVege おそうざいの素」シリーズから「豆苗と白菜の鶏うま塩」を2026年8月24日に全国発売すると発表しました。

    2026年07月21日

  • キッコーマンソイフーズが、「至福のごほうび 豆乳飲料 焼きいもブリュレ」を2026年9月14日に全国発売すると発表しました。2027年3月末までの期間限定です。

    2026年07月17日

2026年8月27日更新

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