プログラム内容 \「失敗は、次に向けた通過点」。採用担当の高橋が本音で語る安心の環境/ 知名度や条件だけで大手企業を選び、 巨大なシステムの一部分のパーツしか触れない「歯車」のような働き方に不安を感じていませんか? 「若手から製品の全体像を見渡し、自分の手で組み立てたと言える手応えが欲しい」 そう願う理系学生のあなたに、東洋航空電子(TKD)のリアルなモノづくりを体感してほしいと考えています。 宇宙開発や鉄道インフラなど、極限状態の安全が求められる分野だからこそ、 私たちは「人の手で作るものに失敗はつきもの」という前提に立っています。 一生懸命取り組んだ結果としてのミスを責めることは、何の意味もありません。 当社が何よりも重要視しているのは、 「ミスを隠さず報告すること」「困ったらすぐに相談すること」「どうして起きたのか、どうしたら無くせるのかをチーム全員で考えて改善すること」です。 当社の組み立て職は、案件ごとに仕様が変わるため、図面や手順書を「読み砕く地頭」が必要不可欠。 トラブルの原因をロジカルに潰していくという、理系ならではの思考力が100%活きるクリエイティブな現場です。 失敗を恐れず、自分の「やりたい!」という熱意に寄り添ってくれる、 心理的安全性に満ちたエンジニアリング環境を1日で体感できるプログラムです。 【当日実施プログラム】 ・挨拶、自己紹介 ・本物の現場を見る工場見学(設計と製造がワンフロアに近い距離にあり、一貫体制だからこそ見える「モノづくりの全体像」を体感します) ・機密保持誓約書等説明 ・業界と事業説明(大手企業との役割の違い、TKDだからこそ味わえる若手の裁量権について解説します) ・誠実な改善座談会(50~60分) 実際の製品図面を囲みながら、 先輩たちが「過去にどうやってミスを乗り越えたか」「どう知恵を出し合って品質を高めたか」をオープンに語ります。 採用担当の高橋も同席し、耳の痛いリアルな話(駅から徒歩20分という立地や、泥臭い初期研修など)も包み隠さずお話しする、NGなしの座談会です。 【東洋航空電子と理系学部の繋がりについて】 ✅機械・電気電子系向けの魅力 図面の上だけで終わらない、実践的なものづくりがここにあります。 少量多品種・手作業だからこそ、自分でロジックを組み立て、現場の仲間と歩み寄りながら、 試行錯誤して形にしていくモノづくりの本質的な楽しさがあります。 ✅その他理系(物理・材料・化学・情報等)向けの魅力 データと知恵で、極限状態の安全をコントロールする面白さがあります。 航空宇宙分野では、環境耐性や構造の理解など、多様なアプローチが必要です。 学校で培った「物事を論理的に捉える力」や「数値解析の視点」は、組み立ての作業効率や品質を改善していく上で、非常に強力な武器になります。 「失敗することを恐れずに、良い製品に対するこだわりを持つ人」が、最も楽しく働ける職場です。 取り繕った嘘のない、私たちのありのままの姿を見に来てください。