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KDDI株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

45件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

au・UQ mobile・povoを土台に、通信から法人DX、街づくりまで広げる会社。

  • 個人向けは au・UQ mobile・povo、法人向けは通信とDXをまとめて出す会社。 同じ回線を土台に、スマホの利用者と会社の両方に向き合っている。

  • 5Gに加えて、FTTHやCATVも持つ。 家のネット、店の回線、会社の拠点をまとめて扱えるので、通信の入口が広い。

  • 山間部や島しょ部では、Starlinkを基地局の回線に使って電波を伸ばしている。 地上の回線を引きにくい場所まで、通信を届かせるやり方がある。

  • 「つなぐチカラ」を会社の中心に置き、命・暮らし・心をつなぐことを使命にしている。 災害時の備えや、24時間365日の安定提供まで一続きで考えている。

  • 法人向けには KDDI BUSINESS と WAKONX を前に出し、AI時代の仕事の流れをまとめて変えようとしている。 通信会社の技術を使って、企業の仕組みづくりまで踏み込むのが違い。

  • スマートシティでは、防犯・防災・イベント・商業のデータをKDDI Data Clean Roomで重ねて見る。 駅前や商業施設の人の動きを、まちづくりの材料にしている。

  • ローソンとの取り組みでは、AIサイネージやロボットを使って売場や店内作業を変えている。 コンビニを、買い物だけでなく新しいサービスの試験場にしている。

用語ミニ辞典

  • 5G:第5世代の移動通信。今のスマホ通信の中心になる高速通信のしくみ。

  • DX:デジタル技術を使って、仕事のやり方やサービスの仕組みを変えること。

  • WAKONX:KDDIが出している、AI時代のビジネスプラットフォーム。日本のデジタル化を速くするための考え方を形にしたもの。

  • SmartCity:ICTを使って、都市や地域の課題を解き、人の暮らしをよくする街づくりのこと。

  • Data Clean Room:個人情報に配慮しながら、複数のデータを組み合わせて分析する仕組み。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

ココが違う

  • 通信を核に、成長領域を軌道で広げる

    5G通信をベースに、生成AIとデータドリブンをコアに置き、その周りにOrbit1(DX・金融・エネルギー)とOrbit2(モビリティ・宇宙・ヘルスケア・Web3・メタバース・スポーツ・エンタメ)を配置しています。通信を守るだけでなく、通信からつながる事業を段階的に広げるつくりです。

用語ミニ辞典

  • マテリアリティ:長期的な視点から、社会への影響と会社の経営への影響を両方見て決める重要な経営課題。

  • サテライトグロース戦略:5G通信を土台に、コア事業の周りに成長領域を置いて広げていく事業戦略。

  • Te to Te:KDDIの地域共創活動の名前。地域にとっても企業にとっても続けやすい形の共創を目指す取り組み。

主力事業/サービス

  • AI企業がAIを仕事に入れるための土台づくりから、実際の活用までをまとめて支える仕事です。社内文書検索を速くしたり、AIアプリを作ったりする取り組みが公式ページに載っています。KDDIは通信基盤とグループのAI技術を組み合わせ、作るところだけでなく使い続けるところまで見ているのが特徴です。
  • サイバーセキュリティ会社のネットワークや端末を守り、攻撃が起きたときの監視、対応、復旧まで見る仕事です。資産やサプライチェーンのリスク診断、防御策の提案、24時間365日の監視、被害拡大を抑える対応、復旧支援が並んでいます。KDDIの通信基盤とラックの知見を合わせて、守るだけでなく止めにくくする点を強く打ち出しています。
  • IoT・コネクティッド工場や車両、設備のデータをつないで見える化し、次の改善につなげる仕事です。現場・設備・車両・機器のデータを世界200以上の国と地域でリアルタイムにつなぎ、コネクティッドカー、自動運転、ドローンにも使うと載っています。25年にわたりIoTを支えてきた運用実績があり、止まると困る現場に強いのが特徴です。
  • AI-BPO会社の定型業務やシステム運用を、AIと人でまとめて回す仕事です。公式ページでは、日々の業務やシステム運用の負担を減らし、本来注力すべき仕事に集中できるようにすると説明しています。通信やITの運用ノウハウを持つKDDIが、作業を単に外に出すのではなく、運用そのものを安定させる方向で出しているのが特徴です。
  • データセンターAIやクラウドを動かす計算基盤を用意する仕事です。KDDIはAI需要向けの「AIデータセンター」と、つながりやすさを重視した「コネクティビティ・ハイパースケールデータセンター」を展開しています。高価なGPUを自社で持たずに使える「KDDI GPU Cloud」も関連していて、AI向けの土台を売っているのが特徴です。
  • グローバル海外拠点や海外進出に必要な通信、IT、セキュリティをまとめて支える仕事です。海外進出時の負荷やリスクを減らす「KDDI グローバルITコンシェルジュ」、デジタルを組み込んだオフィスづくりの「KDDI Smart Space Design」、海外拠点のセキュリティ診断などが載っています。単に回線を売るのではなく、現地法人と組んで海外での仕事のやり方まで整えるのが特徴です。
  • モバイル (法人携帯・法人スマホ)会社で使うスマホやタブレット、通信端末をまとめて用意する仕事です。iPhone、iPad、スマートフォン・ケータイ、モバイルルーター、タブレット、パソコンまで載っており、仕事用の端末と料金をまとめて選べます。個人向けの携帯販売とは違い、部署やチームで使う端末をそろえる場面に向いているのが特徴です。
  • ネットワーク本社、支店、在宅勤務先をつなぐ通信の土台を作る仕事です。国内外の拠点や勤務環境に応じたインターネット・イントラネットサービスを出し、環境に合わせて柔軟にネットワークを組むと説明しています。端末そのものより、社内の情報が行き来する道を整える役割が強いです。
  • 衛星通信・衛星電話地上の通信が弱い場所でもつながる通信サービスです。船舶や僻地での利用だけでなく、災害対策にも活用できると書かれていて、イリジウム、インマルサット、Starlinkの3社のサービスを提供しています。ふつうの携帯回線が届きにくい場所をカバーするのが、このサービスの役割です。
  • 音声・電話会社の電話回線や通話環境を作る仕事です。クラウド上で使う電話と、オフィスに設備を置く電話の両方があり、KDDI 光ダイレクト、Webex Calling、Cloud Calling for Microsoft Teams、Cloud Calling for Zoom Phone などが例として載っています。単なる通話だけでなく、内線、転送、保留、災害時にも連絡を止めにくくする使い方まで含めて電話の仕組みを整えるのが特徴です。

業界全体を理解する

「IT業界」とは?

IT業界は、情報技術(IT)を駆使して、私たちの生活やビジネスを便利にする製品やサービスを生み出す業界です。スマートフォンアプリやネット通販、SNSといった身近なものから、企業の業務を効率化するシステムまで、多岐にわたるデジタルな価値を提供しています。この業界は、単に技術を提供するだけでなく、人々のコミュニケーションを豊かにしたり、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させたりすることで、社会全体の進化を支える重要な役割を担っています。

  • 業界でやっていること

    IT業界では、まず『ソフトウェア開発』がアプリやシステムといった目に見えないプログラムを作り、『ハードウェア開発』がパソコンやスマートフォン、IoT機器といった物理的なデバイスを形にします。次に、『情報処理サービス』がこれらの技術を組み合わせて顧客の課題を解決するシステムを構築し、『通信インフラ』がそれらを動かすためのネットワークを整備します。そして、『ITサービス・Web業界』がインターネットを通じて、私たち消費者が直接利用するWebサイトやSNS、オンラインサービスなどを提供しています。企画から開発、インフラ構築、そしてサービス提供まで、各分野の専門家が連携し、デジタルな価値を社会に届けています。

  • この業界を見るポイント

    IT業界の企業を見る際は、『誰に、どんな価値を提供しているか』という視点が重要です。例えば、一般の消費者に直接アプリやWebサービスを提供する『BtoC』の企業は、使いやすさやデザイン、トレンドへの対応力が強みになります。一方、企業向けに業務システムやコンサルティングを提供する『BtoB』の企業は、専門性や課題解決能力、信頼性が重視されます。また、自社でサービスを開発・運営するのか、顧客の依頼を受けてシステムを構築するのか(受託開発)によっても、仕事の進め方や求められるスキルが大きく異なります。これらの違いに着目すると、各企業の個性やビジネスモデルがより鮮明に見えてきます。

  • 知っておくとよい基礎知識

    IT業界は技術革新が非常に速く、常に新しいトレンドが生まれています。近年では、AI(人工知能)が私たちの質問に答えたり、画像を生成したりするサービスが普及し、IoT(モノのインターネット)によって家電や自動車がインターネットにつながることで、より便利な生活が実現しています。また、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進により、ITはあらゆる業界のビジネス変革を支える基盤となっています。しかし、国内では少子高齢化によるIT人材の不足が課題となっており、企業は少ない人員で効率的にサービスを提供するための工夫や、海外市場への展開を加速させています。これらの動向は、IT業界の未来を考える上で欠かせない視点です。

業界ナビでもっと詳しく見るIT業界の構造・トレンドを深掘りできます

業界マップ

KDDIは、通信を入口にして、個人向けでは au / UQ mobile / povo と金融・電気・ローソン・Pontaをつなぎ、法人向けではAI・セキュリティ・データセンター・業務支援を広げる会社。国内の大手通信会社の中では、回線だけを見るより、生活サービスと企業向けデジタル基盤を同じ会社で育てる立ち位置として見ると違いがわかりやすい。

  • 市場規模

    日本の携帯電話契約数は2026年3月時点で2億3311万7100件、人口は2025年10月1日時点で1億2305万人。契約数が人口を大きく上回るので、1人が複数回線を持つのが当たり前の成熟市場です。だから各社は、新しい契約を増やすだけでなく、1回線あたりの売上を表すARPUを上げること、解約を減らすこと、金融・決済・電気・小売・法人ITを組み合わせて使ってもらうことを競っています。

  • 業界内ポジション

    KDDIの形は、通信を土台にした三層構造です。まず通信本体で安定収益を作り、次に個人向けでは金融・電気・端末支援・ローソンやPontaの接点を増やし、法人向けではAI、セキュリティ、データセンター、通信と運用をまとめて伸ばします。NTTはKDDIよりはるかに大きいグループで、地域通信や世界のIT事業まで抱えています。ソフトバンクは通信に加えて金融、メディア、EC、AIデータセンターを強く押し出しています。楽天グループは通信がグループ全体の一部で、インターネットサービスや金融の中でモバイルを育てています。KDDIは、その中で「通信を入口に生活と法人の両方へ広げる」設計がはっきりしている会社です。

同じ業界の企業

  • KDDI株式会社2026年3月期の連結売上は6兆719億円。通信を土台に、個人向けの金融・電気・端末支援・ローソンやPontaと、法人向けのAI・セキュリティ・データセンターを同じ会社で広げる。売上は大きいが、動き方は「通信を入口に周辺を厚くする」型。
  • ソフトバンク株式会社2025年度の売上は7兆387億円。通信に加えて、金融、メディア、ECを重ねながら、次の成長軸としてAI計算基盤やAIデータセンターも押し出している。KDDIよりAI色とプラットフォーム色が強く、通信はその土台という位置づけ。
  • 楽天グループ2025年12月期の連結売上は2兆4965億7500万円。モバイルはグループの中の一事業で、インターネットサービスと金融を土台に育てている。モバイル事業は2025年に通期EBITDA黒字を初めて達成しており、通信を単体で見るより、楽天経済圏の中の一部として見る会社。

成長・キャリアパス

  • 1年目新卒1年目は、KDDIの大きい仕組みの中で、まず自分の担当をひとつずつ覚える時期です。たとえばITなら、au契約を管理するシステム更改に入り、要件定義からリリースまでを先輩やパートナー会社と一緒に追います。デザインならユーザビリティテストの準備やインタビュー設計の手伝い、セキュリティなら攻撃ログの分析や監視の見直しから始まります。いきなり全部を任されるのではなく、現場で『どう動いているか』を体で覚える入り口です。
  • 3年目3年目ごろになると、ただ作業をこなすだけでなく、前後の工程や関係者とのつなぎ役が増えます。クラウド基盤では新基盤の監視環境づくりや運用準備、デザインではUX改善やプロトタイプ作成、営業系では代理店向け資料づくりや社内調整が出てきます。自分の担当だけを見るのではなく、別の部署やお客さまにどう伝えるかまで考える年です。
  • 5年目5年目ごろは、案件の中心に近い役回りになります。新サービスや新しい業務のシステム化をどう進めるかを考えたり、配信プラットフォームの開発を進めたり、セキュリティではインシデント対応や再発防止まで見たりします。答えが最初から決まっていない仕事を、社内外の関係者と詰めながら前に進める段階です。
  • 10年目10年目になると、チームをまとめる側に回る人が出てきます。入社10年目のソリューションエンジニアは、80人近い人をまとめるプロジェクトリーダーの経験が今のマネジメントに生きていると話しています。別の社員は、11人のメンバーをまとめながら、他本部や社外パートナーと打ち合わせを重ねて、クラウドサービスの販売戦略や商品企画を進めています。現場で手を動かすだけでなく、『誰とどう動くか』を決める仕事が増える年です。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 最初は人事部で、海外出向者の給与や福利厚生を担当し、その後はDE&I推進、研修運営、今は出向契約や社間費用の精算まで見ています。社内副業でISMSの内部監査も始めてみたら、準備の大変さは想像以上だったけれど、相手との信頼ができると改善にも協力してもらえるとわかりました。人を支える仕事をしたいだけでなく、社内のいろいろな部署をつないで前に進めたい人に合うと思います。

    2013年入社

  • 最初の3年間は加入情報の登録業務を担当し、その後は故障紛失サポートなど端末保守サービスの企画・運用へ進みました。今は広告物が景品表示法に合っているかを見ながら、前の部署で学んだ広告づくりの経験を生かして、利用する人にわかりやすいかどうかも確かめています。『作る前』から『お客さまの目に入る最後』まで気にかける仕事なので、細かい確認と全体の流れの両方を見られる人向きです。

    2014年入社

  • 入社後は法人向けサービスのクラウド専門部隊で、お客さまに合うクラウドの使い方を考え、大規模なお客さま向けのシステム開発にも関わっていました。今は一般のお客さま向けの端末販売にも挑戦していて、企業相手の仕事から生活者に近い仕事へ広がっています。要件定義では『お客さまが本当にやりたいことは何か』を見極める難しさがあると話していて、話を聞いてその奥にある本音をつかみたい人に向いていそうです。

    2016年入社

用語ミニ辞典

  • 要件定義:何を作るか、どんな形で動かすかを最初に決める仕事です。あとで作り直しが増えないように、関係者の考えをそろえます。

  • ISMS:情報をどう守るかを決めて、社内で守れているかを点検する仕組みです。情報の安全を保つための土台になります。

  • DE&I:性別や障がいの有無などにかかわらず、いろいろな人が働きやすくするための取り組みです。

職種別の働くイメージ

ソリューション4部 3グループ

ソリューションエンジニア

要望を整理し、社内外をつないで案件を形にする

この職種の業務シーン

  • 要望整理と役割分担:お客さまの要望を整理し、社内の役割を決め、パートナー企業と連携しながら案件を進める。

  • ホテル向けWi-Fi提案:全国約50拠点の国内大手ホテルチェーンに向けて、Wi-Fiを中心に提案から構築、保守まで一気通貫で担当する。

  • 大規模ネットワーク案件:拠点数が数百に上る基幹ネットワーク案件で、提案、構築、アフターフォローまで長期で追う。

1週間の山場

  • 大きな案件では、提案・構築・保守の範囲をそろえ、社内とパートナーの担当を決める打合せが山場になる。

実務の実際

  • SEは自分の案を押し切る仕事ではなく、お客さま、社内、パートナー企業の立場をそろえて前に進める仕事。調整は重いが、提案から保守まで見えるので、導入後まで責任を持って追える。

用語ミニ辞典

  • UX:使う人が、そのサービスをどう感じて使うかという体験全体のこと。

  • ユーザビリティテスト:実際に使ってもらい、使いやすいかを確かめる調査。

2026年8月27日更新

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企業概要
社名KDDI株式会社
本社所在地東京都港区高輪2丁目21番1号
ホームページhttps://www.kddi.com/