プログラム内容 【5DAY】インターンシップ ヤマトだからこそ知れる! 物流最前線&業界のホンネ 「宅急便の会社」というイメージだけでは 見えない物流業界のリアルを、 5日間で学べるインターンシップです。 沖縄ヤマト運輸の仕事は、 荷物を届けるだけではありません。 個人のお客さまへの配送はもちろん、 法人のお客さまのビジネスを支える物流提案、 地域の暮らしを支えるネットワークづくり、 そしてチームで連携しながら 現場を動かす仕事など、 幅広い役割があります。 本インターンシップでは、 物流業界の基礎から 沖縄ヤマト運輸ならではの仕事、 全国20万人の社員が在籍している ヤマトグループ同等の充実した福利厚生を ご紹介します。 加えて、長く安心してキャリアを築ける ステップアップ制度や、 若手社員のリアルな声まで、 5日間を通してじっくり理解していただけます。 「物流業界って実際どんな仕事?」 「ヤマトグループで働く魅力は?」 「若手社員はどんなキャリアを歩んでいるの?」 そうした疑問に、この5日間で 余すことなくお答えします! ―――――――――――――― ■プログラム内容 ―――――――――――――― 【DAY1】 本プログラムは、まず物流業界の全体像や、 社会の中で物流がどのような役割を 担っているのかを学ぶことからスタートします。 「荷物を運ぶ」だけにとどまらない 物流の奥深さや、 人々の暮らし・ビジネスを 根底から支える仕事の重要性を 詳しくお伝えします。 また、皆さんが将来を見据えて働けるよう、 充実した福利厚生をはじめ、 安心して長く活躍できる制度や、 入社後のステップアップについても ご紹介します。 沖縄ヤマト運輸で働く人々の姿や キャリアについて深く知ることで、 「入社後にどのような成長ができるのか」 「どんなキャリアを目指せるのか」を 具体的にイメージしていただける プログラムです。 さらに、参加者限定のコンテンツとして、 若手社員との座談会を実施します。 仕事のやりがいや大変だったこと、 職場の雰囲気、入社前後のギャップなど、 キャリアにまつわる“業界のホンネ”に迫ります。 ホームページを見るだけでは分からない、 現場のリアルな声をお届けします。 <実施内容> ・物流業界の基礎知識 ・ヤマトグループの事業について ・沖縄ヤマト運輸の役割と特徴 ・入社後のキャリアステップ紹介 ・福利厚生、教育制度、働く環境について ・若手社員とのぶっちゃけ座談会 ・振り返り ・社員からのフィードバック ・質疑応答 <座談会テーマ例> ・入社を決めた理由 ・実際に働いて感じたやりがい ・大変だったこと、乗り越え方 ・職場の雰囲気 ・学生時代に知っておけばよかったこと ・就職活動のアドバイス <学べること> 物流業界の仕組みや、 沖縄ヤマト運輸が地域や企業の活動を どのように支えているのかを理解できます。 また、沖縄ヤマト運輸で働くイメージを 具体的に持つことができ、 今後の就職活動にも活かせるヒントが得られます。 【DAY2】 なかなか知られていない、 沖縄ヤマト運輸の宅急便だけではない 法人領域の仕事や、 物流を支える本社部署をご紹介します。 法人領域では、 ロジスティクス支店内のピッキングや 通関業務の見学・体験を行います。 本社では、各部署 (営業・マーケティングなど)の 業務同行を行い、 普段は見ることのできない 多彩な仕事に触れていただきます。 自分自身の強みをどのフィールドで 活かせるのか、 新しい可能性を発見する時間になるはずです。 法人事業とは、 国際物流やロジスティクス事業など、 沖縄における企業の物流課題の解決を 支えている部署です。 また、近年の沖縄県を取り巻く環境として、 観光産業の拡大、ECの増加、 県産品流通の成長などがあります。 日々の変化に対応しながら、 企業の物流部門を代行することで、 お客さまが本来集中したい 製造や企画、販売に注力できる環境を支えます。 SLP(サステナブルロジスティクスパートナー) としてCLOに寄り添い、 サステナブルなソリューションを提供し、 お客さまの事業拡大や海外展開を 物流面から後押ししています。 <実施内容> ・ロジスティクス事業の紹介 ・ロジスティクス支店の見学、体験 ・本社の様々な部署紹介 ・業務同行 <学べること> 沖縄ヤマト運輸の物流の裏側を支える 本社部署や、 日頃は知ることのできない 様々な職種を体験できます。 仕事への理解を深め、 自分自身の可能性や 新しい自分を見つけるきっかけになります。 【DAY3】 お客様と沖縄ヤマト運輸が最初につながる 「物流の最前線」である、 宅急便営業所の受付事務業務を 実際に体験していただきます。 お客様から大切な「想い」が詰まった お荷物をお預かりするこの場所は、 ヤマトブランドの信頼を築く 重要な拠点です。 荷物を送り出すお客様の多様なニーズに どのように応え、 円滑な配送へとバトンを繋いでいくのか。 現場の活気ある熱量を感じながら、 お荷物の受付から発送にいたる バックオフィスの仕組みを体感してください。 「すべてはお客さまのために」という 企業ポリシーと、 地域の暮らしに寄り添う おもてなしの重要性を深く知る時間となります。 <実施内容> ・宅急便営業所での受付、 お客様対応業務の体験 ・お荷物の受付から発送に繋げる 事務・管理フローの理解 ・現場で活躍する最前線の社員との コミュニケーション <学べること> 物流のスタートラインにおける 「お客様起点」のサービスや、 ヤマトが大切にするおもてなしの精神を 肌で理解できます。 現場のリアルな動きを知ることで、 物流が人々の生活にいかに密着し、 支えているかを実感できます。 【DAY4】 これまでの3日間でインプットした 業界知識、最前線の現場、 法人領域・本社業務での気づき、 そして自分が肌で感じた内容を振り返ります。 そのうえで、アウトプットに向けた 資料まとめとグループディスカッションを 行います。 個々の体験をただの思い出で終わらせず、 チームで共有し、議論を交わすことで、 「沖縄の未来に向けた物流の新たな価値」や 「課題解決のアイデア」へと 昇華させていきます。 情報を論理的に整理し、 他者に分かりやすく伝えるための プレゼンテーション資料作成のスキルや、 チームで1つの目的を達成する 協働の難しさと楽しさを学べる、 実践的なプログラムです。 <実施内容> ・これまでの体験 営業所、法人領域、本社業務の振り返り ・情報整理 ・グループディスカッション 気づきの共有と課題解決に向けた アイデア出し ・最終発表に向けた プレゼンテーション資料の作成 <学べること> 現場で得た生の情報や課題を 論理的に分析し、 具体的な提案へと組み立てる 「ビジネス視点」や「思考力」が身に付きます。 チーム内で意見をまとめ、 説得力のある資料に落とし込む ディスカッション能力と構成力を 習得できます。 【DAY5】 最終日となる5日目は、 この5日間のインターンシップの集大成として 「最終発表会」を開催します。 4日目にチームで議論し、 まとめ上げた提案について、 沖縄ヤマト運輸の社員や管理職の前で プレゼンテーションを行っていただきます。 プレゼンの実施およびフィードバックを 受けることで、 自分のアイデアが実際のビジネスで どう活かせるのかを知り、 自身の強みや今後の課題が明確になります。 最後には5日間の振り返りと フィードバックを行います。 沖縄ヤマト運輸で働く未来の自分の姿を 具体的に描きながら、 これからの就職活動を力強く進めるための 確かな自信を手に入れることができる1日です。 <実施内容> ・最終プレゼンテーションの実施 ・講評とフィードバック ・5日間の総括 ・社員からの振り返り ・質疑応答 <学べること> 自らの考えを論理的に伝える 「プレゼンテーション実践力」と、 評価を受けることで社会人に必要な視点が 身に付きます。 5日間の挑戦とフィードバックを通じて、 自身の成長を実感し、 今後のキャリアビジョンを 明確にすることができます。 ―――――――――――――― ■こんな方におすすめ ―――――――――――――― ・物流業界に興味がある方 ・沖縄に根ざして働きたい方 ・人々の暮らしや企業活動を支える仕事に 関心がある方 ・チームで協力しながら働く仕事に 興味がある方 ・ヤマトグループの仕事や働き方を 詳しく知りたい方 ―――――――――――――― ■参加して得られること ―――――――――――――― ・物流業界の仕組みが分かる ・現場で求められる考え方を体験できる ・若手社員のリアルな声を聞ける ―――――――――――――― ■メッセージ ―――――――――――――― 物流は、社会に欠かせないインフラです。 その中でも沖縄ヤマト運輸は、 地域の暮らしや企業活動を支える 大切な役割を担っています。 「荷物を届ける仕事」の先にある、 たくさんの人の生活を支えるやりがいと、 仕事の面白さ。 そして、ヤマトグループの安定した環境の中で 成長できる安心感。 5日間を通して、 沖縄ヤマト運輸で働く魅力を ぜひ体感してください。 皆さまのご参加をお待ちしています。 【インターンシップ実施日】 2026年9月7日~9月11日